2017 7月の『読書会』 《死後世界観(幽界・霊界)》 番外編

  • 2017.08.11 Friday
  • 09:48

アウルクロルアウルクロル


皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


最近は左から一枚目の“アウル”が面と向かって“アーっ!”と言ってくるよぅになりまして、何かを訴えておるのですが、多分これは甘えたい欲求なんやと思います(笑)

コタツをしているときは必ず膝の上に乗っかり、私の指の付け根を母乳だと思い吸っておりましたので、それが今はできないストレスが溜まっておるのだと思うんですが、代わりに身体をさすってやっておりますじゃョ(^.^)

別に今でも膝に乗っかってくればいいのに、コタツ布団がない状況ですので毛嫌いをいたします。

このちょっとした違いを彼女たちは嫌うんですが、ストレスなら横の“クロル”と遊んでくれれば良いものを、彼女たちも夏バテをするよぅでして、昼寝の時間がまちまちになってるみたいです。

そやから余計に時間を持て余している様子なんですが、この頻度が増えてきているので、ちょっとメンドくさいですじゃねぇ…(*_*;

でも何とか元気にやってくれてますので、体調のほうは心配をしておりません。

ただアウルは私に似たのかアトピーを発症してしまいまして、今は症状がキツイので、1日に2回は塗り薬を処方しております。それでエリザベスカラーを付けているんですが、なかなか治ってくれないですねぇ…

もしかしたら私のよぅに痒みどめを毎日飲むことになるかも知れませんが、コイツのお婆ちゃんもその気があったので、おそらく体質からもきていると思っております。


実はこの猫のアトピーについて、私の皮膚科の主治医にも聞いたんですが、厳密には猫の場合はアトピーではなく、皮膚病の一種になるそぅです。でも人間用の塗り薬も有効で、私が使っている薬も効くと仰っておりました。ただしその場合、原因が何かを知っておく必要があり、血液検査等をしっかりするよぅに言われたんですが…

その際に猫はもともと家で飼うのではなく、外で暮らすほうが自然な生き方やから、そぅいった症状も出るよぅになったんやと仰ったんです。


“先生、そりゃそぅでしょうけど、元の元は人間の無責任が…”



と言いたかったんですが、診察時間にそんな話しで口論になってもしょうがないので黙って聞き流しました。でも理由もなく飼ってるのではないですから、何とかコイツの皮膚病にも対処してやりたいと思っております<(_ _)>



さて、全国では一斉にお盆に入りました。これから大勢の人がお墓参りに行かれると思いますが、私は今回も行かないことに決めております。

昨年は母が亡くなり今年は親父殿が亡くなったので、初盆になるからどぅたらこぅたらと姉が言ってきてましたが、何もお墓に行って「霊的成長を目指してください…」と祈らなくても、普段からもできることでございます。

普段そぅいった祈りをしない人は、墓参りの際にすればいいと思いますが、私たちのよぅに普段からでも「祈りの実践」を行ってる者は、別段、墓参りにこだわる必要はありません。

前にここでもお話ししたよぅに、先に霊界へ旅立たれた方の霊的成長を願うのが、正しい先人への祈りの内容になりますので、ならば普段でもそれを実践すればいいことでございます。

そもそも「お墓参り」の慣習は歴史を見ても、そないに昔からあったものではないんです(^.^)



お墓の歴史

(『お墓の基礎知識』さまより引用)



これは「お墓の基礎知識」さんといぅサイトから拝借した構図ですけど、これによるとお墓が一般化したのは江戸時代でして、火葬をするようになったのは、大正から昭和初期にかけてだと、ご説明されております。といぅことは、「墓参り」が一般に普及したのは、ここ400年ぐらいの歴史だと言えますじゃねぇ(^.^)

また、日本の7割の地域で8月13日〜16日を「お盆」と制定していますが、これは明治以降になってきたことでして、旧暦では7月13日〜15日になってるよぅです。ただ昔のその時期は農作業で忙しいときだったので、ほとんどが一カ月遅れに制定したといぅ経緯がありました。

いずれにせよ、「墓」「墓参り」「お盆の時期」「火葬」などが一般的になってきたのは、大昔からではなく、比較的浅い歴史からだとお分かりになるかと思いますが、お盆の時期は数千万の人が一斉に祖先の(方々だった人…)に想いを送られますので、それに伴って「幽霊現象」も起きて参ります。これは思念の世界に住んでいる「霊」が、地上からの思念に反応するからなんですけど、それが言い伝えで変わっていき、「お盆」といぅのは祖先があの世から帰ってくると定着した感があるよぅでございます。


以上はもぅ一つのブログのほうで、一か月前に綴った内容をそのまま貼り付けたんですが、要は大昔からあった死者をそのまま埋葬するスタイルが日本では火葬に変わり、昔からあった仏教からの「盂蘭盆」「墓参り」が一緒になったのが「お盆」といぅ慣習になったんですねぇ(^.^)

何でもご先祖が帰って来るのは年に2回あると信じ込まれていて、それが「盆と正月」だそぅですが、田舎に住んでた頃はお正月も必ず墓参りに行った記憶があります。しかしこれらは「霊的事実」の確証などは得られておりません。だってこの慣習は世界的にあるわけではないので、「霊界通信」からも、それらについての言及もされてないんです。


てなわけで、「お盆の墓参り」は行こぅが行かまいがどちらでも良い話しでございます(^.^)

ただこの日本では長い間「お盆」が定着してますので、大勢の人が一斉に「霊界人」さんたちに想念を送られる分、やっぱしこの時期に霊的な反応はされやすいかと個人的には思います。またその想いに、願い事ものせて送られる場合も多いので、ご先祖だけやなく、「地縛霊」たちにも反応してしまうでしょう。

だからこそ「霊的成長を目指してください…」と祈るのは大事なんやと思います。

まぁ偉そぅに言っても、私もこれを最近改めて知ったんですが…(*_*;



ところで、生前はさんざん母や親父殿に世話になっておきながら、あんまし気を配ることがなかった上に、葬式やご近所の挨拶回りなどもしましたので、そっちのほうでの疲労が印象に強く残っております。


でも、死んでないことは実感できるんです。

これはやっぱし『霊的知識・真理』の学習の賜物やと思います(*^^)v


前は一般の方々と同じよぅに、死後の世界は想像もできなかったんですが、勉強が進むにつれて、次元が違うだけの感じのよぅに思えております。この感覚こそ大袈裟に思われるかもですが、毎晩の睡眠中には霊界へ赴いておりますので、これを“あっちとこっちを行き来してるんや…”とすんなり思えるよぅになったら、さほど大袈裟に思うことも無くなって参りました。

皆さんも朝から夕方までは主にお仕事などで活動され、夜はゆっくりされます。

そのパターンでない方も居られるでしょうし、私も夜型の仕事をずっとしておりました。


でも今は朝から夕方までと眠るまでに分けれるよぅになってきまして、確かに夜になると肉体のバイブレーションが下がり、眠る準備に入って行ってるよぅに思うんですが、眠って起きてからの憂鬱感みたいなもんは少なくなりましたねぇ(笑)

チビたち(愛猫)から響いている台所事情は抱えておりますが…

考えて悩んでもしんどいだけですから、その月々は成るよぅに成ると思うよぅにしております。

その発信源が、霊界へ行ってるからやと思うんです(*^^)v


物質的なところと霊的なところを毎日行き来している中で、だんだんと『霊的知識・真理』が染み込んできたのか、今の物的問題などが、余り大したことないよぅに思えてきます。

これはそこそこ歳をとってきたからかも知れませんが、あのけっこう波瀾な地上人生を送っていた母や親父殿でも、幽界といぅ霊界では、な〜んも心配の種がないまま暮らしておりますので、それを確かなことやと思えるよぅになってくると、あんましああやこぅやと悩んでもキリがない心境になってきたんですねぇ(笑)


そこから霊の世界と現実は、遠く離れたもんやないと感じれるよぅになりましたじゃョ(^.^)

けど真剣に勉強しますし、こぅいったブログかて何度も見直します。

まだまだ“やれるとこまでやる!”といぅのには程遠いですけど、“やることはやる!”は、一応できるよぅになって参りました。でもこんなん言うたら、またすぐに下がっちまうんでけどねぇ…

下がったら、また上がれば良いことです(*^^)v


今回は『7月の読書会内容』の最終項目を綴るつもりでおりましたが、どぅいうわけかチビたちの話しから、「お盆と墓参り」にいってしまい、今度は「幽界と霊界」の話しから、自分のことに言及をしてしまいました…


実はもぅ一つのブログのほうでは、終戦日までに「正しい祈りの方法」を綴ると言いましたので、どないにしていこかなと思案をしてる中、こっちも綴らなアカン状況になっていたんです(>_<)

ぶっちゃけクーラーを掛けっ放しで生活をしておりますので、今は少々、何とも言えないダルさを抱えたままの一日を送っておりますが、何とか朝夕夜の暮らしを心がけております…


そぅしながらも、例年とはまた違う変化があるよぅにも感じましたので、今はこんな感じですョとお話しをした次第でございます<(_ _)>

んでその変化は余りを気を配らなかった、母や親父殿の死別からもたらされているんじゃないかと思うんですが、何とも妙な感覚でして、やっぱしこの地上以外に霊界で何かやってることも、霊的意識の中に潜在的に織り込まれているよぅな気がしてなりませんじゃョ(^.^)


“さぁ〜眼が覚めて起きたな(^.^) ほな今日こっちではどないにして行こか?”

てな感じは、何か大変そぅに思いますけど、まんざら悪いもんじゃないですじゃョ?


んでこれは、もぅすでに皆さんもされてることですねぇ(*^^)v


今回もお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>

次回は『7月の読書会・最終項目』を綴って参ります<(_ _)>



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