2018.10月の『読書会』その前に大事なこと(最終。私も由凛も内省する(^.^))

  • 2018.10.24 Wednesday
  • 15:50
  

  


        皆さま、今回がシリーズ最終でございます。
                 どぅぞ、よろしくお願いします<(_ _)>

  





 


  


             よろしくお願いします<(_ _)>

     



●あなたの信仰と忍耐力が、必ず試される

動機と方法が正しければ、いつかきっと伝道の実績は上げられるようになります。時期のきた人との出会いが与えられるようになります。

しかしその前に必ず、皆さんの信仰と忍耐力が試されるような時がやってきます。霊界の人々がどれほど協力したいと思っていても、すべては霊的摂理にそった形で働きかけることしかできません――「相手となる地上人に、真理を受け入れられる時期がきているかどうか」「真理を伝えるあなたに、道具としての本当の内容が整っているかどうか」ということです。こうした条件が満たされているとき、初めて霊界の霊達は働きかけることができるのです。

よく、「なかなか良い人と出会えません。何年も伝道しているのに時期のきた人と出会えません。自分は本当に伝道できるのでしょうか?」といった質問を受けます。そうした中で多くの人々は孤独を味わい、時には自信を失ってしまいます。もう自分は伝道などできないと諦める人もいます。孤独に耐えられず、世俗に迎合して人集めに走る人もいます。真理を曲げたり、レベルを下げてPRしようとする人もいます。

しかしそんなことをしても、結局は失敗するだけなのです。


●なかなか良い人に出会えないのは……

一生懸命にやっているのに、なかなか良い人と出会えないという場合には、2つの理由が考えられます。1つは――「動機が純粋でない」ということです。思い当たる人は、もう一度真理を読み返し、祈り、道具としての意識と決心を固め直すことが必要です。道具としての謙虚さが欠如していると、いつまでたっても伝道の成果は上がりません。

もう1つの理由は――すでに霊界サイドでは伝道が進行しているのに、「まだ出会いの時期に至っていない」ということです。この場合は、正しい動機に立って今までどおりの努力を続けていけば、やがて時期がやってきます。今はその出会いに向けて、一歩一歩近づいているのです。霊界の導きを信頼し我慢していれば、近々素晴らしい人との出会いがもたらされるはずです。

どのような状況にあっても、霊界の人々が導いてくれていること、目に見える実績は得られなくてもベストの状況が霊界で進行中であることを確信していなければなりません。霊界の人々の導きを信頼して忍耐することが試されているのです。それはあなたの魂を鍛えるチャンスであると同時に、霊界の人々との絆をいっそう強くするチャンスでもあるのです。








        もぉ〜何年も前から読書会メンバーさんたちの影響を受けて、
        “遅かれ早かれ、いつかは『SB読書会』をせなアカン!“
        って思うよぅになったんやけど……

        やるんやったら、2017年か今年の2018年やと感じとったゎ!(*^^)v

        ま、始める年号が格好エェなぁ〜とも思ったんやけど(笑)、
        どぅもデッカイ『スピリチュアリズム・ウェーブ』が来そうな気がしてな?、
        その波に乗っちまったほうがえぇとも思とったょ!(^.^)

        ほやけど、大事なんはそんなんよりも『動機と道具意識』

        信仰が伴った確信は、もぅ育んで来とったからな?、
        兎にも角にもこの2つを「煮詰める」ことをせなアカンかったなぁ!(^.^)

     


             そりゃ〜『祈り』やョ!(^^)!

             もぉ〜それっきゃないゎ!(*^^)v

        俺の場合はそれだけやなくて、常に守護霊さんにも語りかけとった。

        “俺は読書会をしようとしてんやけど……
         これは俺のえぇ格好しぃ〜か?、それともあなたのご指導か?
         正直、俺にはよぅ分からへんから、
         どっちにしろ何でもえぇから、何か分かるよぅに教えてくれへんやろか?”

