2018.9月の『読書会』

  • 2018.10.11 Thursday
  • 18:28
   
   
   

  


        いやぁ〜ほん〜まに、ワシなにしとったんやろぉ〜?……

        なんやかんやで、今日になっちまったなぁ〜!

        いや、マジですまん!<(_ _)>

        読書の皆さんにも、本当に申しわけないです<(_ _)>

     



   スピリチュアリズムの思想体系 2 ・ 摂理観(1)


●シルバーバーチの神観の最大の特色――
        「摂理の神」(シルバーバーチが明らかにした画期的な神観)


/世論殕を通して全てを支配している
 ・神は摂理を造り、その摂理によって被造世界(宇宙・霊界)と
  全被造物(万物・全生命体・人間)を創造し、支配している
 ・被造世界(宇宙・霊界)と全被造物(万物・全生命体・人間)は、
  神の摂理によって創造され、存在を維持し、運行している

⊃世寮殕は永遠に存在し続け変わらない
 ・一切の例外なし、機械的な支配(人間の感情の入り込む余地はない)

1扮鵑領酖真理とは神の摂理のこと


  私たちとしては、永遠の霊的真理をお教えすることしかできません。なぜなら霊的真理
 だけが、物的なものが崩壊しチリとなったあとも存在し続けるからです。物的なものだけ
 目を奪われてる者は大きな過ちを犯しています。幻影を追いかけ、永遠の実在を忘れてい
 からです。霊的真理といっても至って単純なことばかりです。それなのに地上界の人間は、
 いまだに真理を理解していません。

 (『教え』(上)P105/後ろから5〜1)

  私が認めているのは大霊の法則だけです。人間の法律は認めていません。人間がつくった
 法律はいつかは改めなければなりませんが、大霊の法則には決してその必要はありません。

 (『教え』(下)P117/8〜10)

だ殕の完璧性は、神の完全性と全知全能性の反映
 ・摂理を通して、神の全知全能性と完璧性を知ることができる
 ・摂理を通して、神の姿の一端を垣間見ることができる(摂理を見た=神を見た)


  大霊とは摂理(法則)であり、あらゆるものを支配しています。摂理に関わりなく生じる
 ものは、宇宙には何ひとつ存在しません。
  地震・雷・嵐――こうしたものについてどのように理解すべきか地上人が頭を悩ませてい
 ることは、私もよく承知しています。しかし、それらをすべて摂理の支配下にある宇宙の一部
 なのです。宇宙は、そこに生を営む者と同じように進化しています。物質界は、まだ完全から
 はほど遠いものであり、完全に至ることはありません。

 (『教え』(上)P79/4〜9)

  すべての人間、すべての事柄が自然の摂理によって規制されております。それには手落ちと
 いうものがなく、数学的正確さをもって働き、絶対に間違いを犯しません。宇宙観のありとあ
 らゆる存在がその中に包摂されていますから、何一つ、誰一人として排除されたり忘れ去られ
 たりすることがないのです。壮大なものから微細なものに至るまで、単純なものから複雑なも
 のに至るまで、あらゆる存在を自然の摂理が支配し支え規制しているのです。

 (『SBの霊訓』(11)P58/8〜後ろから2)

  物的世界は、他のすべての世界と同じく、絶対不変の摂理によって支配されております。
 その摂理は無限の過去から存在していましたし、これからも無窮の未来まで存在し続けます。
 予期しなかった事情が生じて改めざるを得なくなることはありません。これまでの摂理では
 間に合わない新たな事態が生じるということも絶対にありません。その作用は完ぺきであり、
 停止することも、無効になることもありません。無限の知性によって考案されたものだから
 です。
  生命の存在するところには必ず摂理が働いております。原因には必ず結果が生じます。
 タネ蒔きには刈り取りが付随します。その因果関係に干渉して、生じるべき結果を変えて
 しまうような力をもつ存在はありません。地上世界のどこで何が起きようと、それも摂理
 のもとに生じています。突発事故も偶然の出来事もありません。大自然の摂理はありとあ
 らゆるものを包摂しております。
  こうした事実は、その背後に崇高なる知性が存在してそれが摂理を生み出し、万物の全
 側面と全活動を維持・管理していることの証しではないでしょうか。

 (『SBの霊訓』(11)P89/5〜P90/1)

  真白き大霊に祈りを捧げます。

 ああ、大霊よ。

 聖なる創造主、王の中の王、全生命の背後の無限なる知性にあらせられるあなたを、
 わたしたちは在るがままのお 姿、すなわち完全なる摂理として説き明かさんとしております。

 (『道しるべ』P158/8〜12)

  わたしたちはあなたを完全なる愛と叡智の権化として啓示いたします。
 それが完全なる摂理の働きを通して顕現しているのです。その摂理の中に、
 子等が生命の充実感と豊かさと限りない恩寵を見出すようにとの、
 あなたの深遠なる配慮がなされているのでございます。

 (『道しるべ』P159/4〜7)
  
  驚異に満ちたこの宇宙が、かつて一度たりともしくじりを犯したことのない摂理によって
 支配され、規制され、維持されているのです。その摂理の働きは、一度たりとも間違いを犯し
 たことがないのです。変更になったこともありません。廃止されて別のものと置きかえられた
 こともありません。いま存在する自然法則はかつても存在し、これからも未来永劫に存在し続
 けます。なぜなら、完ぺきな構想のもとに、全能の力によって生み出されたものだからです。
  宇宙のどこでもよろしい、よく観察すれば、雄大なものから極小のものまでの、
 ありとあらゆる相が自然の法則によって生かされ、動かされ、規律正しくコントロールされて
 いることがお分かりになります。途方もなく巨大な星雲を見ても、極微の生命を調べても、
 あるいは変転きわまりない大自然のパノラマに目を向けても、さらには小鳥・樹木・花・海・
 山川・湖のどれ一つ取ってみても、ちょうど地球が地軸を中心に回転することによって季節の
 めぐりが生じているように、すべての相とのつながりを考慮した法則によって統制されている
 ことが分かります。
  種子を蒔けば芽が出る――この、いつの時代にも変わらない摂理こそ、
 大霊の働きの典型です。大霊は絶対にしくじったことはありません。あなた方が見放さないか
 ぎり、大霊は決してあなた方を見放しません。
  わたしは、大霊の子すべてに、そういう視野をもっていただきたいのです。

 (『到来』P199/3〜P200/3)


 




        いやいや感じれるっていぅても、霊媒現象とか霊能現象みたいなもんを
        想像せんといてやぁ?(・・;)

        ただ人生を50年も生きてきたら、
        ちょっと悪いことや小ズルイこともやってきて、
        それに対する摂理(法則)も受けてきたんょ!(笑)

        勿論、その逆もあったけどなぁ?……
        そやけど、頭を打たれて思い知るっていぅのはキツかったゎ!(笑)

        今でも本能だけで生きとる3匹のチビたちと暮らしとるから、
        愛情を注ぐことを勉強しとるョ(^.^)

        その中にもやっぱ、摂理(法則)があるよぅに思うなぁ(*^^)v

 




「私が摂理の存在を口にする時、たった一つの摂理のことを言っているのではありません。宇宙のあらゆる自然法則を包含した摂理のことを言います。それが完璧な型(パターン)にはめられております。ただし、法則の裏側にはまた別の次元の法則があるというふうに、幾重にも重なっております。」
『シルバーバーチの霊訓 霊的新時代の到来』(スピリチュアリズム普及会) p.143

「法則の裏側に別の次元の法則があり、そのまた裏側にさらに別の次元の法則があり、それらが複雑に絡み合っております。」
『シルバーバーチの霊訓 霊的新時代の到来』(スピリチュアリズム普及会) p.154

「どの法則も大法則の一部です。いずれも大霊の計画の推進のためにこしらえられたものですから、全体としての調和を保ちながら働きます。」
『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方 Q&A』(ハート出版) p.204

「いかなる摂理も、全宇宙を包括する根源的な摂理の一面を構成しております。その一つ一つが大霊の計画にそって調和して働いております。」
『シルバーバーチの霊訓 霊的新時代の到来』(スピリチュアリズム普及会) p.76

近代科学の隆盛にともない、“科学によって証明されたものだけが真実である”といった考え方が広く行きわたることになりました。科学による証明とは、一言で言えば「再現性が確認される」ということです。すなわち誰が実験しても同じ結果が得られるものだけを科学の認める真理とする、ということです。こうした方法によって科学は、物質界のさまざまな法則(神の摂理)を発見し、地上人類に大きく貢献することになりました。

しかしその一方で間違った“科学至上主義”を生み出し、科学的に証明されないものは真実(真理)ではない、という偏見をつくり出すことになってしまいました。実際には科学は、再現性のある現象を対象として選び、真理(法則)を明らかにしようとしてきただけなのです。言い換えれば、科学はいろいろな自然現象の中から再現性を確認しやすいものを取り出して、そこに真理を見つけようとする学問なのです。物質世界の現象は、概して数少ない摂理(法則)の作用のもとで発生しているため、たとえ複数の法則が入り組んでいても法則性を見い出しやすくなっています。

それに対し生命界の現象には、物質界とは比較にならないほど多くの摂理(法則)が絡んでいるため、その中から再現性のともなう特定の法則を見つけることは難しくなります。さらには人間のみが有する精神現象や霊的現象については、いっそう多くの摂理が働き、自由意志の問題も加わって状況が複雑に展開するため、法則性を見つけ出すことはきわめて困難になります。

しかし再現性を確認できる法則が発見されないからといって、生命界・精神世界・霊的世界に法則がないということではありません。法則を発見しやすい単純な物質世界とは異なり、数限りない法則が複雑に入り組み絡み合っている生命界・精神世界・霊的世界では、それを見つけにくいというだけのことなのです。こうした世界も、物質界と同様に「神の摂理(法則)」によって支配されているのです。

(以上、スピリチュアリズム普及会さん『スピリチュアリズムの思想[供錬押タ世寮殕(法則)について(1)神の摂理による宇宙支配の完璧性・永遠性・不変性』より引用)


        いやいやいや……

        2人が言い争うまでになっちまぅんゎ、
        またまた俺のフリが悪かったんやろなぁ〜(>_<)

        んで、また復習をさせちまった……ほんまにゴメン<(_ _)>

        ほやけど、動物もやって霊としても生きてるからなぁ?
        2面性があって不完全な世界なんやけど。。。

        それでも摂理は完璧に機械的に働きよるゎ!


       




  

     


        俺、基本的に勉強大っ嫌いなんょ?

        ほやから、やらされてるって感じやねぇ〜(^.^)

    


        あっ、マ、マズイ!……(・・;)

        で、では、これで失礼します!

        ご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>







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