2018.9月の『読書会』

  • 2018.09.27 Thursday
  • 18:36
   
   
   



   


             おっ!?、ありがとう、ありがとう!(^.^)

             キッチリ病院からもらった薬を飲んでるから、
             9割方、だいぶん楽になったょ(笑)

             ほやけど、季節の変わり目は相変らずしんどくはなるな。

   


             お前、ほんま昔っからズバズバ言うなぁ〜!?

             はいはい、体調も気を付けるし、告知も変えるョ!(笑)

     


             (雑談みじかっ!)





         創造主としての神

        ・霊的親なる神
        (人間から見れば全員に共通の霊的親)

        ・人間の創造 = ミニチュアの神(分霊)化

           ↓
         神の一部を分け与えられ、地上から人生をスタートさせる


        ・低次元から高次元の物まで、全て神がお造りになられた

        ・人間は地上では、神とは別個の存在



         大霊としての神(遍在する神)

        ・無形・無限で全てに遍在
        (宇宙全部を包むような大きな意識体)

        ・大霊なる神は全てに浸透

        ・大霊が全てを包んでいる

        ・大霊と無関係な存在はない

        ・神は人間の中にも人間の外にも存在する

        ・摂理の中にも神は存在する

        ・多くの宗教は神殿などにいのりをするが、神はどこにでも存在する



         愛なる神

        ・二千年前にイエスが説いた → これをさらに深めたのがシルバーバーチ

        ・一人ひとりの人間にとって、神は共通の親

        ・神は誰一人として不幸になって欲しくないと願われている



         摂理としての神
      
        ※ 人間から見ると、神は冷たい摂理に映る
          人間中心の要求や救いは、聞き届けられない
          神の摂理に従うしかない
          全ての人間が完全平等・完全公平に扱われる(例外なし)
          摂理に従うことで、神の愛が行き渡ることになる


        ・摂理は一見冷たく感じるが、その背景には、大いなる神の愛が存在する

        ・神の存在を信じていようがいまいが、摂理としての神は存在する



         究極の理想としての神
    
        ※ 人間から見ると、神は永遠に近づいていく目的
          近づけば近づくほど、幸福になる(愛の関係が深まる)
          しかし、どこまでいっても合体することはない


        ・私たちは人間は、地上からスタートする

        ・なぜ神は私たちを創られたのか、誰にも分からない





  







             その願望は、俺らの何百倍も直接的に神様を感じられる、
             『霊界人』さんも持ってると思うゎ!(^^)!

             けどそれ以上に『摂理の神』を理解してはると思うなぁ〜、たぶん。

             そやから狎殕って何?…瓩、けっこう鍵のよぅな気がすんなぁ?




●摂理によるマクロからミクロに至る全存在物の支配

神は、霊界・宇宙・全存在物(万物)を創造すると同時に、それらが存続するための仕組みも造られました。それが「摂理による支配」というシステムです。霊界・宇宙・全存在物は、神によって造られた摂理(法則)の支配のもとで維持されています。神の摂理の支配を受けない世界も存在物もありません。摂理の範囲から外れたものは一切ありません。巨大な天体の運行から電子顕微鏡で見る分子の働き、あるいは微生物の生命活動のすべてが、自然法則によって支配されています。全宇宙の極大から極微に至るあらゆる存在物が、摂理の支配を受けているのです。

シルバーバーチは――「神は宇宙を法則によって統一し、法則を通じてその意志を表現しています。宇宙のどこを探しても、法則が支配しない場所など一箇所もありません。人間がこれまでに知り得た範囲には限りません。それよりもはるかに大きくて人智の及ばないところまでも、完全に神の法則が支配しています」と述べています。さらに続けて「宇宙は偶然によって支配されているのではありません。法則と秩序によって支配されているのです。宇宙のどの方角へ目を向けても――広大な星雲の世界の彼方を知るために望遠鏡を向けても、あるいは顕微鏡で極微の世界の創造物を覗いてみても――そこに存在するものはすべて不変不滅の自然法則によって支配されています」「極微の粒子から巨大な天体に至るまで、その背後に知性が控えているということです。我々人間が目にしているこの特殊な物質の世界のどの部分も、大きさに関係なく、その知性によって管理され、操作され、維持されているのです」と述べています。


       神が造った摂理による霊界・宇宙の・全存在物の支配
          

●無数の摂理の支配がもたらす宇宙の完全な秩序と調和

霊界も宇宙(物質世界)もそこに存在する万物も、一つの摂理(法則)によって支配されているわけではありません。常に多くの摂理の支配を受けて存在しています。例えば、天体はそれ自体を形成させる複数の法則の支配を受けると同時に、それを運行させる別の複数の法則の支配も受けています。生命体ともなれば、物質である天体とは比較にならないほど多くの法則の支配を受けているのです。

このように神が造られた全世界・全存在物はさまざまな摂理の支配を受けていますが、その摂理はバラバラに働きかけているのではありません。摂理(法則)の支配に関して重要な点は――「すべての摂理が全体の秩序と調和を維持するような方向に向けて作動している」ということです。無数ともいえる摂理が合目的性を持って働き、その結果、宇宙の万物がより大きな宇宙全体のために存在するようになっているのです。

一つ一つの摂理は常に機械的な正確さをもって働きます。一点の狂いもない機械的支配が、摂理の特徴です。無数の摂理の全体が、さらに大きな支配システムの中に置かれているのです。すべての摂理を支配するより大きな摂理(*まさにこれこそ「神の叡智」としか言いようがありませんが)があって、宇宙全体に秩序と調和をつくり出すようになっているのです。

このようにして宇宙に秩序がもたらされ、物質界全体が調和体として維持され、生命界全体にも完璧な秩序が保たれるようになっています。機械的に働く無数の摂理の組み合わせによって現実の支配がなされていますが、そうした摂理の全体が「神の叡智(大法則)」によって、もっと大きなところから支配されているのです。極大から極微のどの部分を取っても、神の叡智によって常に完璧な秩序と絶対的な調和状態が保たれるようになっています。宇宙も万物もさまざまな次元にわたる無数の摂理の支配を受け、その無数の摂理が神の意図にそって連携して働くようになっています。数限りない摂理が神の意志に従って合目的性を持って作動し、宇宙のマクロからミクロに至るあらゆる存在が、膨大なスケールの“一大調和体”を形成しているのです。


「私が摂理の存在を口にする時、たった一つの摂理のことを言っているのではありません。宇宙のあらゆる自然法則を包含した摂理のことを言います。それが完璧な型(パターン)にはめられております。ただし、法則の裏側にはまた別の次元の法則があるというふうに、幾重にも重なっております。」
『シルバーバーチの霊訓 霊的新時代の到来』(スピリチュアリズム普及会) p.143

「法則の裏側に別の次元の法則があり、そのまた裏側にさらに別の次元の法則があり、それらが複雑に絡み合っております。」
『シルバーバーチの霊訓 霊的新時代の到来』(スピリチュアリズム普及会) p.154

「どの法則も大法則の一部です。いずれも大霊の計画の推進のためにこしらえられたものですから、全体としての調和を保ちながら働きます。」
『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方 Q&A』(ハート出版) p.204

「いかなる摂理も、全宇宙を包括する根源的な摂理の一面を構成しております。その一つ一つが大霊の計画にそって調和して働いております。」
『シルバーバーチの霊訓 霊的新時代の到来』(スピリチュアリズム普及会) p.76

近代科学の隆盛にともない、“科学によって証明されたものだけが真実である”といった考え方が広く行きわたることになりました。科学による証明とは、一言で言えば「再現性が確認される」ということです。すなわち誰が実験しても同じ結果が得られるものだけを科学の認める真理とする、ということです。こうした方法によって科学は、物質界のさまざまな法則(神の摂理)を発見し、地上人類に大きく貢献することになりました。

しかしその一方で間違った“科学至上主義”を生み出し、科学的に証明されないものは真実(真理)ではない、という偏見をつくり出すことになってしまいました。実際には科学は、再現性のある現象を対象として選び、真理(法則)を明らかにしようとしてきただけなのです。言い換えれば、科学はいろいろな自然現象の中から再現性を確認しやすいものを取り出して、そこに真理を見つけようとする学問なのです。物質世界の現象は、概して数少ない摂理(法則)の作用のもとで発生しているため、たとえ複数の法則が入り組んでいても法則性を見い出しやすくなっています。

それに対し生命界の現象には、物質界とは比較にならないほど多くの摂理(法則)が絡んでいるため、その中から再現性のともなう特定の法則を見つけることは難しくなります。さらには人間のみが有する精神現象や霊的現象については、いっそう多くの摂理が働き、自由意志の問題も加わって状況が複雑に展開するため、法則性を見つけ出すことはきわめて困難になります。

しかし再現性を確認できる法則が発見されないからといって、生命界・精神世界・霊的世界に法則がないということではありません。法則を発見しやすい単純な物質世界とは異なり、数限りない法則が複雑に入り組み絡み合っている生命界・精神世界・霊的世界では、それを見つけにくいというだけのことなのです。こうした世界も、物質界と同様に「神の摂理(法則)」によって支配されているのです。

(以上、スピリチュアリズム普及会さん『スピリチュアリズムの思想[供錬押タ世寮殕(法則)について(1)神の摂理による宇宙支配の完璧性・永遠性・不変性』より引用)




             ま、俺的には「」の説明がないともぅ一つ分からんかったけど、
             確かに葵ちゃんが言うよぅに、
             なんもしてなかっても、「摂理の中」やゎな?(笑)

             そやけどやっぱし、
             それは実感としてはないゎ。見えへんし(^.^)

             でも……でもやなぁ〜?……




             んん〜ん、んぅ??

             確かにそれもそぅなんやけど……
             俺の振りが悪かったんかなぁ〜?、
             そこまでかしこまって狎殕、摂理!瓩董
             思うんやなくて……

             もっとなんか、自然に受け止めたほうがえぇ〜よぅな気がするな!

   

        


             いや、難しいとか感じる感じないとかやなくて、
             なんか、どんどん変わっていくでぇ?(笑)

             シルバーが説いた『摂理の神』を勉強してもやなぁ〜?、
             『天の親様(神様)』が間違いなく存在してはる気はするし、
             実際、存在してはるんやけどなぁ?……

             『摂理(法則)』と神を分けて考えるんやなくて、
             融合して当然のよぅに受け止めるっつーか、
             やっぱし、自然に思うっつーか……

             ほんまに表現し難いんやけど、
             昔と今やったら、
             その辺がずいぶん変わってきたなぁ〜(^.^)

     

  


             おっ、キリがいいですねぇ〜(*^^)v

             今回はこの辺でお開きにしときますかぁ?(笑)


  


             ありがとうございました<(_ _)>













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