        これをいっつも守護霊さんに聞いたし、
        実は祈りの中で、『天の親様(神・大霊)』にも聞ぃとった(笑)

        “『SB読書会』をしようとしています。
                  無論、あなたと霊界の道具として使って欲しいからです。
         けど、ほんまにその「動機」なんかどぅか、自分でもよぅ解らんのです(>_<)
         あなたもよく知ってはる通り、
         俺は元々「エェ格好しぃ〜!」の性癖があるから、
         そっちからの欲求が強いのかも知れんのです……
         そやけど俺が『SB読書会』をすることで、
         他の全国の読書会メンバーさんの「心をノック」することが出来るかもです。
         もし、これもあなたが望まれることなら、俺はあなたのためにしたい!
         あなたが喜んでくれはるなら、俺はもっとボロボロになってもかまへん!”

        ほんまにこんなこと言うて、ほんまにそぅ思うよぅになっていったゎ!(笑)

        ほやけど、今でもそれは思うな……“読書会は誰のためにするんやぁ〜?”

         “天の親様が喜んでくれはるから、天の親様のためにするんやぁ〜!”

         これで何度も泣いちまったら、後はあんまし考えんよぅになったゎ(^.^)

       






             ほんま、緑さんの言う通りやと思うゎ!(^^)!

        今は俺のことを話したけど……
        おそらく全国の『SB読書会の主催者さん』は、
        似たよぅな祈りもしはって内省もし、体験もしてはると思う。

        やっぱし『SB読書会』は、霊界側の援助を受けなできひんから、
        それをする「あともぅ一歩の勇気」と、場所なんかを決める段取りのところは、
        何か目に見えへん「力の働き」を、皆さん享受しはったと思うなぁ〜(*^^)v

             ただまぁ〜、奇麗事ばっかりやなくて、
             試されることもあったけどなぁ〜(笑)

    


             えっ!……なっ、なんで知ってんのょ!?

        ま、まぁ〜、言わんといてなぁ?……黙って霊界へ持って行くから(笑)


             さてさて、最後の項目を見ていきましょう!(*^^)v



●たった一人でも……

シルバーバーチの次のような言葉も忘れないようにしましょう。

「たった一人でいいのです。(中略)この地上において元気づけてあげることができれば、それだけであなたの人生は価値があったことになります。」

『シルバーバーチの霊訓(1)』(潮文社) p.31

大切なのは目に見える実績ではなく、あなたがスピリチュアリズムのため、人々のために「どれだけ真剣に誠意を尽くしたか」ということなのです。結果よりも、誠意のプロセスこそが重要なのです。








  
           (以上、スピリチュアリズム普及課さん発行『ニューズレター30号』より引用)


             皆さま、何とか最後までお送りすることができました(*^^)v

        いつもの読書会内容に、シリーズ物を加えるのは初めてでしたが、
        これをお伝えしたいと思う切っ掛けがあったから、
        お送りさせて頂きました<(_ _)>

        『関西SB読書会』さんも、自分の読書会も、
        私にとってはほんとに“学び”の場でして、
        沢山のことをこれまでも学ばさせてもらってます。

        それが何も学習項目だけではない――

        と言うのが『SB読書会』の最大の利点であり、魅力でもあると思います!(^^)!

        でもその「原動」となっているのは、
        集まってくださってる霊界人さんであり、読書会メンバーさんです。

        ほやから必ずドラマの元が生まれるのも、『SB読書会』だと思います(*^^)v

        幸い全国にはそんな『SB読書会』さんが多くあり、
        リンクにも張らさせて頂いてます。

        どぅか、ご自身の成長へもぅ一歩を踏み出すためにも、
        最寄りの『SB読書会』さんへ、お越しくださいませ<(_ _)>

             皆さんもきっと必ず、ドラマの主人公になられます(*^^)v


   


             ありがとうございました<(_ _)>





  







この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM