2018.10月の『読書会』その前に大事なこと(その 由凛が…泣く)

  • 2018.10.20 Saturday
  • 19:04
     
     
      


             皆さま、今回は最終項目でございます。

             どぅか、よろしくお願いいたします<(_ _)>



        


        うわっ!、コイツ等、ゴッツイ気合いが入ってるゎ!?、怖っ!



3.伝道実践の開始――さあ伝道に踏み出しましょう!

●伝道は、最高の利他愛の実践・人類への奉仕

シルバーバーチは――「霊的真理を説き聞かせることは、神の愛を注ぐことです」(『古代霊シルバーバーチ 新たなる啓示』(ハート出版) p.170)と言っています。また「わたしたち霊団側としては、霊的真理を普及することと霊力の威力を発揮することにしか関心はありません」(『古代霊シルバーバーチ 新たなる啓示』(ハート出版) p.146)と述べています。

真理の伝道は、私達スピリチュアリストにとって最高の利他愛の実践です。スピリチュアリストだけに与えられた最高の奉仕活動です。私達のライフワークは、「霊的真理を人々に伝えていくこと」なのです。


●焦って伝道に走ってはならない

しかし、ただ単にやみくもに真理を伝えればいいというわけではありません。そのためにはまず、先に述べたような最低限の準備をすることが必要です。その条件を満たして初めて――「人に真理を伝える資格が与えられる」ということなのです。

伝道がいかに大切だからといって、焦って活動に走ってはなりません。せっかちに活動するようになると、自己流・自己中心的になって、伝道の目的がいつの間にかずれてしまいます。利他愛から離れ、自分の実績を追い求める利己的な行為になってしまいます。スピリチュアリズムを“自己満足”のために利用するといった結果になりかねません。

「じっくりと時を待つことです。人間の一番いけない点は、何でも性急に求めすぎるということです。その態度を見ていると、まるで大霊に代わって自分が早く片付けてしまいたいと思っているかのようです。何年もの間モグラのように暗闇の中にいたのが、ある日ふと見上げて“光”というものがあることを知ります。するともう、それに夢中になって、今すぐにでも世の中を変えてしまわないと気が済まないような態度を取り始めます。」

『古代霊シルバーバーチ 新たなる啓示』(ハート出版) p.81〜82

「私たちも、あなた方が長い眠りから覚めるのを根気よく待っているのです。何十年も掛かるかも知れません。ところが、ようやく覚めると、いきなり“何をぼやぼやしているのです!早くやらなくては!”と言い出します。大霊は急ぎません。すべてが計画どおりに着実に進化するように、摂理を配剤しておられるのです。」

『古代霊シルバーバーチ 最後の啓示』(ハート出版) p.51

「私のほうから言わせていただきますが、あなた方が霊的真理に目覚めるまで、私たちはどれほど待たねばならなかったことでしょう。」

『古代霊シルバーバーチ 最後の啓示』(ハート出版) p.114





          おいおい、初っ端からワシは“シカト”かょ!?

          まぁ〜でも、自主的に語り合うのはえぇ〜ことやからなぁ〜……



●伝道実践で一番大切なもの「道具意識」――自分の力に頼った伝道は失敗する

伝道実践において一番重要なことは――「自分自身を常に霊界の道具とする」ということです。伝道の主役は霊界の人々であって、私達は地上の道具としてそれに協力する立場なのです。時期がきて真理を受け入れられるようになった地上人を、霊界の霊達が私達のところに導いてくれます。時のきた人との出会いは、霊の働きかけによって実現するのです。

ところがこうした「道具意識」に立った伝道を知らないと、すべてを自分の力でやろうとします。自分のがんばりだけで真理を伝えようとやっきになります。これが多くの人々の現実です。そうしたやり方では、必死になればなるほど疲れ果て、最後は必ず失敗してしまいます。

また中には、真理のレベルを下げて一般受けするようにすれば、多くの人間が受け入れてくれると考える人もいます。しかし、そうした自分の力に頼った自分流の伝道が成功した例(ためし)はありません。一時的に人が集まることがあっても、やがてバラバラと離れ、最後には誰もいなくなります。

自分流の伝道は、知らずしらずのうちに自分の実績だけを求める自己中心的な行為にすり替わっていきます。道具意識に立たない伝道は、この世の人気取りや名声を求める自己満足の行為に成り下がり、結局、自分の心さえも醜くすることになってしまいます。

伝道は「道具意識」に立ったとき、最高に利他性が高められることになります。そして結果的にも、最高の実績を上げることができるようになるのです。霊界には、皆さん方の伝道に協力して「一人でも多くの地上人に真理を伝えたい!」と切望している無数の霊が待機しています。皆さん方が自らを「霊界の道具」として伝道を心がけるとき、それを霊界の霊達が見逃すはずがありません。

「私の世界には大霊の使者の大軍が控え、いつでも地上世界のために手助けをする用意を整え、あなたのような道具が“私はいつでも用意ができております。どうぞお使いください”と言ってくださるのをお待ちしている事実を、この目で見て知っているのです。」

『シルバーバーチの霊訓 スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ』(スピリチュアリズム普及会) p.64


●動機と方法が正しければ、いつか必ず道が開かれる

霊界の道具に徹することは、本当の利他愛に立つことです。自らを霊界の道具と位置づけしてスピリチュアリズムのために貢献することは、最高の人類愛の実践なのです。伝道における動機の純粋性は、「道具意識」によって明確になります。

それに対し道具意識のともなわない伝道は、いつの間にか自分の満足だけを求める利己的な行為に陥ってしまいます。伝道の動機が不純になって、相手のためという利他愛から大きく外れることになります。

「人のため」という利他愛が伝道の動機でなければなりませんが、それは道具意識によって最も純粋になるのです。伝道における正しい動機とは、道具意識に徹しているかどうかで決定されます。「自らを霊界の道具とする」――すなわち伝道の動機が正しければ、必ず霊界の人々の応援を得られるようになるのです。

私達は“真理の種蒔き”に徹すればよいのです。手紙でもインターネットでも直接足を運んでも、また読書会を開いてもかまいません。どのような方法でもよいのです。ひたすら道具として種蒔きに徹することです。

ただし、その際に注意すべきことがあります。それは「無理な押しつけをしない」ということです。そっとドアを押すように真理を示し、足元において相手の様子を見て、受け入れられそうなときには真理を伝えるということです。これが正しい伝道の方法・進め方です。

時期がきて真理を受け入れられるようになった人は、霊界の霊達によって導かれ、皆さん方の前に現れるようになります。皆さんは、誰が時期のきた人か、分からなくてもかまいません。真理をそっと足元に置けば、その反応で時期がきているかどうか分かります。そうした人は、自分から皆さんに近づいてきます。

このように皆さん方の動機と方法が正しければ、霊界の人々の導きの中で、いつか必ず時期のきた人に真理を手渡しすることができるようになります。

「あなたの方から探してまわることはありません。あなたから発せられる霊的な光輝によって、そういう人が引きつけられるのです。その時こそ、あなたが人のために役立つことができるチャンスです。」

『古代霊シルバーバーチ 最後の啓示』(ハート出版) p.48

「そこで背後霊というものが用意されていて、自己実現にとって最善の道へ導こうと努力します。あなた方のもとを訪れる人の中には、そうやって背後に導かれて来ている場合があるのです。その時こそあなた方の活躍の好機です。」

『古代霊シルバーバーチ 最後の啓示』(ハート出版) p.176〜177





           
           ・・・・・・はい!(・・;)




        俺の場合、「エェ格好しぃ〜!」の性癖があってな?(笑)

        禿げやからポークハットを被りたい、デブやからサイズのデカイ服で、
        ちょっとでも腹が出てるのを隠したい。杖を付いて歩かなアカンから、
        オシャレをしてみたい等々からも……

        同じブログをするにも、自分らしさを出したい欲求があったし、
        今の読書会も、そっちが全くないって言ったら嘘になるなぁ?(^.^)

        けど、この性癖は悪いクセで潰していかなアカンもんやと常々思ってるし、
        祈りの中でも“なくしてください!”とも願うゎ……

        でもでも性癖やからなぁ?、ぶっちゃけ、なかなか潰されへんねん?(笑)

        ほやけど祈りの度に、“それがどぉ〜した?、もっと現実を見てみぃ!”
        て、どっからか言われてるよぅな気がすんねん?(^.^)

   


        お前なぁ〜?、今回の学習には、当たり前の大前提があるの、解るかぁ〜?



        お前とこぅして話してる間にも世界では、
        スプーン一杯のお粥も食われんと「飢餓」で死んでいく赤ちゃんが、
        確実に何人もいてんねん!

        まさかお前、それを忘れて今の勉強してんのとちゃぅやろなぁ〜!?

        これは、お前がスピリチュアリズムを勉強をするに当たって、
        ご隠居さんが何よりも真っ先に、教えた内容だったはずやぁ!


     
        (スピリチュアリズム普及会さんから引用)


        何のために『霊界主導のスピリチュアリズム運動』を、
        地上人としてお手伝いすんねん?

        スプーン一杯の飯も食われんと死ぬ赤ちゃんは、仕方ないんかぃ?

        もしこれを忘れて今回の学習をしてんのなら、
        お前こそ「エェ格好しい〜!」じゃ!(怒)

        今回の学習をする資格すらないわぃ!(怒)





        アチャ〜!(>_<)、またやってもぉ〜た……

        なんで、怒っちまぅんかなぁ〜?、上手に流したらえぇ〜のに!

        ほん〜まに、まだまだ、まだまだですゎ(>_<)


        では皆さま、お恥ずかしい失態をお見せしてしまいましたけど……

        次回も頑張って参りますので、どぅぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

           今回もお付き合いくださいまして、
                 本当に、ありがとうございました<(_ _)>




   

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