2018.2月の『読書会』 

  • 2018.02.13 Tuesday
  • 16:27

皆さま、今回からもよろしくお願いいたします<(_ _)>


今月の『初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』までには少し余裕がありますので、それまでには『2018.2月の読書会』を綴り終えたいとは思っておりますけど、向こうのブログもたまには更新せなあきませんから、ひょっとしたら延び延びになってしまうかも知れません。

けど前回はチビたちのことをここでも一緒に綴ってましたので、今シリーズはそれがない分、皆さんにも集中して見て頂けるかなとも思っております(^.^)


前回の感想でも言いましたが、とにかく学べば学ぶほど主催者さんが仰った通り、“神を実感できる!瓩里『シルバーバーチの再生観』なんですが、正直これは普及会さんだからこそといぅところもあるかと思うんです。

しかしその再生観内容を伝えてくださる中で実直には遠く及ばないとしても、その何分の一かは実感ができて参りますので、やはりこの学習は私たちにとって、必要不可欠なものだとも思う次第でございます<(_ _)>


先ずは前回の復習からやっていきますので、一緒に見て参りましょう!(^^)!


再生


世界人口の半分以上を占めるキリスト教とイスラム教では、再生を否定しているんですけど、米国の信者さんの中では信じてはる人も多いらしいです(^.^)

とは言え、再生を認めている宗教であっても「輪廻転生」に代表されるよぅに、『霊的事実』からは掛け離れておりますから、さまざまな種類の『再生論』が打ち出されていたよぅでございます。

過去の読書会でも、元キリスト教系と仏教系の両方の方々が来られまして、それぞれ質問をされてたことがありましたけど、今から思うと両者の人は、完全には抜け切ってない状態でした。また、参加された動機の中にそれぞれの思惑もお有りだったよぅでして、真っ白な状態の受動的ではなかったよぅでしたねぇ…

犹笋凌念はこっちやけど、シルバーも参考にして見識を広げたい…

結局これでしたので、もぅ来られないよぅになりましたけど、宗教の呪縛がどれほどのモノなのかを目の当たりにして、学習させてもらったよぅにも思いました。

と言いつつも、自分もしばらくは何かを感じる度に「南妙法蓮華経」だったんですが、幼少の頃から親を通して洗脳をされてしまうと、頭では間違いだと分かっていても、お題目がつい出てしまうっていぅのは「パブロフの犬」の状態ですから、怖いもんなんだなと思いましたねぇ…


けどスピリチュアリズムが地上で展開されるよぅになった『初期のスピリチュアリズム時代』でも、“再生を肯定する・否定する対立”が起こったのでございます。


再生肯定派と否定派


アラン・カルデックが『霊の書』を発表したのは1857年でした。それから26年後にモーゼスの『霊訓』が発表されました。その後55年を経て『シルバーバーチの教え(旧:シルバーバーチは語る)』が出版されたので、半世紀以上も「再生肯定派と否定派」の対立があったんです(>_<)

ですが、1848年に初めて「スピリチュアリズムからの物理的心霊現象」が起こりましたし、その後は間を置かずに他界した人が現れるといぅ、「物質化現象(幽霊形成現象)」なども頻繁に行われましたので、今の時代とは違い大真面目な論争が、イギリスとフランスに分かれて繰り広げられたのだと思います。

当時の一流と言われる学者さんたちも、物理的心霊現象や物質化現象を真剣に研究されてましたので、その頃のスピリチュアリズムへの関心度は、一般の方々も巻き込んだ“一大ブーム”になってたと思うんです。

ですが、今は本国でもあるイギリスでは「スピリチュアル・チャーチ」が350カ所も乱立されてますし、日本でも江原氏の影響で「スピリチュアル・カウンセラー」がいっぱい出てきて商売をされています。

ですから、世界的にも牴燭任發△蠅離好團螢船絅▲覘瓩砲覆辰討靴泙辰新晃にあるんですが、そんな中でも『正しい霊的知識・真理』を伝えるべく、全国に『シルバーバーチ読書会』が展開されてますので、シルバーバーチが降ろしてくれた芽は、着実にここ日本においては育っているのだと思う所存でございます<(_ _)>

てか、その中で『真理の奥義』と言われている『再生観』を学べることは、とてもラッキーで有り難いことだと感じておりますが、まだまだそれを知ることができる人は少数なんですょねぇ…

だから尚更にもっと頑張っていかなアカンなと思うんですが…

とにかく歴史的には半世紀以上も、スピリチュアリズムが降ろされた後も、再生の肯定派と否定派に分かれて論争がされたのでございます。


参考資料 ㋐


シルバーも体験があるから「再生の肯定派」と言っておりますが、霊的事実に基づいた『再生観』を伝えてくれたのは、他でもないシルバー自身でございます。

爐海海妊轡襯弌爾こぅ言ってるからこぅなんだ瓩箸盪笋燭舛詫解しがちになりますけど、主催者さんに、牴召烹僑闇間分のシルバーが語った原文が全部あったなら、苦労もされずに再生観をまとめることができましたか?瓩箸桓遡笋靴燭箸海蹇

爛轡襯弌爾麓遡篌圓帽腓錣擦娠答をしているので、無理だと思います

と、仰ったんですねぇ…その一つの象徴がこの質疑応答なんだと、私は思いましたじゃョ(^.^)


参考資料 ㋑

参考資料 ㋒

参考資料 ㋓

参考資料 ㋔


この〈参考資料〉を敢えて載せたのは、間違いなく一級の『霊界通信』内容の一部であると思いますし、ここだけの内容にも、人は死を通して肉体を脱ぎ去ったとしても、間違った観念は、そぅ簡単には捨て去ることができない事実を半面教師として、教えてくれてると思うからです。

生前は誰もが認める立派なスピリチュアリストで、死後間もなくして指導霊的お役目をされておりますが、それでも「再生の事実」を否定されておられるんですねぇ…

ですから今の私たちは、ほんとにラッキーな時代に再生をしてきたと思うんですが、ここまでだけでも既成宗教の誤りと、まだ熟成されてない『霊的知識・真理』が伝えられなかったことによる「死後の観念や思念の持ち込み」とでも言う、とてもやっかいなことになると、学習ができていると思います(^.^)


ではここで、“breaktime(ブレイクタイム)”をお取りくださいませ<(_ _)>

・・・・・・・・・・・・


じゃこの既成宗教もひっくるめて半世紀以上も論争されてきた『再生観』に対し、シルバーバーチの登場によってどのよぅな変化をもたらすことになったのか、また一緒に見て参りましょう!(^^)!


   シルバーバーチの再生観


シルバーバーチが出現してくれたお陰で高級霊界しか知り得ない「再生の事実」を、私たちは普及会さんを通して知ることができるんですが、英国のみならず世界のスピリチュアリストの中には、未だに再生を否定する方々が居られるそぅです。

それも鑑みるとイギリスのスピリチュアル・チャーチも、正しい方向には向かってないと思えるんですが、実は「霊的事実に基づいた再生観」を知るっていぅことは、誰もが信じやすい「前世占い」とか、一般的な『シルバーバーチの霊訓』の解釈をも、根底から覆していくことに繋がって参ります。

それは先ほど申し上げた爛轡襯弌爾こぅ言ってるからこぅなんだ瓩盍泙鵑任里海箸砲覆襪鵑任垢、それをお伝えする前に、先ずは『シルバーバーチの再生観』はどのよぅなものなのかを、次回から復習して行きますじゃョ(*^^)v


では、これにて失礼いたします<(_ _)>

あ、最後に(^.^)…


4月30日(振替休日)に『日本スピリチュアル・ヒーラーグループ』さんにより、今年一回目の『公開ヒーリング』が行われます。

3月6日から参加者の受付をされるよぅなので、是非、応募をしてみてくださいませ<(_ _)>

私たちは普段の読書会でも霊界側の支援を受けていると思ってますが、『公開ヒーリング』は霊界側との完全なタイアップですので、直接に参加されることに爐箸討眤臺僂並腓い覆詢酖意義瓩ございます(^.^)

てか、私も参加する前日にいきなり思い立って、ここの前身になるブログを立ち上げましたので、そりゃもぅ半端ない『霊力』を注いで頂けますじゃョ(*^^)v


んで何よりも、『本物のヒーラーさん』と直接にお会いすることができる機会でもありますので、ここをご覧くださる方でまだご参加されたことがないのなら、このチャンスに応募されることをお勧めいたします<(_ _)>

詳しくはリンクにも貼らせて頂いてます『スピリチュアリズム普及会』さんのサイトをご覧くださいませ<(_ _)>


では、ほんとにこれにて失礼いたします(^.^)

今回もお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>



   2月の募集


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