11月の『読書会 ◆戞『未知との遭遇 ◆

  • 2017.11.25 Saturday
  • 03:11

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


更新時間が深夜を回っておりますが、明日(土曜日)は我が読書会『初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』の日でございまして、この会の模様も更新をしなくちゃなりませんので、何とかこれよりも先に、『関西SB読書会』の第2弾をお送りしたかったのでございます。

“だったら早目に揚げとけョ?”なんですけども、チビたちに吊られてしまったんですょねぇ…

昼寝を…(*_*;


コイツ等ほん〜まに一日何時間も寝るときがありまして、今日(金曜日)みたいに午前中は陽射しがあったけど午後からは曇りといぅときは、けっこう長時間ダラッと寝るんですょねぇ。それにマジで吊られてしまいますじゃョ(>_<)

んで気付いたら夕方だったもんで、いつもならこの時点でパスをするとこなんですけど、やっぱし読書会に備えて意識も高めておきたいですし、昨日はもぅ一つのブログを揚げたので、こちらも片手落ちにならないよぅにしておきたかった次第でございます。

何分、下準備にも時間を要したので、夜の10時に始めておりますから、肉体のバイヴレーションが下がっている分、チト変な言い回しをしてしまうかも知れませんが、どぅぞ今回も最後までお付き合いしてやってくださいませ<(_ _)>


さて早速でございますが前回は…


再生


「再生とは…」といぅものを、主な既成宗教から学習いたしました。これに少し補足したことを教えて頂いてたんですが、『輪廻再生を認めない』キリスト教・イスラム教信者であってもアンケートを取ると、多くの人が再生を認めてはるらしいんです(^.^)

両方の宗教者数は全世界人口の6割を占めるのに、大多数の方が教義とは反対の再生を認めてはるってことは、やっぱし既成宗教の意義が薄らいできているのかなと感じましたねぇ…

こぅ言うところにも『スピリチュアリズム運動』の浸透具合が見られると思うんですが、そのスピリチュアリズムも初期の頃は、再生肯定派と否定派に分かれる内部の混乱がありました。


再生肯定派と否定派


スピリチュアリズムが初めて地上で展開されたのは19世紀の半ばでした。

当時は活字印刷が唯一の情報伝達手段だったでしょうから、今の私たちが想像する以上に、肯定派と否定派の論争が盛んに行われてたと思います。

個人的には死んで霊界へ行ったあとのことなので、余り深く考えたいとは思わないんですが、それは『再生観』の知識があってこそやとも思うんです。

けど当時はまだ…といぅか現代でも、シルバーバーチを体系的に学んでいない方々は『神智学』からの影響を受けておられたりしてはりますので、この日本でも明確な『再生観』を持って居られる人は少数派だと思います。ですからまだシルバーバーチが出現していない当時だとこの究極の真理に対しては、けっこう根が張る対立と混乱があったんじゃないでしょうかねぇ。


参考資料 ㋐


このシルバーの言葉を踏まえて次の〈参考資料〉を読んでくださると、尚のこと、このシルバーの言葉が良く理解できて参ります。


参考資料 ㋑

参考資料 ㋒

参考資料 ㋓

参考資料 ㋔


少なくとも今の私の何倍も学習をされて、豊富な『霊的知識・真理』も持っておられたであろぅ、大大先輩で賢者さんだった方が、『輪廻転生』は間違いやけど『再生』はないと言い切ってはります。これもビックリですけど、当時は今でいぅ「チャネリング」の走りの時期やったよぅで、あっちこっちで「霊界通信」も行われていて、『再生(輪廻再生・輪廻転生)』の論争は尽きることがなかったみたいなんです。そのためかどぅか、実はバーバネルも…


参考資料 教え


晩年までは再生の否定者だったんですねぇ(^.^)

でもこの話ってさっきも言いましたけどほんまに根が張ってるよぅでして、イギリスでは未だに「スピリチュアリズムチャーチ」の間で論争を繰り返しているんだそぅです。

もぅこの時点で、イギリスではシルバーバーチがそっちのけになってるとお察しが付くと思いますが、以前に読書会メンバーさんだった方がイギリスでしばらく滞在をされてまして、そのチャーチにもいくつか参加されたそぅなんです。でもどのチャーチも『シルバーバーチの霊訓』は、一冊も置いてなかったと仰っておられました。

また、『シルバーバーチ読書会』といぅのは日本だけにしか展開されてなくて、本場のはずのイギリスではスピリチュアリズムと銘打っていても、「チャネリング」が中心のよぅなんですねぇ…

皆さんなら“そんなもん信じれるかぁ!”やと思うんですが、この差はなんやといぅと、やっぱし『正しい霊的知識・真理』の継承がなされなかったことが原因でして、その研究もまったくされなかったことが大きな要因になったんじゃないかなと考えます。

つまりは『スピリチュアリズム普及会』さんのよぅな存在がなかったといぅことですけど、ほんまに見事と言えるまでに、皆がみんな『利己主義』に変わって行っちまったみたいです。

誰が一番の霊媒だとか、あそこは良く当たるといった世俗的な感じなんでしょうねぇ…


さて次回はこの(再生肯定・否定)の論争に、終止符を打ったのがシルバーバーチだといぅ項目に入って参ります。これは序盤の最終項目になるんですが、ここまでの流れといぅのは、既成宗教や神智学を学んで来られた方に対してスピリチュアリズムを説明するには、とても有効的な内容だと思いますので、自分もよくよく頭に入れておきたいなと思いましたじゃョ(*^^)v


では次に…『未知との遭遇 ◆戮任垢犬磴佑А幣弌

勝手にこちらでも綴らせてもらうんですが、まぁ〜ほんまに1日々が違ってきてるので、またまた発展があったのでございます。

前回は初っ端の初っ端でもある『遭遇』を見て頂きましたが、その後は半ば強制的に居間のほうにも連れてきたりしとりました。そのつど鳴きながらまた自分の部屋に戻って行ったんですけど、とにかくアウルとクロルに慣らさないと始まらないと思いましたので、ミヤンの部屋で3人でボール遊びをするよぅにしたんです(笑)

それを今日も合わせて(もぅ日付は変わっておりますが…)3日ほどやってたんですけど、良かったのかどぅか、ついさっきあれほど“シャーシャー!”といってたアウルが、ミヤンと鼻と鼻をくっ付けました(^.^)

ようやく何とか受け入れてくれたって感じですねぇ(*^^)v


   

   


同じ茶トラでも色の違いがありますけど、角度によったら親子かと思うほど、アウルとミヤンはよく似ております。でもこのチビさん、夜中になると外に出して欲しがるんですが…

ほんまに出して欲しいのかどぅか、疑わしいんですねぇ(笑)

玄関まで鳴きながら行くときもあれば、トイレをしたときもわざわざ呼ぶんです。

こっちが放っておいたら、まるで怒ったよぅに顔を覗かせます(笑)

んでトイレを掃除してやると、大人しくなるんですねぇ。

こんなもんですから、本当は野良になるまでにはどこかで飼われてたんじゃないかとも思っちまうんですが、病院の先生や看護師さんが仰ってたよぅに、ほんまに性格は大人しいとあらためて思いますじゃョ(^.^)

でも何とか受け入れられたといぅ第一関門は突破してホットしておりますが、本人はまだこの環境に慣れておりませんので、しばらくは夜が寝付かれない日々が続くかなとも思っております。

しかし本人のほうがもっと必死でしょうから、我慢せなあきませんねぇ(*^^)v


でもでも今日は読書会で半日留守をしますから、どないなるかですゎ…

その辺はまたこちらに来たときに、一緒にお知らせいたします<(_ _)>


ではでは、今回はこの辺で失礼いたします。

今回もお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>


この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM