10月の『読書会』(最終)

  • 2017.10.28 Saturday
  • 16:58

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


   


気温は下がったとは言えまたまた台風が来まして、何とも中途半端な季節感なんですけど、それに加えてアパートの外壁の塗り替え工事も行ってるせいか、今一つ体調が優れないのでございます。

こぅ言ったものが重なると、なんぼ以前よりは管理ができていても、やはり喘息が出やすいです。

でもその代わりにアトピーは引っ込んでくれますので、このアレルゲンこそ「カルマ」やと思っておるんですが、そんな体調を気遣ってかどぅかアウルは寝るとき、傍から離れませんじゃョ(^.^)

日中は割と楽なんですが夜と寝る前がしんどいですねぇ…


さてさて、前回でお話ししておった例の次男坊の甥っ子との件ですが、もぅ一つのブログのほうではお伝えしたんですけど、やっぱし台風の真っ只中でしたので、墓参りは中止になりました(笑)

ただしその前夜に携帯越しでしたが、総まとめをしています『死後世界観(他界観)』を話すことができまして、彼に霊的な話しをするのは初めてでしたけど、けっこうマジに聞いてくれました。

んで『正しい墓参り・先祖供養』も話したところ、自分の父親とは思春期に死別をしていることもあり、今度からの墓参りでは、“自分の霊的成長を目指してください…”と祈るよぅにしますと言ってくれましたじゃョ(^.^)


墓参りの話しからは姉とも連絡を取ったり、久々にスチーマーで床掃除をしたり、ついでにトイレやキッチン周りも掃除をしたりして、けっこうな時間を費やしてしんどかったんですが…

墓参りは中止になりましたけど、当日は選挙の投票日でもありましたので、もぅ午前中には行って参りました。そして少し足を伸ばし、馴染みの喫茶店で休憩して帰ろうと思ったところ、そこの若い女性店長さんから、子猫を保護するから色々と教えて欲しいと頼まれたんですねぇ(^.^)


速効で“墓参りの代わりにこっちが用意されてた!”などと思ってしまいましたが、店の裏でうずくまってる顔を見ると、意志が強そぅに感じましたので、この子はこの子なりに台風に備えてこの場所を選び、店長さんやスタッフさんの様子を窺いながら、ここを根城に決めたんやろなと察しをいたしました。

猫って気ままでワガママのイメージを持たれると思いますが、一緒に暮らしてみるとけっこう頭の回転が速く、考えながら計算もして生きているんですょねぇ(笑)


例えば野良猫の場合なら、ある子が鳴き上手で餌をもらってると思うと、その子とソックリな鳴き声を上げたりします。あげるほうは餌を用意してドアを開けると、まったく違う子なのでビックリするんですが、もぅ出してしまったのでそのまま食べさせてやります。そぅするとその一回で学習をし、今度は先の猫が諦めて帰ったあとにそいつの鳴き声の真似をするんです。

要は効率よく餌を貰う方法を考えて実行するんですょねぇ(笑)

まぁ…これによく引っ掛かってしまったんですが…

ただしこれができる子は意思がハッキリとしてまして、それが顔にも出ております。

アウルもクロルも何かを伝えたいときはハッキリと眼を見て鳴きます(^.^)

んで二匹とも女の子のくせに、やたら頑固ですじゃョ(>_<)


店長さんが保護された子猫は、当初から逃げることもなく人懐っこかったらしいです。

この水曜日に歯医者さんに行ったついでに寄って来たんですが、すでに獣医さんにも見てもらい健康には問題がなかったらしいです。もぅお風呂にも入れてあげたりして、家族として暮らしてはりましたけど、もしこの子が野良猫だったなら、捕まえることもままならないですし、人に懐くこともなかったでしょうねぇ。

ですから、捨て猫だった可能性が高いですねぇ…

              

どぅいうわけか獣医さんも、まだ女の子か男の子か保留にされたそぅですけど、意思がハッキリしてる子に見えますじゃョ(笑)

でも本当にホンマに小さな命がムダに死なずに救われて、店長さんからの愛情を注がれながら一緒に生きて行くことに、自分のことのよぅに嬉しくってしょ〜がないんですけど…

なかなか捨て猫が無くならない現状にあって、メス猫が子供を生みやすいこの時期と春先に皆さんの身近であっても、生まれて一ヶ月ほどで捨てられたり親から見放されたりした子猫が、皆さんを草木の陰から見つめながら見定めをし、助けを求めてるかも知れません。

実は店長さんのお店の周りには野良猫たちが多いらしいんですが、そんな怖い中でも写真のチビは、勇気を出して行動をしたんだと思います。

もし皆さんも人懐っこいチビ猫を見つけたなら、迷わずに保護をしてあげてください<(_ _)>

自分で飼われることができなくても、生後2ヶ月以内ぐらいでしたら里親も見つけやすいですし、動物病院でもチラシを貼ってくださいます。その場合は早めに判断して、何とか小さな命が人からの愛情を受けれるよぅにし、種の霊的成長の糧になる手助けをしてあげてくださいませ<(_ _)>


ところで、ところで…

話しは変わって――“いま〜〜わたしの〜〜♪”の『翼をください』

シングルを出された「赤い鳥」の元メンバー、夫婦デュオの「紙ふうせん」のお二人が、阪神淡路大震災の際にボランティアで回られながら、この歌を必ず歌われてたそぅですが…


“悲しみのない〜自由な空へ〜、翼〜はためかせ〜〜行きたい〜〜♪”

と繰り返し歌う内に亡くなった方々には『鎮魂歌』になるよぅに思い、「生かされた者は命の限り精一杯生きよう」といぅメッセージだと気付いたと語ってはりました。

これはもぅ3年前のYoutubeからなんですが、全体の歌詞を見てみますとこりゃもぅ、“翼をつけて霊界へ行きたい”でございまして、作詞された方が自殺願望があったのか、はたまた純粋に霊界のよぅな場所に想いをはせられてたのか定かではありませんが、「紙ふうせん」さんの想いが当時の聞き手だった被災された方々に、大きな希望と勇気を与えてはったとしたら、私たちも『死後世界観(他界観)』の知識は、そっちの方面で生かしていかなあきませんですじゃねぇ(*^^)v



       


この構図と項目が『10月の読書会』の最後なります。


さてさて…

良いことばかりを述べながら整理をしておりますが、実は喘息の発作のせいかけっこうルーズに過ごしておりまして、決して感心などされない意識の低下状態でございました(>_<)

もしも皆さんが霊的意識を低下されたとしたら、どぅいった対処をされるでしょう?

「祈り・利他愛の実践・霊訓を読む」…こぅいった対処をされるかと思いますが、最低限は無意識に残しておられる部分もあって、これらは追加的処置になるかと思います。

その最低限に残してる部分が私の場合、『死後世界観(他界観)』なんです(^.^)


常に意識をしてるわけではなく、無意識的に思ってる部分なんですけど、今回の選挙結果とか緊迫した北朝鮮問題や東アジア情勢を見ると、この視点こそ強く持っておかないとブレて行くよぅにも感じましたねぇ…

ほんまに自分でも意外やったんですけど、この『死後世界観(他界観)』は最低限ブレないためにも、ルーズに浸って堕ちないためにも、必要な知識のよぅに思えてなりませんでしたじゃョ(^.^)


今回はこの辺で失礼いたしますが、甥っ子の話しや子猫の話し、自分の意識を最低限保つ話しに共通してくるのが『死後世界観(他界観)』だったよぅでして、やっぱしこれは広く多くの人に知ってもらわなアカン初っ端の『霊的知識・真理』になるのではないかと思いましたねぇ…

ここを入り口にして人へ伝えていくことも容易になってきますので、これからも活用して行きたいと思いますじゃョ(*^^)v


ではこれにて『10月の読書会』を終了いたします<(_ _)>

今回もお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>



       秋バージョン

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