2018.10月『読書会』その前に大事なこと(その◆

  • 2018.10.19 Friday
  • 21:06
     
     
     


             よろしくお願いいたします<(_ _)>

  

 


        うん、そりゃえぇんやけど、
        もぉ〜一昔前手前の8年前のことやからな?
        鮮明に覚えてるわけやないんやけど……

        とにかくこの30号を読んだときは、衝撃やったゎ!(笑)

        けど、前回も言うた通り、まったく読書会をする気が起きひんかったから、
        題名のよぅに、
        “スピリチュアリストになるためにはどぉしたらえぇんか?……”
        ま、こっちで頭を打ったんょ?(^.^)

        けどやなぁ〜?、
        読書会へ行き出したとたんに、それまでして来た恥ずかしいことや、
        情けないこと、後悔したことなんかをぶり返すよぅに思い出してな?
        それを「何でしてしまったのか?」って言うのを、
        「霊的視野」からも見直すよぅになったんょ?……

        まぁ〜これがキツイこと、キツイこと(>_<)




        そぅ! 霊性が目覚めて読書会へ行ったからな?、
        由凛がご隠居から聞いたよぅに、それまでの期間を見直すんョ?

        こりゃもぅ内省の始まりで、今までやってきたことを全部精査するんやぁ!

        そやから忘れてたことや、引き出しに仕舞ってたことを、
        一つずつ洗いざらいに思い出してくんねん?

        それもぜ〜んぶ、思い出したくもねぇ〜ことばっかりな!(笑)

        でもそれは「スピリチュアリズム入門」する予定をオーバーしてしもとっから、
        守護霊さんも一緒になってその作業をして、一日でも早く、
        「スピリチュアリズムの道」を歩めるよぅに導いてくださってると、
        前の主催者さんは教えてくれはったゎ!(*^^)v








2.伝道を始める前の大切な準備――スピリチュアリズムの伝道は、単なる活動ではありません

●「霊的新生」のためにすべき3つのこと

自分を霊的新生させるためにすべきことは3つあります――「祈り」「徹底した真理の学習」「スピリチュアリストとしての基本的な心がまえの確立」です。3つ目の基本的な心がまえとは、スピリチュアリズムに導かれたことへの感謝・守護霊への信頼、そしてスピリチュアリズム人生への決意です。

これらは「霊的新生」のための重要な実践項目であると同時に、自らを神の道具・霊界の道具とするための「霊的訓練」の内容ともなっています。外部に向けて働きかけ(伝道)を始める前に、一定の準備期間が必要です。この3つの内容は、霊界の道具として伝道に携わるための準備の条件なのです。1〜3年は、一人でじっくりとこのために時間をかけなければなりません。自らをしっかりと確立しなければなりません。

次に、その一つ一つの内容について見ていきます。


●祈り

まず初めに「祈り」を覚えましょう。神に語りかける祈りは、最も神聖な霊的実践です。どのように語るのかは、ニューズレターや続スピリチュアリズム入門、シルバーバーチの祈りを参考にしてください。祈りは皆さんの心を深め、霊的世界との交わりを確立するために不可欠な行為なのです。

瞑想だけでなく声に出して、神に語りかけましょう。瞑想だけでは意識を集中できないまま終わってしまいがちです。あらかじめ祈りの言葉を準備してもかまいません。部屋を薄暗くして目を閉じ、神と守護霊と3人だけの静寂な時間を持ちましょう。毎日わずか10分でも続けることが大切です。

神の前に一人で出るとき、人間は自分のありのままの姿をさらけ出すことになります。それによって自分の心を浄化することができるのです。本当の祈りをする者は、決して人を騙したりするようなことはできません。祈りは人間を徹底して謙虚にし、物質欲を超越した純粋な霊的心を養います。私達は祈りを通じて“魂”を裸にし、最も深い安らぎとリラックスの時間を持てるようになります。日常生活での思い煩い、人間関係のストレスを一瞬にして取り除き、心の底からほっとする一時(ひととき)を持てるようになるのです。



     


        当時はスピリチュアリズムの火が付いたところやからなぁ?
        10分どころじゃない、40分も50分も祈りをしとったゎ!(笑)

        初めの2年ぐらいはそれがほぼ毎日やったけど、
        3年目からは短くなって、毎日でもなかったなぁ〜(笑)

        ほやけど、真面目にやっとったょ!(*^^)v

   

  


        わ、悪かったなぁ〜俺の場合で!

