11月の『読書会』 まえおき

  • 2017.11.16 Thursday
  • 11:45

皆さま、今回からもよろしくお願いします<(_ _)>


本来なら2日も空けずに、参加させて頂きました『関西SB読書会』の内容を綴らせてもらうところですが、今回は翌日からドッと疲れが出てしまいまして、もぅ4日間も休んでしまいました(>_<)

こんなことは滅多にないんですが、寝てる最中に喘息の発作が連日起きるもんで、その反動で日中は倦怠感が襲ってくるんです。こぅいう月とそぅでない月が最近は交互にやって参りますが、何とか霊性を維持して、それに負けないよぅに頑張って行きたいと思っております…

でも今回は、新しいチビを受け入れたことや動物病院や読書会の教室使用料の支払い等などを立て続けにやっていたことなど、意識はしてないですけど緊張をしたまま『関西SB読書会』まで行程をこなしたので、気の緩みと同時にしんどくなったんかも知れませんねぇ。


その『関西SB読書会』では、今回から本格的に『再生観』に入っていきまして、これから約半年以上をかけて学んでいくことになるんですが、頂いたレジメも半端なく、それに伴って構図も多く記載されておりました。それらを自分なりに作成し、皆さんにもご覧頂く予定なんですが、いかんせん疲れが出てしまったので、まだ序文も手付かずになっております。

もっと簡素的に知って頂く方法もあるとは思いつつも、これまでやってきたスタイルを皆さんもご覧くださってますので、今更簡素にするつもりは毛頭ないんですけど、今回の11月分も長丁場になることは、どぅか予めご了承をくださいませ<(_ _)>


んで今回は(まえおき)なんですが…


スピリチュアリズムの思想体系1の全体図


上の図の「 死後世界観(他界観)」までは、人に『霊的知識・真理』として話しやすいと思うんですが、これから学んでいく『再生観』は、ただ単に“生まれ変わる…”などのことではありませんので、余程に理解を深めていないと、神(大霊)がお造りになった『摂理(法則)』の完璧さを分かってもらうことができません。

下手をするとヒンズー教や仏教の「輪廻転生」と同じに思われてしまうので、スピリチュアリズムは神智学の延長上にあると、多少の霊的知識を持ってはる方々なら頭を巡らさせてしまいます。

そぅなると、せっかく「 死後世界観(他界観)」までスピリチュアリズムに興味を惹き付けることができていたのに、最後の最後で別の方向にいってしまいますので、学ぶ側はキッチリと隅の隅まで把握しておかなきゃならない必要性が出て参ります。

「いつ何時でも的確にこれらを話すことができる準備をしておく必要がある」と思いながら学習をしているんですが、いかんせん記憶力が悪いので、なかなか上手には話せないんですけど…

だからこそ、何度も繰り返し勉強することが大事なんでしょうねぇ(^.^)


私の場合なんですが、祈りの中で「霊界の道具として使ってください!」と締め括っているせいか、何カ月かに一度は必ず先の構図の順番通りに話す機会を設けて頂いております。この幅がけっこうありまして、下は中学生から上は70代の方までなんですが、“それについて真剣に話すつもりはないょ?…ただ勉強しているところではなぁ?”と、こんな感じにさり気なく持っていけばいくほど、不思議と聞いてくれるんですょねぇ(笑)

その際はいかにも大雑把にしか勉強していない“フリ”をしながら話すんですが、どぅいうわけかこのほうが質問を受けたり、興味深く聞いてくださいますじゃ(^.^)


まぁこれも以前は真剣になり過ぎてしまい、余り反応が芳しくなかった反省から、さりげなく話すやり方にしていったんですが、それはあくまで『霊的知識・真理』の合い間の語り口を自分なりに工夫しているだけでして、学んできた真理そのものは曲げていません。てか、それは絶対にやってはいけないんですねぇ…


●自己流の伝道は失敗する


スピリチュアリストの中には、真理のレベルを下げたりアレンジして一般受けするようにすれば、多くの人々が真理を受け入れてくれるようになると考える人もいます。しかし、それでは決して良い結果は得られません。そうした人為的な手段では、人々の心を霊的成長の方向へ引き上げることはできないのです。

人為的な伝道方法は「霊的事実」に照らしたとき、明らかに間違っています。低い次元(大衆レベル)に降りていくことによって、より多くの人間に真理を伝えることができるという言い分はもっともらしく聞こえますが、その人は「霊界の導き」や「霊的真理の受容時期」という伝道の原則を全く分かっていません。そうした自己流の伝道が成功した例(ためし)はないのです。一時的に人が集まることはあっても、やがてバラバラと離れていき、最後には誰もいなくなってしまいます。この世の人々に迎合するようなやり方は、正しい伝道とは言えません。

自己流の伝道は、知らず知らずのうちに自分の実績だけを求める自己中心的な行為にすり替わっていきます。道具意識に立たない伝道は、この世の人気や名声を追い求める利己的行為に成り下がり、結局、自分の心を醜くすることになってしまいます。



「摂理を曲げてまで、人間の喜びそうなことを説くことは、私にはできません。」

『シルバーバーチの霊訓 霊的新時代の到来』(スピリチュアリズム普及会) p.71

「純粋無垢の真理は時として苦く、また心を傷つけることがあるものです。しかし、あくまでも真実なのですから、いずれは良い結果を生みます。」
『スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ』(スピリチュアリズム普及会) p.177

「それを利用したり広めたりする上において、そこに不純な思惑が絡んではいけないということになります。純粋で、最高で、至聖なる形で扱われねばならないのです。そうとは知らずに行っている人はまだしも、問題は、中途半端な理解で終わっている人たちです。根本原理をよく理解せずに、自己顕示欲に動かされ、混乱と迷惑のタネをまき散らします。」
『古代霊シルバーバーチ 新たなる啓示』(ハート出版) p.146

(以上、スピリチュアリズム普及会さん『霊的真理の普及活動を進めるうえでの2つの大原則』より引用)


こりゃもぅ江原氏を代表にする“エセ・スピリチュアリスト”さんたちのことだと思いますが、真理の話しをするときとブログで話すとき以外の自分も、そないになってないかなと思わされる項目でもありますじゃョ…(*_*;

『関西SB読書会』に参加させてもらって、自分の読書会もやっていて、ブログも発信させてもらってますが、決して褒められるよぅな日常生活ではありませんし、チビたち(愛猫)の世話にもけっこう骨を折っております。

そんな中で怒ったりあやしたり褒めたりを感情的になってしとりますから、人間が相手ではない分、皆さんの何十分の1ほどしか苦労に値しておりませんけども、猫たちと一緒に暮らすっていぅのはこぅいうことなんやなと、マジで思い知らされている次第でございます<(_ _)>


要は生活が大変なだけに、真理がどっかに行ってしまってるんじゃないかと思うんですが…

3匹の世話をして一週間が経った今、新たなシーンがやってきたよぅにも感じております。

実はこぅ思うよりも、これからがもっと大変やなと思うところがありまして…


   


左から3枚目の写真が4枚目の指の部分になるんですが、それは“指の甲の部分”なんです。

後ろが肉球になるんですけど、だいぶん薬でマシにはなりましたが、そこを引きずっております。

骨盤骨折により、その指の神経が麻痺してまして、脚の全体を動かせることはできますが、指の裏の肉球で蹴ることがまったくできない状態なんですねぇ…

まぁ私も脳梗塞から右半身の大きな神経系が麻痺しておりますので、左に比べて右のほうは、足首も指先も左の半分も動かせないんですけど、この子の後ろ脚はもっと酷い状態になっております。


これではアウルやクロルと対等には遊べません。

あと一週間後に2匹と合流させる予定なんですが、今頃になって心配の種になっております。

アウルとクロルは受動的になって寛容を持ってくれるでしょうか?…

これに相当な気苦労と時間が掛かると思うと、ぶっちゃけ霊的な意識とかスピリチュアリズム精神を忘れそぅになるんですけど、こぅいうときこそ、自分の動機をしっかり見つめ直さなアカンのかなと思いますねぇ(^.^)


けどやっぱし初めての体験ですから、不安も過るし、心配も尽きないです。

でもでもアウルとクロルにとっても、またミヤンにとっても良い体験ですょねぇ?(笑)

元々持ってるであろぅ母性本能を最大限に発揮しないと、一緒に暮らして行くことは無理ですから、これを彼女たちはどぅ受け入れて、どぅ乗り越えて行くか…

ここがこの部屋で生きて行くための、分岐点になるんじゃないでしょうか。

私はこの形でしか『霊的視野』が見えないんですけど、ホンマにどぅなることやらですゎ…


とまぁこんな感じで気持ちの持ちよぅとか、意識している部分とか思ってるところなどが、あと一週間でやって参りますので、どぅにもこぅにも霊的な意識が希薄になってしまいます。

が…やっぱし見て頂いてますので、なら現状を知ってもらいたいと思った所存であります<(_ _)>


3匹を普通に飼ってはるご家庭はあるかと思いますが、このケースはホンマに稀なんやないかとも思いますし、何より1年前まで自分が蒔いたタネだったとは言え、こんな形で刈り取らなくてはならないとは、夢にさえ思いませんでした。でも皆さんとてこの状況なら、同じことをされたと思いますので、こりゃもぅ受け入れてやっていかなあきません…

実際はもぅマイナス生活になっておりますが、気分転換にスマホデビューもすることにいたしまして、この月も何とか前向きに過ごして行こぅと思っております(*^^)v

やっぱちょっと楽しみがあると、何倍も心は弾むのが人情なんですかねぇ?(笑)


てなわけで、まるで取り急ぎ取り繕った内容になってしまいましたけど、元気にしております。

ただやっぱし不安材料が増えた分、今までのよぅに霊的意識に集中するっていぅのが、難しいよぅに感じますねぇ…

これにも早く慣れて、どぅにかこぅにか新しいページをめくれるよぅにしなくちゃなりませんけど、それをブログを通しながら、皆さんにも共有して頂きたいと厚かましくも思っておりますので、どぅかこれからもちょいちょい覗いてやってくださいませ<(_ _)>


では、今回はこの辺で失礼いたします<(_ _)>

次回からは本題を綴って参りますので、よろしくお願いいたします<(_ _)>



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