『シルバーバーチの再生観ぁ戞『3匹の娘たちぁ

  • 2017.12.29 Friday
  • 14:29

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


もぅ仕事納めの方々もいらっしゃるでしょうから、今日と明日に更新しても、見てくださる方は少ないと思いますが、こればっかりは『霊的知識・真理』を発信しておりますので、そぅいった年末年始には関係なく、自分ができることとしてやっていかなアカンのでございます。

まぁ〜そぅいいながら、内心では掃除がサボれると思う気持ちもあるんですが…

なんせ今回の『シルバーバーチの再生観』は構図が多いレジメなもんですから、一区切りごとに真似をして作成をしなくちゃなりませんので、出来あがった順にお送りして行かないと、なかなか終わらないんですねぇ(*_*;


といぅわけで、早速お送りいたします<(_ _)>


前回は…

           再生図

この構図の項目をお送りいたしまして…


 ・ 類魂 (ダイヤモンド、 大きなインディビジュアリティー)
 ・ 多くの面(相:facets)を持つ(ダイヤモンドのカット面のような)           
 ・ 1つあるいは複数の面が (相) が再生(類魂という大きな霊魂の部分が再生)


と言った内容を知って頂きました。

ただしこれは、『シルバーバーチの再生観 2 』の概要的な内容になりますので、今回も含めた内容を見ていくことによって、この概要を詳しく知ることができて参ります。 

ただやっぱりこのよぅにお話しを繋げていかないと、全体を把握するのも難しいのが『再生観』ですので、ほんとに小出しをしている分だけを見てくださればと思うんですが…


こぅ言った『再生観』からも人となりや、世間の物事を「霊的視野」で見ていくことは可能だとは思いますが、やはり『摂理』といぅものを新たな側面から見ていくことができる、貴重な『霊的知識』だとも感じますので、どぅぞゆっくりと、お付き合いしてやってくださいませ<(_ _)>



従来の再生説



シルバーバーチの再生観構図1


ゆっくりとお付き合いください…と言っておきながら、これを見て爐覆鵑犬磴海譴!?…瓩隼廚錣譴燭もですが、綴らせてもらってる私自身もそぅでして、ぶっちゃけゆっくりレジメを眺めていても、よくよく読み込まないと分からないのでございます(>_<)


先ず〈従来の再生説〉が分かりずらいと思いますが、構図の右手にある説明をよく読んでくださると、構図自体からもその内容が把握できてきます。

〈1〉の場合なら、今の自分の魂(霊魂)が『霊界』へ逝ったとしても、再生時の肉体が仮に性別をも変えたとしても、魂(霊魂)はそのまま変わらずに居るといぅ考え方です。

〈2〉の場合は、今の自分の意識は霊界へ逝ってもまったく変わらず再生されるといぅ考え方でして、前世の自分も、今の顕在意識のままの自分やったといぅことになってきます。


こりゃもぅどちらも、『正しい霊的知識・真理』を知らないから、このよぅに考えがちになるのは自然なことやと思いますが、爐犬秧祐屬呂匹覆い靴椴酖成長をすんねん?…瓩箸いァ慘酖成長の観点』からは、大きな矛盾が生じて参ります。

この両者の考えやと、何十回・何百回と繰り返す経験からでしか成長が得られないので、爐い辰燭げ燭里燭瓩棒犬隼爐あって地上と霊界もあるのか?…瓩箸いァ∈本的な真理が理解できないままで終わっちまいますじゃョ(>_<)

てか、もしほんまにそぅならば、利己的な文明は得られたとしても、本能がまかり通る原始的な社会構造のまんまやったでしょうねぇ…


こぅいった側面からも「従来の再生説」は間違いやと思えるんですが、次の〈シルバーバーチの再生説〉も、よくよく読んでいかないと分かりかねません(*_*;

が、今申し上げた従来の再生説の矛盾に対して、整合性を見いだせる考え方(といぅか、本当の真理なんですが…)だと見てくだされば、一つひとつが理解できて参ります。


私たちは死んで霊界へ行き『類魂』の中で生活をしたとしても、一個人の意識は並行して持つことができますが、同時に『共有意識・共同意識』も持つことができるといぅ、とても「親和性」が強い仲間たちと暮らすことになるんですねぇ(^.^)

そりゃそこから『守護霊さん』になってくださる方と一緒に地上へ再生をしてきてますので、これだけでもどんだけ『霊的親和性』が強固であるかが窺い知れるってもんなんですけど、『類魂』の中では個としての意識は保たれても、大きな霊的意識体(共有意識・共同意識)にも融合いたします。融合ですから「共有・共同」と言っても、溶け込むよぅなイメージを持たれたらいいと思いますが…


そぅならば次回の再生ではあくまでイメージとして、猴呂厩んだ意識と溶け込んだ魂の一部分瓩再生をすることになってきます。これだと『霊的成長の観点』にも一致してきますょねぇ(^.^)

だって霊界には無数の界層があって、確実に地上の人間の数以上に『類魂』もあるわけですから、その段階を経て成長をしていかなアカンのは、至極当たり前のことです。

んで必ず魂の発祥の地でもある、『元の類魂』には戻らなアカン『摂理』になってますので、このことからも類魂向上のために、私たちは地上界へ再生しているとも言えますねぇ(^.^)

ならば尚更にこの『シルバーバーチの再生説』は、これまた当然ですけど『霊的成長の観点』にも一致していまして、従来からの再生説を犧本から否定した瓩里任瓦兇い泙后


ま、ここまでが今回の内容じゃねぇかと、勝手に解釈をしておりますが…


爐犬磴修慮弔箸靴討琉媼韻亙孫圓靴涜減澆垢襪辰討覆鵑笋佑鵝…
狢腓な共有意識と共同意識に融合しちまったら、個性なんかないに等しいやろぅ?…


さぁ、そこなんですょねぇ〜…

よぅやくそこからレジメの後半に入っていくんですけど、次回からも小出しで出していかないと、とうていまとめることが私にはできませんじゃョ(>_<)


そやから鼻ッから大晦日も正月もありゃ〜しませんが、何とか今回のよぅに繋ぎ言葉が出てくれたらなと、願うばかりでございます<(_ _)>


マジでこのスタイルは簡単にはいかないんですが、来年の来月の1月も、『初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』を予定しておりますので、『関西SB読書会』さんからの宿題も考えると、年末年始やから休みますとはいかないですじゃねぇ…誰も見てくださらないかも知れませんが(笑)

といぅわけで、先の疑問への解答は次回からとなります(*^^)v

ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>



さてさて、またまたチビたちをお楽しみくださいませ(笑)


   


あの〜…コイツ等ほんまに写真写りは悪いほうなんで、これらの写真から私の接し方が悪いとは、決して思わないで欲しいんです(*_*;

もぅ十分に甘やかしておりまして、今じゃミヤンも好き勝手に過ごしておるんですが、チト気になる記事を読んだもんですから、皆さんにも簡単にお伝えいたします。


■猫は人を飼いならしている

(要約・抜粋)

猫から人にうつる寄生生物トキソプラズマで、世界中の3人に1人が感染している。

感染すると性格が変わってしまい、男は無茶をしがちになり、女は社交的になるという。また、感染したネズミは、本来、避けるべき猫に惹きつけられるようになってしまう。

……トキソプラズマが繁殖できるのはネコ科の腸内だけなので、猫に食べられるようにネズミを仕向けているわけだ。

寄生生物にとってはネズミも人間も区別はつかないから、猫に食べられてもかまわないくらいに好きなあなたはもうやられているのかも? 

さて、こうして人間に魔法をかけた猫たちは、人間とともに世界各地へと渡っていく。いまでは世界中に6億もの猫がいて、都市化とともにさらに急増中だ。

(『インターシフト 2017年12月28日 掲載』より抜粋・引用)


けっこう長い記事なんですが、爐◆△修イ覆鵑澄…瓩討粉兇犬覇匹鵑任りました(^.^)

仮にほんまにそぅだとしても、3年前に野良たちに携わってからは、こっちは何らかの霊的責任があるやろなと思っておりましたので、今は確かに感染もしてるかも知れませんが、その寄生生物かて、神が猫に与えたモンには違いありませんしねぇ…

ほやから倏には気をつけろ!瓩箸呂茲ジ世い泙擦鵑、妊娠中の方やとかHIV感染患者さんが感染するとヤバイといぅ、研究結果があるらしいです。でもまぁ、全世界の3分の1の人がもぅすでに感染をしてるらしいので、ぶっちゃけどぅしようもない感染症の一つのよぅでございます。

トキソプラズマで検索すると『国立感染症研究所』などのページも出てきますので、ご興味があったら、覗いてみてください(^.^)


ただこの症状が何らかの病気の要因と判断されたなら、日本にはまだ対抗薬が開発されていないので、適応外使用や個人輸入によって治療をせなアカンらしいです。

ま、こんなことからも、可愛い猫であっても未知のことが多いんやなと思いますが、よく猫が合う合わないと仰るのは、意外とこの辺を察知した防衛本能からかも知れませんねぇ(^.^)

え〜…小話をお送りいたしました<(_ _)>


では、これにて失礼いたします(^.^)

今回もご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>



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