2018.2月の『読書会』 

  • 2018.02.28 Wednesday
  • 15:54

皆さま、今回もよろしくお願いいたします<(_ _)>


いよいよ明日はミヤンの避妊手術の日でございまして、こちらでも昨年末から散々お騒がせしてました(骨盤骨折の茶トラ♀)も、いよいよ本格的にこの部屋で共同生活をしていくための、第一歩を大きく踏むことになるんですが…

いや、ついこないだ皆さんに爛潺筌鵑発情期でおかしくなっちまぅ〜!(>_<)瓩噺世辰討燭隼廚辰燭蕁△發ァ遡斉は手術をしますので、ほん〜とに月日が流れるのって早いですじゃねぇ(笑)

と、思ったら、昨年の3月には親父殿が亡くなっておりますし、今日あたりは確か、読書会を開催する段取りを行ってたと思います。

そこからあれょこれょとアッといぅ間に過ぎてしまいまして、牋貲後に振り返って見るってどんなんやねん?…瓩隼廚錣困砲狼錣譴覆い鵑任垢、霊界へ行くと時間の観念がないですから、この感覚をもっと凝縮したよぅな感じになるんですかねぇ(^.^)


さて今回は、2月の『関西SB読書会』の続きを綴って参ります。

ま、シリーズとしてカテゴリー分けをしてますので、実際は綴る間が空いていても、読んで頂く分には問題はないんですけど、今申し上げたよぅに月日が流れるのが早いと感じてますので、当の本人は回想をしながら(お囃子)を入れていかなくちゃなりません(*_*;

ですから、埼玉・福岡も合わせたここをご覧くださってる「読書会メンバーさん」の方は、爐△譟、そぅやったっけ?…瓩隼廚錣譴襪も知れませんが、どぅかその辺の諸事情をご理解くださいました上で、ご了承頂きますことをお願い申し上げます<(_ _)>


前回は既成宗教や初期のスピリチュアリズムに見られた、といぅか初期のスピリチュアリズム内でも「再生の肯定派と否定派」に分かれて、半世紀以上も論争が繰り広げられておったんですが、その曖昧さも含めた「従来の再生説とシルバーバーチの再生説との違い」を中心に見て参りました。

今回はその「シルバーバーチの再生説」を、より深く見ていくことになります。

では、一緒に学習して参りましょう!(^^)!



潜在意識と顕在意識の問題図


今回の内容は頂いたレジメの『● シルバーバーチの再生観2――「再生の主体」について、いったい何が再生するのか』を二分割した後半の内容になります(^.^)

そこで、前もって知っておかなくてはならない『事実』として、この構図を挙げられているんですが、これは今の地上界の空間といぅか次元といぅか、そこで生きている「今の私たちの意識」そのまんまを現わされた構図でございます。

要は、肉体を持った「物質界」で生きている私たちの意識を覗いて見ると、このよぅになっているといぅことなんですねぇ(^.^)

肉体からの「本能的意識」もあれば、霊からの「霊的意識」もあるんですけど…

これは残念ながら「脳ミソといぅ肉体の一部分」を介して伝わってきますので、『利他愛の実践』などで霊性を発揮したとしても、そこからのインスピや能力的なことはどんな地上人であっても、「脳ミソ」を中継することになりますじゃョ(^.^)

なので、伝わってくるのは「霊的意識の一部」になるんですが…

それは物理的に一部であっても、逆にいぅと「本能的意識」が小さくなれば「霊的意識の一部」は大きくなりますので、このことからでも如何に、『霊主肉従』が大事かといぅことが分かって参りますねぇ(*^^)v

ま、こんなことは皆さんにとっては、「釈迦に説法」になるでしょうけど…

次の内容を見ていくと、意外とこの構図内容が引っ掛かって参りますので、改めて、この構図内容は「今の私たちの意識を覗いたもの」と表現をさせて頂きました<(_ _)>

極端な話し、赤ちゃんでも若い方でもお年寄りでも、この地上で肉体を被った人間である以上は、この構図内容に何ら変わりはないんですょねぇ(^.^)

では、次を見て参りましょう!(^^)!



