2018.10月の『読書会』(最終項目)

  • 2018.11.08 Thursday
  • 22:15
     

     


               よろしくお願いします<(_ _)>

     



   ●「摂理の神」の信仰的意味とは
        ―― 神に対する正しい認識と、神との正しい関係・信仰


    /世寮殕と人間の幸福の関係
     ・神の摂理――神が人間を幸せにするために設けた仕組み
     ・人間の幸・不幸は摂理への一致によって決定
        摂理に一致した生き方 → 調和状態 → 幸福
        摂理に一致しない生き方・摂理に反した生き方 → 不幸
  
     ・神の摂理と人間の幸福は、表裏一体関係にある
      摂理とは何かを知らずに、摂理に一致した生き方はできない、
      幸福を手に入れることもできない



   ●『シルバーバーチの教え』(上)P88/6〜7
    私たちは大霊が定めた摂理(法則)をお教えしようとしているのです。
    それを守りさえすれば、地上生活に健康と幸せをもたらすことができるからです。

   ●『シルバーバーチの教え』(上)P93/4〜7
    神(大霊)の摂理はそのようにして働くのです。摂理に順応した生活を送っていれば、
    望み通りの結果が生じるようになっています。結果が出ないということは、
    摂理に一致した生き方をしていないことを示しています。

   ●『シルバーバーチの教え』(上)P93/後ろから3〜1
    摂理に合わせようとしないで、“なぜ神は働かないのか”と不平ばかり言っている
    人間を相手にしてはいけません。


   ●『シルバーバーチの教え』(上)P94/11〜13
    これは、はるか遠い昔、摂理を完璧に理解した人物によって述べられた教えです。
    彼は、摂理を実践すれば常にその結果がともなうことを示してみせたのです。
    あなた方も、摂理が働くような条件を整えさえすれば、
    必ずや望み通りの結果が得られます。


   ●『シルバーバーチの教え』(上)P96/6〜8
    霊的知識から生まれた完璧な信仰を持たなければなりません。
    皆さんは霊力の証を手にしておられます。
    万事うまくいくという信念、大霊の摂理と調和して生きればそれ相当の
    実りを手にすることができるとの信念を持たなければなりません。



    


          読書会やサークルは、まず「人との調和」やからなぁ?、
     目に見えへん『摂理(法則)』との調和とは、また意味合いが違うゎ!(・・;)

     そやけど、目には目に見えへんけど、確実に『摂理(法則)』は存在する。

             それが「摂理の神」になるんやけど……

          さぁ、それをほんまに信じれるかどぅかなんやと思うゎ!

          目に見えへんかったら、信じるか否かやもんなぁ〜?(^.^)





    ∪気靴た仰の在り方
     ・これまでの地上の宗教や信仰者
       神に必死になって祈り訴えれば、神が同情して特別な配慮や奇跡
       を起こしてくれる、救ってくれる → 根本的に間違っていた
                      (摂理の神によって明らかにされた)


   ●『霊的新時代の到来』P46/10
    大霊による直接の関与などというものは絶対にありません。


     ・“正しい信仰”とは、神が定めた規則(法則)にそうための忠実な努力
       人間が幸せになるようにとの神の配慮から造られた摂理を無視して、
       自分の一方的な願いごとを訴えて幸せになることはできない
       どれほ神の名を呼んでも全く意味がない



   ●『シルバーバーチの教え』(上)P104/9〜13
    私たちは大霊の摂理をお教えしようと努力しているのですが、
    私たちが地上へ降りてきた目的を理解できない人たちから、
    しばしば非難されます。しかし私たちには、
    大自然の摂理を明かすこと以外には何の意図もありません。
    というのは、地上界を支配しているのは大霊の摂理以外の何ものでもないからです。
    それを“宗教”と呼ぼうと“科学”と呼ぼうと“哲学”と呼ぼうと
    “神の自然法則”と呼ぼうと同じことです。



     ・“正しい信仰”とは、自分の方が神の摂理に合わせ一致していくこと
                   ↓
                  霊的成長



   ●『シルバーバーチの霊訓』(1)P111/2〜4
    賢明なる人間――叡智を身につけたという意味で賢明な人間は、
    摂理に文句を言う前に自分から神の無限の愛と叡智に合わせて
    いくようになります。



   

   

      


       


            えっ!?……難しくて答えにくいこと聞いてくんなぁ〜?

            それってもしかして、霊的なレベルっていぅ意味かぁ?

            だったら、「霊主肉従」になってるときやと思うけど……

            実はこれも主催者さんに教えてもらったことで、

                霊界の宗教=神の摂理に沿う努力
                     ↓
                   それが「喜び」
                     ↓
               地上界へ「スピリチュアリズム運動」


    霊界人さんはこぅ言った喜びといぅか、楽しさといぅか、生き甲斐といぅか、
         これを感じながら、一生懸命にスピリチュアリズム運動に参加してはるんょ?

            ま、俺らはやっかいな肉体を持ってるんやけど、
               やっぱし同時に霊でもあるんやから、
            霊界人さんに近づくことはできるやろなぁ〜!(^^)!

   



   摂理と祈りの関係
    ・“祈り”とは、神に語りかけるという、人間にとって重要な信仰的行為・霊的実践内容
    ・“正しい祈り”とは、大霊の摂理を踏まえた上での神への語りかけ
     自分中心の願いことを訴えることは、どれほど真剣で純粋であっても間違った祈り



   ●『シルバーバーチの霊訓』(11)P90/5〜7
    いくら誠心誠意の祈りであっても、それだけで摂理が変えられるものではありません。
    いかなる教義を忠実に受け入れても、摂理を変えることはできません。



    ・神の摂理にそっていない祈りは、意味のない行為・勝手な信仰
      これまで地上の宗教――願いごと信仰(ご利益信仰)
      原因は霊的無知(すべての宗教が、「摂理の神」という真理を知らなかった)
                  ↓
      地上人類は、意味のない祈りを永遠と現在まで続けてきた



   ●『シルバーバーチの教え』(上)P120/1〜2
    祈りをするうえで常に意識しなければならない対象とは、
    大霊、生命の摂理、宇宙の自然法則であるということです。

   ●『シルバーバーチの教え』(上)P120/7〜11
    ――すべてのものが不変の法則によって支配されているのであれば、
    大霊に祈っても意味がないのではないでしょうか。祈りとは大霊に
    法則を変えてくれるように依頼することではないかと思うからです。

    それは私が理解している祈りとは違います。
    祈りとは、大霊に近づこうとする魂の願望です。


  

 




             いやぁ〜、何とか最後までいけたなぁ〜!(^^)!

 

    


              や、やべっ!、バ、バレちまった!(>_<)

               ここは逃げとこ! ――→ ヒュン! 

  



  




     





    

  

 
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