色々あったもので、霊的意識はお休みしてます…

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 14:49

皆さま、お久しぶりでございます<(_ _)>


10月の読書会内容を綴り終えた後、気が緩んだせいなのかすぐに喘息の発作が起こりまして、非常用に持っていた強烈なステロイド剤も使い切ってしまいました。

症状はステロイドのお陰で落ち着いておったんですが、なんせ気温の寒暖差が激しいものですから、用心のために行きつけの病院の内科を受診いたしましたところ、速効で点滴を打たれてしまったんですねぇ…

実はその病院で点滴を打たれるのは初めてだったんですが、私は症状が落ち着いていると思っていましたけど、先生からしたら緊急処置をせなアカンほど酷い状態でして、自分の感覚が慢性的になってることに改めて気付かされました。

その日は各種支払いも兼ねておりましたから、けっこう両方で凹んだんですが…


3週間ぶりにアパートの外壁塗り替え工事が終わりまして、ここ一連の喘息発作の原因はひょっとしたらそれやったかもと思いつつも、同時に“ミィ〜アン、ミィ〜アン!”と決まった時間(夜の7時半)に鳴いて来る野良猫がやって参りました。

昨年の9月から野良猫に餌やりはピタッと止めておりましたので、もぅこのアパートの周りでたむろする野良は居なくなっておりましたが、この子だけはしつこくここ3カ月ほどは来ておりましたねぇ…

その鳴き方が余りにも可愛らしい上にホントにしつこいので、隣に住む住人さんも餌をやっておられたみたいですが、私も根負けをした1人でして、5〜6回に一回ぐらいはやっていたんです。でもアパートの工事が始まってからはまったく来なくなりましたので、こりゃ助け舟やと思っておったんですが、工事が終わったとたんにまた来だしたんです。


しかし、後ろ足を引きずっておりました。

工事が終わったのが先週末の土曜日でして、その日の夜にはもぅ来たんですけど、いったんは追い払ったときの逃げ方がおかしかったので、仕方なく餌をやり様子をみたところ、後ろ左脚の骨盤あたりがおかしい上に何らかのウイルスにも感染してるよぅでして、眼が真っ赤に腫れあがっていたんです。

こりゃもぅ直感でこのまま衰弱をして死ぬしかないと思ったんですが、餌を食べ終わったら、明らかに“ありがとう!”と言ってどこかに帰って行きました。

さぁ〜、そこから内面葛藤ですゎ(笑)


結論は飼うのは無理やから“せめて死ぬまでぐらいは餌をやっても良い”でして、おそらく次の日も来るだろぅから、そのときはスッと出してやったらいいと思いました。

たぶん皆さんもご存知だと思いますが、仮に住民のみんなが餌をやってる「地域猫」だったとしても、野良猫の寿命は今現在でも3年ほどしかありません。その死因のワースト3は…

1)・ウイルス感染 2)・交通事故 3)・寒さによる衰弱

でして、その子はほんの一ヶ月ほど前には元気やったものの、今は上記の全部を患っております。

またこれは推測ですが、一ヶ月ほど前はこの子のお腹は張っていたよぅにも見えたんです。つまり妊娠している感じだったんですが、ひょっとしたら出産をして衰弱をした上に、ウイルスにも感染し、事故にもあった可能性があります。

ただアパートの周りで子猫の鳴き声は聞こえなかったので、誰かに拾われたか、もしくは生んでなかったのどちらかですが、いづれにせよこの一ヶ月のコイツの出来事は、生死をさ迷うことになったんですねぇ…


さて案の定、あくる日の夜も定時刻にやって参りました。

因みにこの子のことはまったく知りません。でも来だした当初から私の部屋の前で鳴きましたので、野良たちの餌を絶つちょっと前に一緒に来てた子猫だったかも知れないんです。その後に独り立ちをして放浪をし、また記憶を頼りに来たんだと思います。

確かその当時“旨い、旨い!”と言いながら食べる子が1人だけいたと覚えているんですが、コイツはそぅ言いながら食べるんですょねぇ(笑)


その夜も来たとき隣の住人さんも顔をだしはりましたので、この子がもぅ野良としては生きて行かれないことを教えてあげたんですが、やっぱしお隣も可哀そうとは思いつつも、自分で飼えるかどぅかの判断をされてた感じでして、黙って聞いておられましたけど、そのうちに部屋へお戻りになられました。それから餌を出してやったんですが、もぅ死んでしまうしかないならアウルやクロルと同じモノと思い、絶対に喜ぶとっておきのオヤツを与えてやったんです。


ところが…

私は反射的にそいつを捕まえて、キャリーボックスの中に入れてしまいました。

その様はまるで、車がぶつかる瞬間にブレーキを踏んでハンドルを切る動作に似ているぐらいアッといぅ間のことでしたけど、頭の中では“何をやってんやぁ〜!?”と叫んでましたねぇ(笑)

多少の抵抗はありましたけど、簡単に保護できちゃった次第です…


   


アウルとクロルの掛かり付けの先生によると、骨盤骨折をしており、何らかのウイルスにも感染をしてるとのことで、抗生剤と眼薬と傷への塗り薬を処方してくださいました。通常ならレントゲンを撮ったり、詳しい検査をするところですが、先生は私がお金がないことを知ってくださってますので、経験からの目視と触った感覚の判断で診断をしてくださいます(^.^)


んでやっぱり、骨盤骨折は交通事故の可能性が高いそぅです。この子は日中でも夜でも駐車場に止めてある車の下によく居てましたから、たぶん踏んづけられたんでしょうねぇ。

その証拠に2枚目の写真に写っているボックスの中に居ても、私が部屋を開けて明かりを付けると、鳴き声を上げて逃げていきます。物音に対して異常に恐怖を覚えている感じです。

でも写真では睨みつけているよぅですけど、常に喉は鳴らしています。それは緊張をしている場合も鳴らしますが、明らかに落ち着いて喜んでる鳴き方でして、もぅ私が触ることに抵抗することは一切ありません。

ただし間違いなくウイルスには感染してますので、アウルとクロルとは隔離をしなくちゃなりませんし、服も着替えて接触をしないと、なんぼワクチンを打ってるアウルたちとも言えども、たちまち簡易感染を引き起こしてしまいます。

勿論そのつど手洗いもキッチリせなアカン上に、最低2週間はその生活をしなくちゃなりません。

けど先生曰く「猫はエイリアン」の如く治癒能力がずば抜けていますから、骨折も治る可能性が高いのだそぅです。完治までには至らなくとも、普通には歩けるよぅにもなるらしいので、ホントにビックリしますじゃョ(笑)


けどけど…

もぅ生後1年ほど経ってる上にブサイクですから、里親には誰もなってくれません。

病院では暴れなかったので「性格の良い子」と看護師さんに褒められてましたけど、ま、この辺がネックですから、隣の住民さんも躊躇されてたんやと思います(笑)

そりゃ誰だってどぅせ飼うなら子猫のほうが良いに決まってますからねぇ…

なら私が飼わないと、この子はもぅ野良には戻れないし、生きて行けません。


しかしですねぇ…

2匹も3匹も同じと思おわれるかもですが、負担はムチャクチャ大きいです(>_<)

女の子ですからストレス軽減のためにも避妊手術はせなあきませんし、アウルとクロルと平等に餌もオヤツもやらないといけません。何より3匹とも女の子ですから相性の問題も出てきます。


もぅほんまに先々を考えたら考えるほど分かんないですから、今は何も考えたくないです(笑)

でもたったこの2週間の結末がこぅなるとは予想も何もしてないことで、その途中には「自由意思」があったにせよ、何かの目標に向かって引っ張られてる感じがしてしょ〜がないですねぇ…

余裕もお金もない私に、いったい何をしろって言うんでしょうか…


でもでも、たった一万円未満で助かった命です。

私にとってはこれも大きかったんですけど、死ぬか生きるかの瀬戸際がこの金額でクリア―できるなら、大したことじゃないともぶっちゃけ思いました。


アウルも幾度か脱走してからはあんまし外には出たがらないですし、クロルは捨てられた恐怖が未だに残っているので、階段の下に降りて行く勇気がありません。この子(仮名ミアン)はたぶん、この部屋での生活を選ぶんじゃないかと思います。もぅビクビク怯えることはないですから…

私は何とかこの3人がこの空間の中で暮らせるよぅに、サポートするっきゃないですねぇ(^.^)


ほやけど、ほやけど…

また一つ、荷物を背負いましたじゃョ(笑)



       秋バージョン



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