     霊的事実に基づいた再生図

   事実に基づく再生図の説明



この構図の難しさは「歴代3位」内に入るほどやったんですけど(笑)、先ほどの「潜在意識と顕在意識の図」で肉体側になる「パーソナリティーA」は、犹犖紊呂匹覆い覆鵑佑鵝…瓩箸いサ震笋素朴にでるんですが、構図でも明記されているよぅに、「(パーソナリティーA)は潜在意識の中に溶け込む」となるんですねぇ(^.^)

でもここで、犹笋燭舛脇体を通してパーソナリティーを顕現してるんじゃないの?…瓩箸盪廚┐襪里如∋笋皸っ掛かっておったんですが、死後直後〜幽界までは、まだ完全には溶け込んでいないよぅでございます(^.^)

犹笋六爐鵑任覆ぁ瓩隼廚人も少なくはなく、そぅいう人は「地縛霊」になるケースなんですけど、やはり「死の自覚」ができないと、まともに「幽界」には行けず、結果的に『再生』への道のりも閉ざされてしまうんですねぇ(>_<)

ここの図でいぅと左側の「縦カッコ内」が死後直後からの「幽界」にあたるんですが、「死の自覚」が促されて「幽界」で暮らすよぅになると、もともと地上界でも持っていたといぅか本当の「自我」ともいぅべきか、「霊魂=個のインディビジュアリティー」が、まるで「地上での顕在意識」のよぅに顕現されてきます。

てか、幽体を持った霊魂として暮らすんですから、そぅなって当たり前ですじゃねぇ(^.^)

そしてそこで本来の自分にどんどんなってくると、いよいよ自分に見合った「霊界」へ行くことになり、『霊的家族』と一緒に『共有・共同意識』を持ちながら暮らすよぅになるんですが…

ここで『500に及ぶあの世からの現地報告』(スピリチュアリズム普及会さん発行)の「ローズさん」たちが教えてくれたよぅな“生活ぶり”を想像してしまいますと、『再生』そのものがほんまにややこしくなってしまうんですねぇ(*_*;

私だけやったかも知れませんが…

親和性の有る者同士とか、地上の家族的なもんやなく、おそらく私たちから見たら「光の融合」としか表現できない感じじゃねぇかと思うんですが、それぐらいの想像を巡らさないと分からないのが、『再生』ではないかと思います。

だって次の『再生』では、「新しい霊魂と新しい個別のインディビジュアリティー」を携えて地上に降りるわけですから、単純に人と人とが触れ合って暮らすイメージでは、このことまで想像がいかないんですょねぇ(*_*;

じゃこの構図の右側になる…

燹嵜靴靴再生した自分」って、いったいどんなんやねん?…

いやいや、この疑問と考えは間違いですじゃョ(>_<)

まったくの別人が、『霊的家族』の中から『再生』されます。



 The over soul

   類魂をダイヤモンドに例えた図

シルバーバーチの霊訓



改めて見ると狎┐の酖事実やなぁ!瓩隼廚辰舛泙Δ鵑任垢、まったく別人が『再生』されるなら、霊訓を読んでおられる皆さんはシルバーとゲストのやり取りで、引っ掛かるところがあったんじゃないでしょうか。

ま、これも私だけかも知れませんが(笑)


ピックフォード「でも、私こそ母に感謝いたしております。十回生まれ変わってもお返しできないほどです」

「あなたはもうすでに十回以上、生まれ変わっておられますよ」

ピックフォード「猫より多いのでしょうか。十八回でも生まれ変わるのでしょうかね。こんどこそ、この英国に生まれてくることでしょうよ」

「いえ、いえ、あなたはすでに英国での前生がおありです。が、これはまた別の話ですね」

ピックフォード「あと一つだけ……私のその英国での前生について、何かひとことだけでも……」

「二世紀以上もさかのぼります。それ以上のことは又の機会にしなくてはなりません。もう行かねばなりません。わたしはこれ以上霊媒を維持できません」

どうやらピックフォードは、その二世紀あまり前に少女として英国で生活した前生のことを、ずっと以前から信じていたらしいふしがある。その理由(わけ)はこの私には記憶がない。

とにかく、グラディス・スミスという名でカナダのトロントに生を受けた彼女は、血統が英国人であることを誇りに思っていることだけは確かである。

ハンネン・スワッファー

(スピリチュアリズム普及会さん発行『地上人類への最高の福音』P229/6〜P230/終わりまで引用)


     メアリーピックフォード  メアリーピックフォード


無声映画時代に「世界の恋人」と呼ばれていたメアリ・ピックフォードさんは、前世にイギリスで生まれていたことを信じておられ、それをシルバーにお聞きになった質疑応答なんですが…

爐海里海箸函△海痢愃得鹸僉戮鰐圭發靴討泙垢笋鵝…

と、主催者さんにお聞きしたところ…

爛轡襯弌爾呂△まで事実に基づいた『再生』のことを言っていたけど、ピックフォードはそれを理解できていなかった!瓩函△△辰気蟠弔い泙靴(^.^)

爐覆鵑澄△修イ覆鵑ぁ〜!瓩隼廚い泙靴燭、ここを最後まで読むと、あのハイネン・スワッファーも地上と同じ「同一人格・意識」による『再生』を信じているよぅに思えますじゃねぇ(^.^)

でもこんなことからも私たちが教えて頂ける霊的知識は、すでに当時の『シルバーバーチ交霊会』に参加されていた先輩諸兄の皆さんよりも進んでいると言えます。

が同時に、シルバーが語った本当のところを理解するためには、相当な普及会さんのご尽力があってこそだと思えて仕方ありません(>_<)

そして僭越ながら、おそらくこの『シルバーバーチの再生観』に見る『霊的知識』は、全世界を見渡しても『最先端の霊的知識』になるでしょうから、こりゃもぅ全国で展開されてる『普及会さん系のシルバーバーチ読書会』さんと、一般の方々がされてる読書会とでは、明確に差が出る知識になると思いましたねぇ…


さぁその「最先端の霊的知識」を、自己犠牲且つ無償で、私たちは教えて頂いてるんですが…
(本当に、ありがとうございます<(_ _)>)

ここまでが『● シルバーバーチの再生観2――「再生の主体」について、いったい何が再生するのか』になりまして、次回は『● シルバーバーチの再生観3――「再生の目的」とはの途中までに入っていきます。

といぅのも最後の項目は、3月に繰り越しになったんです(^.^)

それぐらいに今回は復習の時間が長かったんですが…

まぁ〜「世界最先端の霊的知識」ですからねぇ、何度も復習して当然だと思いました。

これを口頭でお話しして、前回に綴った猗瑤唸みで来られたご婦人瓩貿柴世垢襪世韻寮睫世できるかどぅかなどと考えると、先ず無理ですし、多分ご婦人もご理解されないでしょう(笑)


せっかく普及会さんが体系的に分かり易くまとめてくださってるので、もっともっと自分の中でも吸収して、正しく理解するよぅにしないと、亡くなったご主人と背後の方々がお膳立てしてくださいました貴重な時間内で、ご婦人を納得さすこともできないのでございます(*_*;

まぁこの『再生観』まではまだ早いとしても、これは他の『霊的知識・真理』にも言えることですじゃねぇ(>_<)


でもでも『シルバーバーチの再生観』から見えてくることもありまして、それはやっぱり金儲けをしている「デタラメなスピリチュアル・ヒーラーとカウンセラー」の素性でございます。

これらが如何に軽薄であり、詐欺師まがいの行為であるかを広く知って頂くためにも、普及会さんが尽力してくださった『シルバーバーチの再生観』は、とても大事な学習だと思いました(*^^)v


では、今回はこの辺で失礼いたします(^.^)

今回もご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>




2018.3月の募集



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