2018.2月の『読書会』 

  • 2018.02.15 Thursday
  • 17:27

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


前回に引き続き『シルバーバーチの再生観』の復習を行って参りますが、今回はその『Part 戮任瓦兇い泙靴董⇔れ的にはいよいよ、“シルバーバーチの再生観とは何なのか?…”に入っていきます(^.^)

ただその前に、私たちが『再生』を考えるに当たって、どぅしても引っ掛かるキーワードがございまして、主催者さんもこれを読書会メンバーさんに向かって投げかけておられました。


それは、『類魂(Group Soul)』です(^.^)


これは次回の『Part◆戮嚢戎泙鮓て頂くことになりますが、私たちは神から新しい人間として命を賦与され、地上で生きた後は霊界の『類魂(Group Soul)』に入り、そこから再生を繰り返すといぅ、比較的単純な解釈をしておりました。

その場合、地上時代のパーソナリティーは、大きなインディビジュアリティーに吸収されますが、少なくとも今の性格などは残したまま、また『再生』を行うといぅイメージを持っております。

つまりは「今の自分+α」がインディビジュアリティーで、『再生』時には、その「+α」が強制的に削られるよぅに考えていたと思うんですが、それもこれも、『類魂(Group Soul)』に対する固定観念があった為に、『再生』を単純に考えていたんですねぇ(^.^)


でも確かに大半の人が霊界での記憶を消されているんですが、といぅか、大人になればなるほど忘れてしまいます。そこでシルバーバーチに出会ったなら『再生』のことも書かれておりますので、必然的に「今の自分がそのまま再生する」と言った解釈になりがちになって参ります。

けどもしそぅならば、2回目の地上人生だとしても、爐海鵑覆發鵑ぁ?…瓩任垢腓佑А(笑)


平均再生回数は4〜5回で、その後は地球圏においての再生はないとしたら、もし今私が霊界へ行ったとしても、あと2回か3回ぐらいで「地球で再生をしなくても良い霊格」まで上がるとは、あんまし思えませんじゃョ(*_*;

『関西SB読書会』の主催者さんを始め、メンバーさんの中には素晴らしい方々が居られますが、私があと2回か3回再生をしても、その皆さんまでが精一杯のよぅにも思いますし、皆さんとて失礼ながら、相応の体験を積んで今に至っておられると思いますので、「今の自分がそのまま再生する」の前提なら、ぶっちゃけ4回〜5回ぐらいの再生回数では足らないよぅにも思えてきます…


これもやはり、『類魂(Group Soul)』がなんたるかを分かってないから、生じてくる考えになって参ります。

要は、「再生はそんな単純なもんじゃない!」ってことですじゃョ(>_<)


さぁ〜以上を踏まえて、『シルバーバーチの再生観 Part 戮髻一緒に見て参りましょう!(^^)!



シルバーバーチの再生観

       霊的家族の図

   類魂とはの構成図

   参考資料 シルバーバーチ



ここをずっとご覧くださってる皆さんには、今回で『シルバーバーチの再生観』を見て頂くのは3回目になりますが、この復習だけでは分からなかったことがございましたじゃョ(>_<)

まぁ〜私だけだと思いますが…


私はこの『再生観』を学ぶまで『霊的家族(Soul Group)』を、完全に『類魂(Group Soul)』だと思い込んでおりました。そしてその『類魂』は○年○組のよぅなもので、一つの『界層』に複数存在するものと、勝手に考えていたんです(笑)

あくまでもその基準は『霊格』だけで、同じ霊格の者が波長の合う者同士で集まっていると考え、何グループに分かれて一つの界層の中に在ると思っていたんですが、実際は『霊的家族(Soul Group)』が一つの界層を形成しております(^.^)

つまり今の地球人類が、仮に同じ『霊的家族(Soul Group)』の者が居ないとした場合、すでに霊界では、最低(73億÷2=36億5千万)の『界層』が存在していることになるんですねぇ(+o+)


再生組とそぅでない人の割合は半々だとシルバーバーチは言っておりますので、もし同じ霊的家族出身者が居ない場合と考えたなら、再生組の一人ずつに霊界の界層が待っているといぅことになります。

こりゃもぅ確かに猯邀Δ粒α悗鰐妓造砲△襦牒瓩班集修任ますじゃねぇ〜(^.^)

それと『類魂(Group Soul)』はどこまでも、『霊的家族(Soul Group)の内容』と言えまして、その形式は『霊的家族(Soul Group)』になるんです。


これを爐匹辰舛任發┐┐笋鵑ぁ?…瓩箸靴討靴泙Δ函△海海任盪温佑砲気譴討襯轡襯弌爾慮斥佞髻読み誤る可能性が出てくるんですねぇ…

先の前置きで述べましたよぅに、再生は「今の自分がそのまま再生する」のではありませんので、『類魂』と『霊的家族』はしっかり分けて認識しといたほうが『再生観 Part◆抂聞澆粒惱が、より分かりやすなって参ります。でもなぜその必要があるのか?…


そりゃ〜『再生観』の学習の中に、『神を実感できる!』からですじゃねぇ(*^^)v

特殊な霊的体験をせずとも、勉強をするだけでこれが感じられるのですから、こんなにありがたいことはそぅそぅございません…

本当に普及会さんのご尽力には、感謝、感謝でございます<(_ _)>

でもでも前回の最後にお知らせした『公開ヒーリング』は別ですじゃ(^.^)

あれはほん〜まに、忘れられない体験でしたじゃョ(*^^)v


さてさて以上で、『シルバーバーチの再生観 Part 戮鮟わらせて頂きますが、復習には違いないんですけど、不思議と綴ってる本人も、益々内容が濃くなってるなと感じております(笑)

ですが次回からの『Part◆戮蓮△匹イ靴討2部構成にしないと綴れませんじゃ(>_<)

なので、どぅかまた一緒に学んでやってくださいませ<(_ _)>


では、この辺で失礼いたします(^.^)

今回もお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>



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