        ほやけど、当の本人はムチャクチャしんどかったんやどぉ〜!?

        毎日のよぅに色々と……

  



●徹底した真理の学習

スピリチュアリストであることの第一条件は「スピリチュアリズムの霊的真理を正しく理解している」ということです。これは当たり前のことなのですが、実際には多くの人々が中途半端な理解しかできないうちに、他人にそれを伝えようとします。

もちろん真理の細部に至るまで、すべてを理解しなければならないということではありません。霊的真理の核心部分、ポイントと全体像(アウトライン)を正しく理解しておくということです。この基本的で重要な内容を理解していないと、人々にスピリチュアリズムの素晴らしさを伝えることはできません。人々に語り教える前に、自分自身がまず正しく理解しておくということは最低限の義務なのです。それができないうちに伝道に走るなら、単なる“軽率な人間”ということになってしまいます。


「教えを説く者には深刻な責任があることは、ここにおいでの皆さんがご存知ないはずはありません。知識には責任が伴うことを何度申し上げたことでしょう。自分を他の人たちより高め、人を教え導きたいと思うのであれば、まずは自分自身が拠って立つ足場をしっかりと固めないといけません。

徹底的に探求し試してみることを怠り、批判に身をさらすこともせずに自己満足し、本当かどうかの確信もないまま人に教えを説くようなことをしていると、その怠慢と軽率さに大きな代償を払わされる時が必ず来ます。」


『古代霊シルバーバーチ 不滅の真理』(ハート出版) p.69〜70

「真理をしっかり学ぶ」ということは、人に伝えるためばかりでなく、何よりも自分自身のためになることなのです。真理は困難や誘惑から皆さんの魂を守り、心を支えてくれます。心を高め、清らかにし、パワーアップしてくれます。心を強くし、忍耐力をつけ、広い霊的視野を与えてくれます。そして心を明るく楽天的にしてくれます。まさに「霊的真理」は、魂にとっての最強の原動力であり武具なのです。

もちろん初めから真理のすべてを理解するということはできません。何度も何度も繰り返し読み、まとめたり書き出したりすることを通じて理解は深まっていきます。率直なところ「シルバーバーチを読んだ」と言っても、せいぜい1〜2回というのが大半の人達の実情ではないでしょうか。

スピリチュアリズム関連の本はあまりにも多く、一通り読むだけでも5年、10年とかかってしまうかも知れません。したがって霊的人生を歩み始めた初期には、良い本を選び、効率よく、集中的に学ぶことが必要となります。(*スピリチュアリズム普及会ではそのための指針を提示していますので、参考にしてください。→初めて霊訓を読まれる方へ)

今述べたように霊的真理を学ぶのは、単に知識を増やすためではありません。また伝道という活動の手段として身につけるのでもありません。何よりも真理を知った本人が、それを実践して霊的成長をなすことが重要です。そのために霊界の人々は、苦労して私達に真理を伝えてくれたのです。

したがって真理を学ぶについては、常に実践の観点を忘れてはなりません。実生活の中での実践を通じて、真理の深い世界をさらに知ることができるようになります。「何を行うべきか」ということを意識した読み方が必要です。そして自分の置かれた環境の中で、それを実行に移していくことです。実践こそ真理の学びの現場であり、真理を深く体得する効果的な道なのです。
(*当サークルではその助けとなるように、スピリチュアリズム入門・続スピリチュアリズム入門・ニューズレターを発行しています。)

●スピリチュアリストとしての基本的心がまえの確立

祈りと真理の学習・実践を通じて、スピリチュアリストとしての基本的な心がまえが確立されていきます。実はこれこそが“伝道の準備”としては一番大切なことなのです。スピリチュアリストとしての基本的な心がまえとは――「スピリチュアリズムに導かれたことへの感謝」「守護霊の導きに対する絶対的信頼」「今後の人生をスピリチュアリズムのために捧げる決心」です。

分かってみれば、スピリチュアリズムのためにすべてを捧げられることほど価値ある人生はありません。その恩恵に感謝するばかりです。こうした恵まれた人生を送れるようになったのは、再生前からの決心だけでなく、今日まで陰から献身的な導きをしてくれた守護霊の存在があればこそです。この守護霊への感謝と同時に、「これからも最高の導きをしてもらえる」という信頼の思いをしっかりと自覚することが大切です。地上人が守護霊の導きを自覚するとしないとでは、霊界からの働きかけも大きく変わってきます。

そのうえで次に、手にした恵みを自分だけの喜びとしてとどめるのではなく、「自分の人生を最高の人助けのために捧げよう」と決心することです。スピリチュアリズムをライフワークとする決意を固めるということです。どのような困難や反対があっても「この道を貫く」と、心を定めなければなりません。

守護霊に対する絶対的信頼とスピリチュアリズム人生への堅い決意がなければ、困難に出会うとあっという間に挫けてしまいます。スピリチュアリストとしての基本的な姿勢が確立していないのなら、何をしても意味がありません。



   





●日常生活を霊中心にする――「霊主肉従の努力」

さらにシルバーバーチは、次のような重要なことを述べています――「あなた方の第一の目標は、一人でも多くの人々に真理を届けることです。それに劣らず大切な目標は、(中略)仕事の神聖さを自覚し、日常生活においても、最大限の霊力が自分を通して流入するように、身持ちをきちんとすることです。」(『古代霊シルバーバーチ 最後の啓示』(ハート出版) p.166〜167)

真理の伝道は大切であるけれども、それと同じように自分自身の日常生活を正すことも大切であると言っています。日常生活を正すとは――「霊主肉従の努力をする」ということです。物質や肉体本能に翻弄された生活を送らないように自制する、質素で清潔な生活、物質中心でなく霊中心の生活をするということです。これは、まさに霊的真理を実行するということです。

こうした内容については、続スピリチュアリズム入門やニューズレターで何度も取り上げていますので、それを参考にしてください。

●自らを霊的新生させて初めて「伝道実践」に移る

ここまでのプロセスを、すべて一人で成し遂げなければなりません。人に頼らず自分で準備をするのです。それは伝道実践のための準備であると同時に、自分自身を霊的に立たしめるプロセス、霊的新生させるためのプロセスとなっています。これを達成して初めて「伝道実践」に移ることができるようになります。他人に真理を伝える資格ができることになります。

こうした準備が十分でないまま活動に入っていくと、必ず失敗します。一人でしっかり神と霊界と真理に向き合い、それらとの関係を深める期間が必要なのです。祈りと真理によって、自分自身を新しくつくり上げなければなりません。皆さんが、自分の日常生活を真理にそってきちんと管理できるようになったとき、いよいよ伝道実践に入っていくことができます。


*本当に優れた読書会(*ワイワイ、ガヤガヤと議論したり自己主張する読書会ではなく、真剣に実践することを目的とした読書会)があるならば、それに参加することもよいでしょう。しかし本質的には、「すべて自分自身でする」ということを忘れてはなりません。読書会は、あくまでも補助手段と考えるべきです。


 

 


             えっ、ちょ、ちょ、ちょ、もぅ終わり?

             お、俺の、出番ゎ?……

             なぁ、なぁ?、俺の……あっ!?


     


             ・・・・・・では、これにて失礼します(>_<)

             今回もお付き合いくださいまして、
                     ありがとうございました<(_ _)>





  

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