2018.2月の『読書会』 Α〆能項目

  • 2018.03.08 Thursday
  • 16:50

皆さま、今回もよろしくお願いいたします<(_ _)>


早速ですが、やはり経過報告も兼ねたチビたちを見てやってくださいませ<(_ _)>


   


4枚とも私の両足の上なんですが、こっから2時間ぐらいは我慢しましたじゃョ(>_<)

ミヤンのボディカバーが違うと思われたかもですが、実は首周りのカラーで止めてあったんですけども、それを外してからゆるゆるになってしまっておりました。何とかホッチキスなどで止めていたんですけど、一晩経ったら完全に脱げてしまいまして、手術跡を覆っていたコルセットもちょっとズレてしまったんですねぇ…

なもんで急遽、綿100%のシャツを切り、和裁用の白い止めゴムを巻いてやったんです(^.^)

幸いにも四苦八苦しながら慌ててやった割には、2日経った今でもズレておりませんが、まだ術後一週間も経ってなかったので、流石に焦りましたじゃョ(*_*;

そして最も懸念していた術後の便通なんですが、ハッキリとはその現場をまだ見てないんですけど、猫砂の盛り方がミヤンの場合、アウルとクロルとは違い大きく盛るんですねぇ(^.^)

それが昨夜にあったのでお尻も確認したところ、しっかり臭いもして便も付いておりました(笑)


こりゃもぅ、ほんとにほんとに感謝でございます<(_ _)>

思えば病気で先に霊会へ行かれた奥さんも潰瘍性大腸炎の悪化の末、内臓癒着が起こっておりましたので、人間と猫の違いはあるにせよ、そぅなって便通が出なくなってしまうと、いくら猫でも大きな病気を引き起こしてまいます。

ほん〜とに一番の懸念がそこだったんですが、ミヤンは何とか乗り越えたよぅですねぇ(^.^)


これについては私も祈りをいたしましたけど、もぅ絶対にここをご覧くださってます、皆さんの『愛念』も頂いての結果だと思っております<(_ _)>

お陰さまで“ミヤン、ミヤン!”と一人で喋りながら、アウルやクロルを牋貊錣僕靴椶ァ瓩板匹いけ回していますので、ひと先ずはこれで安心ができた次第でございます(^.^)

4枚目の写真も、自分から間に入ってきて眠ってるところです(笑)


皆さま、本当にありがとうございます<(_ _)>


この一人ごとを喋るミヤンのお陰で、部屋の雰囲気もちょっと明るくなったところがあり、私自身も爛灰ぅ津のためにも長生きしたいな…瓩箸いネ澣瓩出てきているんですが、さてさて、それは『摂理』に適ってるもんなんでしょうかねぇ?(笑)


では、続きを綴って参ります(^.^)

今回は最終項目になりますが、一緒に見ていきましょう!(^^)!


「シルバーバーチの再生観」ぁ〜鞍

「シルバーバーチの再生観」ぁ仝緘


この『再生に対する自己選択・自己決定』以上のことを、シルバーは語ってないそぅなので、昨年の11月から学習をして参りました『シルバーバーチの再生観』は、この項目をもって、最終項目になるかと思います。

ですので、この項目の通り勉強くださればと思うんですが…


ところで本日のYahooトピックスの中に、「児童虐待疑い6.5万人最悪更新」といぅ記事がPickupされておりました。

――「全国の警察が2017年に、虐待の疑いがあるとして児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもは、前年比約20%増の6万5431人に上ることが8日、警察庁のまとめで分かった。」――

から始まり、「心理的虐待・面前DV・身体的虐待・怠慢・拒否(ネグレクト)・性的虐待」の内容に分けた具体的な数字を中心に綴られておりました。すぐ読める記事なので、興味があれば検索して見てくださいませ<(_ _)>


この児童虐待に対して警察庁は――「社会的関心の高まりにより、地域からの通報が増えたことなどが影響しているのではないか」――と見解を示しているそぅですが、一方では虐待をする側の心理は、自身が虐待をされた幼児体験からではないかと、統計的にも出ているみたいです。

