2018.5月の『読書会』

  • 2018.05.25 Friday
  • 03:32

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


   

  


たまにはチビたちも楽しんで頂こうと思いまして、載せさせて頂きました(^.^)

でもどぅせなら普段の表情を見て欲しいとも思い、動画から写真を抜き出したんですが、最近は便利なソフトを期間限定の格安で売ってまして、今回はそれを使用いたしました(笑)

なんせ3匹とも私がカメラを覗きながら近ずくと嫌がります。でも、顔を放した状態で撮ると自然な表情をしてくれるんです(^.^)

そこで動画から簡単に一コマを取り出すことができるソフトを使い、向こうのブログに投稿しようかなと思いまして、先ずはテストで、皆さんに見て頂きたかった次第でございます<(_ _)>


部屋の荒らされ具合も分かってしまいますが、まぁそれは仕方ないですねぇ(笑)

それと同じく期間限定の格安で売ってたソフトがありまして、それはこちらでも使えるなと思ったんですが、最近、向こうのブログの反応があんまし芳しくないもんですから、その対応策と導入しようかなと思っているんです(^.^)


      


まぁ分かり易く「お爺さんと少女」のキャラを使いましたが、色んなキャラを色んな絵柄から選択できて、角度なんかも360°変えられますし、表情も変化させることができます。

ただし、「吹き出し(セリフ)」を入れるのはちょっとやっかいでめんどくさいんですけど、その作業の分はブログ内容が短縮されると思うので、読み易くなるかも知れません(^.^)

とにかくこちらの皆さんとは違い、多分、スピリチュアリズムも知らない方々も多いと思いますので、マンガ風なところも入れると、興味を持ってくださる方もいらっしゃるかなとの狙いでございます<(_ _)>

結局どちらのソフトも、スピリチュアリズム普及のお手伝いのつもりで購入いたしましたが……


こちらでもあちらでも、もぅ報告はしないと言ってました大きな作業のことですけど、やっぱしそぅそぅ簡単にはいかないですじゃョ(>_<)

少しずつは前進しておりますが、ほんまに久々に産みの苦しみを味わっております(*_*;

それよりも、目前に迫った我が読書会に注力をせなアカンのですが、「飛び込みでもOKです!」と呼びかけはしているものの、今回は一人でする可能性が非常に高いのです。なのでお恥ずかしながら、もぅ一つテンションが上がっておりません(>_<)


でも、2ヶ月前から決めておった日時と場所でございますので、これも多分ですが、もぅ幽界で暮らしている、おふくろ様と親父殿も来てくれるんじゃなかろぅかと、思ってる所存でございます。

そのお二人のためにも、絶対に一人でもやらなアカンのですが……

こちらを覗いてくださってる皆さんも、「飛び込みOK!」ですじゃョ(*^^)v

一人の場合でも当日は必ず午後4時まで教室に居てますので、是非、お越しくださいませ<(_ _)>

ま、途中で来られても「祈り → 音読&輪読 → 感想文作成 → 祈り」の順で進めますので、早く終わるかと思うんですが、やっぱしその場所の持つ、空気感と雰囲気は違います。ありきたりな気分転換とも違いますので、どぅぞその空気感と雰囲気を味わってみてくださいませ<(_ _)>


さて、前置きが長くなりましたが、『読書会内容』の続きでございます(^.^)


      宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像

  救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像

   スピりチャリズムとは、霊界主導の地球人類救済計画(定義)
   霊的真理による人類の救済


  宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像

   スピリチュアリズムとは、霊界主導の人類史上最大の宗教革命(定義)
   霊的真理による地球上最大の宗教革命



スピリチュアリズムによる宗教革命とは――

   霊的真理の普及によって、地球上のすべての宗教を、霊界の宗教に置き換え
   ようとする大変革のこと

     若山さんの授業

   宗教の大変革 宗教革命図 閃き若山さん


●地上の宗教の実態(宗教の問題点)――霊的にみるとすべて失格

  霊的無知(間違った人工的な教え、ウソの教えを説き、教義としている)

  宗教本来の使命を果たしていない(宗教の本来の使命は、霊的成長を促すこと)

  人間にとって有害な存在――人々の魂を霊的牢獄に閉じ込め、霊的成長を妨げている

  組織エゴを増大させ、地上に戦争・紛争などのさまざまな悲劇をもたらしている
                  ↓
             地上の宗教は“人類の敵”
           人類にとって存在しない方がよい

   30年後の私


 宗教の教義(信条)による束縛は、地上界の悲劇の一つです。それは思い疫病よりも悪質で、肉体の病気の苦しみよりも、はるかに酷い苦痛をもたらします。なぜならそれは「魂の病」を生み出し、霊に目隠しをしてしまうからです。
(『シルバーバーチの教え(上)』P124/6〜8)


 彼らは高次元の摂理について無知であり、霊力の存在についても知らず、霊界の上層からもたらされる霊力に触れたことがないために、霊媒を通して演出される現象が理解できないのです。
(『シルバーバーチの教え(上)』P148/1〜3)


 キリスト教の神学は、地上世界にとってまさしく犧劼い里發鉢瓩任后人類にとって大きな手かせ・足かせとなっています。人々の魂を牢獄に閉じ込めています。
(『シルバーバーチの教え(上)』P152/6〜7)


 なぜかクリスチャンは、宇宙の創造主であり、千変万化の大宇宙の営みを経綸する大霊(神)を限定して考えようとします。彼らのしていることがお分かりでしょうか。物質界でわずか三十三年を生きた人物(イエス)と大霊を同列に扱っているのです。しかも大霊の恩寵は、イエスを信じた者だけに与えられると説いています。なんと情けないことでしょう!「宗教」という言葉をこれほど辱める教義はありません。イエスご自身がどれほど悲しみと嘆きの涙を流しておられるか、知っているのでしょうか。いまだにクリスチャンは、イエスを磔に処し続けているのです。
(『シルバーバーチの教え(上)』P153/8〜後ろから3)



さて、今回は以上までとさせて頂きます<(_ _)>

簡略的にまとめられた項目でしたが、いかに地上の既成宗教が間違っているか、よく分かる内容でございました。

けど私も、物心ついた頃より両親から仏壇の前で「南妙法蓮華経」と拝むことをさせられており、スピリチュアリズムに入門して、『関西SB読書会』さんへ参加するよぅになってからも、自然とそのお題目を口にするときがあったんですょねぇ……

でもそれはクセなんかじゃなくて、お祈りをするときに出ました(>_<)

そこで、それも「霊的牢獄」の一つじゃないかと思ったんです。

部屋には仏壇もないですし、とっくに学会からは離れておったにも関わらず言葉に出てしまう……

なんか夜中に変なモンがきそぅなときも、つい言ってしまう……

今ではバカバカしいことですが、それほど宗教は入ってきちゃうんですねぇ(>_<)

だから今でも入って来てますョ?、『スピリチュアリズム』って言う宗教が(*^^)v


では、この辺で失礼いたします(^.^)

今回もご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>



   5月の募集


この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM