10月の『読書会』 

  • 2017.10.13 Friday
  • 14:08

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


アウルの普段1クロルの普段1アウルの普段2クロルの普段2


またまたチビたちを楽しんで頂いておりますが、以前もお話ししたかどぅか、皮膚科の先生の処方ミスにより、実はこの一ヶ月前までは痒み止めがまったく効かなかったんです。でも今月に頂いた薬はそれが改善されまして、以前のよぅに喘息もアトピーも何とかコントロールできるよぅになったんですが…

とても眠気を誘発する薬なうえに、倦怠感が半端なく襲って参ります(>_<)

こりゃ慣れるまではしょ〜がないと思っておりますが、昨日今日のよぅに急に気温が下がりますとモロに体調を崩しやすく、今朝は早くも風邪予防の常備薬を服薬いたしましたじゃョ…(*_*;

普段なら“今日はもぅやめとけ!”の判断をするところなんですが、明日は自分とこの『読書会』が待っておりますし、昨日はもぅ一つのブログを綴っておりましたので、今日は何とか頂いたレジメの▲據璽犬泙任録覆鵑任きたいと、思った次第でございます<(_ _)>


でもでも…

明日は読書会で月の半分に差し掛かるところやから、もぅ半分は“何とかやりくりしてやっていかなあかんなぁ…”と思ってたんですが、予期せぬイベントを来週の土曜日にせなアカンよぅになりました。

それは何でもない墓参りです(笑)

親父殿がこの春に亡くなったとき甥っ子の1人に、“俺んとこにも遊びに来てええからなぁ?”と、伯父さんとして声をかけておったんですが…

今月は親父殿の地上での誕生日でして、その甥っ子は墓参りに行こぅと思ったらしいんです。

なら伯父さんも誘って、ついでに伯父さんとこにも遊びに行きたいとも考えたよぅでした。

その甥っ子は次男坊ですが、親父殿の葬儀や後片付けにえらい貢献をしてくれた功労者でもありまして、たぶん私が死んだときはこの子が色々と後始末をしてくれるでしょうし、本人もその気で居てくれてます。

そんな感じですから生前中に一度は、私のところも行っておきたい思案があるんでしょう。


ま、そんなところからも(母 → 親父殿)の順番の後は、私も候補に挙がっているよぅでして、姉も彼も、その心構えがいつでもあるよぅに窺えますじゃねぇ(笑)


でも当の私自身はそんな思案よりも、墓参りに行かなアカンのほうが、う〜ん…です(*_*;

その甥っ子と姉たちとは一度行きましたしねぇ…

ほんでまた行くことになったといぅことは、もっともっと母や親父殿に想念を送ってあげなアカンといぅことやろかなどと、つい考え込んでしまうと同時に、やっぱし甥っ子にこの時期に、一度部屋まで訪問してもらってたほうが後々には良かったと思えることがあるんやろか?…等々、色々と考えちまいますねぇ。

まぁでもあっと言う間に金銭的なこともクリア―できまして(来月はしんどいですが…)、何とか親父殿のときの功労者を労うこともできるよぅになったんですが、こぅいった予期もしないことや想像もしてなかったことが突然やってきますと、こりゃ何かそぅせなアカン理由があったんやろなと、素直に受け止めるばかりです(^.^)


確かに私の死後の後片付けは、甥っ子たちに面倒をかけます。

それを今の内にお願いしておく必要があるんだと思う反面、どぅしても親と子供としてわだかまりが残っている親父殿に対して、今一度大いなる寛容を持つことへの内省を、墓参りといぅ形でしないといけないのかなと、思ったりもいたしております。

ほやけどまぁ〜ほんまに、次から次に内省もきますし金銭的なこともきますねぇ(笑)

マジでギリギリなところで突っ立ってる感じですが…

これが何とかなって皆さんにもお話しできるまでは、私はまだ逝かないでしょうねぇ(笑)

てか、『読書会』もやらせてもらってますんで、まだまだ、まだまだですじゃョ(*^^)v


さてさて、『死後世界観(他界観)の復習』の続きでございますねぇ(^.^)


死後の直後の全体図


この内の「 大半の地上人(霊的無知な一般人)」は最低2度の調整期間を経て幽界にいかれますし、「 生前から霊的事実を知っている人(スピリチュアリスト)」は調整期間は短く、迷うことなくほぼストレートに幽界へいくことができます。

でもどぅにもこぅにもダメなのが「 唯物論者(物質中心主義)や間違った宗教の狂信者(地縛霊)」でして、幽界へいくまでに遠回りするだけやなく「心の痛み・苦しみと反省」のあとは、長い長い調整期間も必要になってくるんですょねぇ…

この事実をもし唯物論者さんや教信者さんに面と向かって言ったなら、たちまちにあらゆる科学的論証や教義・信条をだされて論破をしにかかってこられるでしょうけど、霊的事実なことは霊的事実やからこっちも変えよぅがありません。

ほな話しのしようがないかと思うんですが…

ガチガチの唯物主義(物質中心主義)さんは、まだお目にかかったことはないですねぇ(^.^)

昔の若い頃ならいざ知らず、大人になるにつれ親兄弟や姉妹、もしくは家族との死別を経験されますから、だんだんと霊的な理解が少なからずできていくよぅに思います。先の姉や甥っ子は経済的にも苦労をしてますので、物質中心主義のとこはけっこうありますけど、甥っ子は昔に父親を死別で亡くしてますし、姉は母と親父殿を立て続けに亡くしたことによって、20年ぶりに再会した頃よりはちょっと変わってきたよぅに感じております。

ですから、人生を歩んでいる何十年間も唯物主義のままの人は稀なよぅに思うんですが、間違いなくそんな人は居てはるとも思います。でもそぅやって見ていくと一番厄介なのは既成宗教に洗脳された方や狂信者さんでして、やっぱしこの数は宗教信者数にもなる、何十億人にも及ぶんじゃないでしょうかねぇ…

だからこそ摂理に沿って、『霊界主導のスピリチュアリズム運動』が地上でも展開されていると思うんですが、その観点からも言えるのは、シルバーバーチが完成形として伝えてくれた『死後世界観(他界観)』を知ることは、ムチャクチャ霊的意義があることになってきます。

これには「他界観の総まとめ」をする理由も含まれていると思うんですが…


生前の親父殿や母に話した内容は前回までの…

● スピリチュアリズムの死後世界観(他界観)の概要

● 死の直後(死から幽界まで)の全体図

● 幽界の環境とそこでの生活

ここまでで良かったと思っております。

親父殿も母も金に追われた人生の側面がありましたので、どちらかと言えば死んだら終わりと思っておりましたけど、幸い私の奥さんだった方が先に旅立たれておりましたから、奥さんのことも混ぜて幽界の話しをしますと、けっこう耳を傾けてくれたんです(^.^)

確かに創価学会員でしたけど昔ほどバリバリではなかったので、話しを持って行くまでには時間は掛かりましたが、話しは一応よく聞いてくれました。

しかし今回からの復習は、現役バリバリの狂信者相手には有効になるかもですねぇ(^.^)



         幽界での霊的純化のプロセス


『スピリチュアリズムメッセージ(不滅の真理)』P53/6〜P54/後ろから2引用

――幽界がこの世とそっくりであるというのが、私には理解できないのですが…

『地上界の次の生活の場は、地上界にの写しです。もしそうでなかったら、何の予備知識もない幼稚な霊に、耐え切れないショックを与えることでしょう。ですから、霊界への導入は優しい段階をへながら行われることになります。こちらへ来てすぐの生活の場は、地上とひじょうによく似ているということです。自分の死んだことに気づかない人が大勢いるのは、そのためです。

こちらは本質的には思念の世界、思念が実在である世界です。思念の世界ですから、思念が生活と活動の表現のすべてに形態を与えます。他界後の世界は地表のすぐ近くにあり、ものの考え方がきわめて物質的な男女が集まっていますから、思念の表現もきわめて地上的で、考えることがすべて物的感覚によって行われます。

そういう人たちは、“物”を離れての存在を考えることができません。かつて一度も、生命というものが物的なものから離れた形で意識にのぼったことがないのです。霊的な活動を心に思い浮かべることができないのです。精神構造の中に、霊的なものを受け入れる余地がないのです。

ですが、死後の世界の生活にも段階があり、意識の開発とともに、徐々に、着実に地上臭が取れていきます。そして、生命というものが物的な相(すがた)を越えたものであることが分かりはじめます。そして、自覚が芽生えると、次第にそこの環境に反応しなくなり、いよいよ本当の霊の世界での生活が始まります。こうして、死と誕生(に相当するもの)が何度もくり返されるのです。』



       シルバーバーチの死後世界観


ここで引用したシルバーの言葉は、そのまま上の図に当てはめることができます。

この引用は別紙で頂いたレジメなんですけど、このよぅに二次元的にも当てはめて理解をすると、まったくシルバーのこの通りの言葉を真似をしなくても、自分の言葉で話していくことが可能ですょねぇ(^.^)


ただし「幽界での霊的純化プロセス」を見ると、幽界自体は霊的成長のための『過渡期』と言えて参りまして、調整期間を設けられたのちに『幽界』へ入れたとしても、そこで長年留まってしまうよぅでは、成長の観点からは余り意味がないことになってしまいますじゃョ…(*_*;

さぁここからは今年最大の勉強でもある『再生観』へ繋がる復習になってきますが、明日は『読書会』で明後日はその内容をサイトにアップいたしますから、少しまたこちらのほうは間が空いてしまうことを、ご了承くださいませ<(_ _)>


では、これにて失礼いたします。

今回もお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>


もぅ明日のことですから載せても意味がないんですが…

今回のバージョンの見納めといぅことで、最後に告知をご覧くださいませ<(_ _)>



10月の募集


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