これらも鑑見ると、『再生観』を学んでいる「霊的視野」から見れば、つい爐修竜埖圓眈誼里悩得犬靴討たんじゃないか?…瓩塙佑┐ちになってしまいますが…

『シルバーバーチの再生観』を学習するよぅになった当初、参加させて頂いてる土曜日組の『関西SB読書会』さんの中でも、この意見が出たことがあったんです。

それに対しての主催者さんのお言葉が忘れられません…


「人間に“自由意思”が神から賦与されている以上、必ず虐待を(受ける・する)とは分からないところがあります。仮に分かっていたとしても、目の前で行われている虐待に、私たちが黙っていても良いことにはなりません! 私たちは地上で生きているのですから、霊的にどぅだろうと考える前に、地上でできる利他愛の実践をするべきです!」


この通りに仰ったわけではないんですが、この内容のことを強く語っておられました。

警察庁の数字はあくまで通報があって、事件性があると見なされた数字になりますので、実際はこの何倍も虐待が毎日のよぅに行われています。私の住むアパートでも数年前にありまして、児童相談所に電話をしたことがあったんですが、その家族は同じ地域に住む他の方にも度々通報されてたご家庭だったよぅで、呆れたことに担当者は「どぅしたらいいんでしょうかねぇ〜?…」などと、逆に聞いてくる始末でございました(;O;)

今は法整備も進んだよぅなので、通報も虐待防止に繋がって参ります。

てか、「その虐待で亡くなっても仕方ない道理など、どこにもない!」とも主催者さんは仰っておりましたので、私もほんとにその通りだと思いました。また虐待に限らず飢餓による餓死などは、広く見ていけば先進国や経済発展国による飽食や肉食が原因だったりするわけですから、こりゃもぅほん〜まに、今地上で生きている私たちの責任でございます(>_<)


さて、こぅして昨年から勉強をしてきた『シルバーバーチの再生観』ですが、これは確かに既成宗教に疑問を持つ方や、迷信や言い伝えから取り越し苦労をされる方、または生きるのに疲れておられる方々にとっては「楽観」さえ与えてくれる『霊的知識』だと思いますが、反面、私たちにとっては、見落としてならない「当たり前の利他愛の実践」を、教えてくれてるよぅにも思います…

物事だけじゃなく知識にも「2つの側面」はあると思うんですが、その両方を生かして行くことができるのは、やっぱし『霊的知識・真理』だけじゃないかなと、思いましたじゃョ(*^^)v


では、今回はこの辺で失礼いたします(^.^)

次回は『関西SB読書会』後にお邪魔いたしたいと思います。

今回も最後までお付き合いくださいまして…


あ、もしほんまにミヤンへ『愛念』をくださってたなら、それも立派な利他愛だと思います(^.^)

『想い…』にも良い側面と悪い側面がありますが…

これは利己的でなく『摂理』に適っているなら、間違いなく聞き届けられるんだと思いますので、私はこのことも広く知って頂きたいなと思ってる所存であります。

遅れましたがその証拠は皆さんからの『愛念』のお陰もあり、ミヤンの曲がっていた「つま先」が正常に戻っているご報告をすることで、できるかなと思うんです(^.^)

車に轢かれて骨盤がズレてしまい、「つま先」の神経がないまま真逆に曲がっていたはずなんですけど、どぅいうわけか術後は正常に戻っているんです。脚を引きずることもしておりません。

その説明が先生からはなかったので、この日曜日に経過診察をする際に聞いてみよぅとは思ってるんですが、しっかりと正常に歩いてまして、ジャンプにも勢いが付いております(笑)


先生が手術のついでにそぅしてくださった可能性は高いと思いますが、もしそぅでも、ついでにしたぐらいで治ったのも「事実」でして、ほんまにミヤンはここで三番目の子として生きるために、そっちもクリアーして来たんかなとさえ思えて仕方ないです…

どっちにしろ皆さんから頂いた『想い…』がプラスされて、結果になってると思います(*^^)v


改めまして、本当にありがとうございました<(_ _)>


私は想いを頂いてる皆さんの代わりに、チビたちを面倒見ているだけだと思っておりますので、僭越ではございますが、どぅかこれからもコイツ等を楽しみながら見守ってやってください<(_ _)>


ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>




2018.3月の募集



この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM