2018.3月の『読書会』

  • 2018.03.25 Sunday
  • 17:19

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


『今月の読書会シリーズ』は珍しく、さほど間を空けずに綴らせて頂いてますが、まだ前半部分でして、後半は新しい構図の作成が必要なもんですから、嫌でも間を空けざる得ないんです(*_*;

ただし今週はあと一回お邪魔できるかどぅかでして、その理由は例の「飛び込みで読書会に来られたご婦人さん」用に、テキスト作成の追い込みをせなアカンのですょねぇ…

もぅ一つのブログのほうも常に一定数の方がご覧くださるよぅに、今月はマメに更新をしてますので、明日はそちらのほうへまたお邪魔する予定でございます。

なので、ひょっとしたこちらは、今回が今週は最後になるかも知れません…

どぅかそぅなっても、ご了承くださいますよぅ、よろしくお願いいたします<(_ _)>


ただこちらは『本ブログ』の位置付けをさせてもらってまして、全国の同志の方々が中心に見てくださってると勝手に思ってますから、一からお話したり、説明などを加えなくても、心情的なところをそのままダイレクトにお送りできる分、ポンポンと内容が閃くよぅなことがあったりいたします(^.^)

でも、それだけに内容を間違ったらアカン責任が多いとも思うんですが、前身のブログから合わせると、もぅ4年目に入っておりますので、その頃からご覧くださってる方が中心だと思うと、なんでも知って頂いてるんじゃないかなと尚更に思いますから、ぶっちゃけのことも気兼ねなくお話しできてる次第でございます<(_ _)>


ま、お恥ずかしいことばっかりなんですけど…(笑)

勿論、向こうも嘘はなく、肩意地張らずに正直には綴ってますけど、やっぱし新しい方が「いいね!」を押してくださいますので、「私たち全国の同志は、これだけスピリチュアリズム普及に頑張っています!」をベースにした上で内容を綴っていまして、普及会さんがまとめてくださってる『正しいスピリチュアリズム・正しい霊的知識・真理』を送りすることに注力しております(^.^)

やっぱしAmebaブログは参加人数も半端なく、見てはる人も多いんですょねぇ…

その中にはスピリチュアルとかスピリチュアリズムを隠して、占いやヒーリング、または○○研究会や○○学習会を催しされ、ちゃっかりお金も取ってはる人がけっこう見られるんです(>_<)


これは、結局は江原氏が自分が食べるためにも蒔いた、「誰でもスピリチュアル・スピリチュアリズム、霊的知識・真理を活用して金儲けをする手法」の芽がここ10年ほどを経て、雑草の如く育ってきた結果やと思うんですが、こりゃもぅ、霊界側だけにお任せするんじゃなくて、地上からも援護射撃をせなアカンと、僭越ながら思ってる所存でございます<(_ _)>

そんな目的もあって、全国の同志さんがされてます『シルバーバーチ読書会』を向こうでもこちらでも、了解もなく勝手にリンクに貼らさせてもらってる次第なんですが…

もっともっと全国の隅々まで、開催されて行ったらいいなと思いますじゃねぇ!(^^)!


まぁ、『真理に出会う時期』がありますから、参加される人数はぶっちゃけ少ないかと思うんですけど、間違いなく現時点で私たちの『シルバーバーチ読書会』は、全国規模になっております。

貼らして頂いてる数は私のところも含めると19カ所。中にはセカンド的にもされてるところもありますので、それも合わせると20カ所を越えてくるんですけど、全国はまだまだ広いですから、当然、「読書会には参加したいんやけど遠いんねん!」といぅ、まだ見ぬ同志の方々も居られるでしょう(^.^)

もし私にお金の余裕があるなら、四国とか九州の別府とか熊本あたりでもしてみたいなと思ったりしたんですが、実は以前に「今度、シルバーバーチ読書会を開催します!」とブログで伝えたとき、岐阜と鹿児島の方から開催地の問い合わせメールを頂いたことがあったので、こっちが思ってる以上に意外と、全国には読書会へ参加したい方がいらっしゃるんじゃないかと思いました。

ま、問い合わせはこのお二人だけだったんですけど、私たちは各地域の基幹基地読書会で、『最新の霊的知識・真理』を学んでいます。それは『≠…最先端のスピリチュアリズム』を学んでいることにもなりますので、「それを私たちも毎月学んで行きたい!」と思われる方がいらっしゃっても、至極自然な欲求じゃないかなと思うんですょねぇ(*^^)v


無論、その恩恵をリアルに授かってることに感謝をさせて頂いてますが…

やっぱしもっともっとそんな欲求に応えてあげるべく、私たちと同じお仲間の『シルバーバーチ読書会』が、全国に展開されて行っても良いはずだと、正直に思うわけでございます<(_ _)>


だってほんまにあっちこっちに、江原氏の蒔いたタネは育ってますからねぇ…

もぅえぇ加減、最前線の現場の人間としても援護射撃せな、潰して行けないッスョ(>_<)


ところで、どぅしてこんな前置きをするかと言いますと、今回一緒に見て参ります項目には、彼の「神智学」のブラバッキ―女史が登場されているんですねぇ(^.^)

前回は近藤さんが訳注の中で仰っていた「米国女優のシャーリー・マクレーン」さんが、自分で前世の内容を記した本は間違ってたと認めてはるにも関わらず、一般ではそれがなかったことのよぅに普及している事実をお送りいたしました。

んで今回は、シャーリーさんよりもっと古く世界規模で多大な影響を与えたブラバッキ―女史が、同じよぅに前世を知りたいことは愚かだと言ってる内容を見て参ります(^.^)


が、私が敢えていぅまでもなく皆さんご存知の通り、「神智学」を未だに『霊的知識・真理』のベースの一つと思われてる博学な人たちも居られまして、そこからも江原流の手法を取り入れて、商売をされてる方々も多いんですょねぇ…

だからこそ啓発し、啓蒙のお手伝いをせなアカンのやと思います。。。



では、今回の内容を一緒に見て参りましょう!(^^)!


前世ブームのウソ 全項目


これの点線で区切った、上から4番目の最後の項目になります(^.^)


前世のウソ 項目い料鞍前世のウソ 項目い慮緘


後半の『迷える霊との対話』は全部、ブラバッキ―女史が応えてはります(^.^)

このブラバッキ―さんは以前にもここで詳しくご紹介した方ですけども、「私は間違っていた!」とシルバーバーチがバーバネルを霊媒として出現する1924年には、この『迷える霊との対話』の中ですでに語っていたにもかかわらず、未だに「神智学」は米国を中心に心棒されています。

それはさっきも言ったよぅに日本でもそぅでして、まるで「輪廻転生説」を後押ししているかのよぅにもなっておりますが…

やっぱし今回の『最先端の再生観』を学習させて頂くと、「前世」を売り物にしたこれもあれもそれもがどんだけウソっぱちか、ほんとに良く分かって参りますじゃねぇ(^.^)


ところで今回はこのブラバッキ―さんのところだけじゃなくて、『霊の書』からの引用の中にもけっこう感じ入るところがありましたし、「前世を知りたいと思うこと」に対して、ここでもシルバーが言ったよぅに「虚栄心」といぅ言葉を使われておりますので、結局のところ前世を知りたいと思うのは、ミエみたいなもんが隠れているんだと思いました。


確かに昔、そんな気持ちで前世を知りたいと思いましたゎ(笑)

もぅガキの頃からえぇ格好しぃ〜でコンプレックスも持ってましたんで、前世云々にはけっこう飛び付いておりましたが、昨年亡くなった親父殿は死ぬ間際までカツラを被っていたんです(笑)

その性癖を遺伝的にも受け継いでいるのか、はたまた親父殿と似たよぅな人間になっているのか、私もハゲなので、なかなかハット帽子を人前で脱げませんですじゃョ(>_<)

こんなんもミエとコンプレックスの現れだと思うと、前世を知りたい「虚栄心」を笑ってはおれないと思えて仕方ないんですけど…

まぁ寿命が来るまでには、これも克服したいと思っております<(_ _)>


けど、これと読書会をやってることは別ですじゃョ?(^.^)

こっちはほんまに魂のレベルで動機を持っとかんと、定時開催が無理なんです(>_<)

マジで競争率が高い場所でやらしてもらってるんで…


とまぁ最後は、感想的なことと自分の情けないことまでお話ししてしまいましたが、ほんまに江原氏が作っちまった後遺症のせいで、前世を知りたい欲求は当たり前のよぅにもなって来てると思います。ブームこそ下火になってますけど、誰でも一度は通ってはまる「占い」みたいにもなっておるんです(;O;)


こりゃやっぱし地上からも援護射撃して、潰していかなアカンことやと思いました。。。


では、今回はこの辺で失礼いたします(^.^)

今回もお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>




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