10月の『読書会』 

  • 2017.10.09 Monday
  • 11:49

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


アウルの寝顔アウルの寝顔クロルの普段クロルの普段


左から2枚までがアウルで後はクロルです。アウルは今年になって幾度となく脱走しました(笑)

初めは探しにいきましたけど、私との鬼ごっこを楽しむ感じになってしまい、とてもじゃないですがこっちがバテてしんどくなってしまいます。そこで何回目からは部屋のドアを半開きにし、帰って来るのを待つよぅにしたんです。

普通は何日も帰って来なくなるらしいんですが、アウルは2時間ほどで帰って参ります(^.^)

これを3回〜4回繰り返したあとは、どぅいうわけか外に出たい欲求が薄れたよぅでして、今はもっぱら部屋の中から外に鳴き声を上げるぐらいですねぇ(笑)


これも初めは私に向かって間接的に何かを訴えてるのかと思いましたが、どぅやら野良たちの気配感じて、“ここには来ないでぇ〜!”とか“向こうに行ってぇ〜!”の意思表示らしく、その声は2〜3歳の女の子そのままでございます。

そぅいったこともあり、“この部屋はあたしが守るんだぁ〜!”の意識が高まってるよぅでして、結果、眠ってるところは…パソコンの前でございますじゃョ…(*_*;


でもこのアウルの意識を高めてるところは、実はこの冬の内省テーマでして、物質的なところや動物的なところに精神が流されないよぅにするためには、最低限の意識は保っておく必要があるなと思うよぅになりました。

しかしながら、これまで感じてたり思っていたりした意識とはまた違うんです。


今までは背筋がピンと伸び、頭の中も切り替える感じの意識だったんですが、そぅいった形容ができない極めて自然に近い状態での意識、みたいなものを最低限は持ち続ける感じ…(^.^)

んでそれは精神的には落ち込んでも、コントロールすることで応用ができる。


私をよく知る腐れ縁の同志さんは私のことを、“自分で落ち込んで、自分でフォローして、自分で答えを言ってる!”と皮肉を込めて言いますが、でもそれは誰でも有りがちなことやと思うんですねぇ(笑)

その落ち込む前に、自分でフォローする前に、答えを見つける前にそれらの原因を(呼び込まない・作らない)選択もできるんじゃねぇかとこの頃は思います。とはいえ、金銭的なものは精神に打撃を与えますし、動物的な感情は惰性を促して参ります。これらが混ざると『霊的視野』が狭まってしまい、あらぬ失態やミスを犯してしまいがちになるんですが…

もぅそろそろそっから卒業して〜なぁ〜と、思うよぅになりましたじゃョ(^.^)


けど賢明な皆さんならお分かりの通り、こりゃハードルが高いッス…
男性をやっていたなら、それは尚更ですょねぇ?…(*_*;


それこそ好きで嫌いなシルバーの言葉・・・

「…霊的成長は、思いやりの心、寛容の精神、同情心、愛、無私の行為、そして仕事を立派に仕上げることを通して得られます。言いかえれば、内部の神性が日常生活において発現されてはじめて成長するのです。邪(よこしま)な心、憎しみ、復しゅう心、悪意、利己心といったものを抱いているようでは、自分自身がその犠牲となり、歪(ゆが)んだ、ひねくれた性格という形となって代償を支払わされます。」
(スピリチュアリズム普及会さん『霊的新時代の到来』P76より引用)

ここを噛みしめなアカンのですが、そもそもどぅやったら育むことができるんでしょう。


だって人間は今選挙活動をしてはる政治家さんのよぅに、二枚舌や三枚舌にも頭を切り替えることができるんですから、対外的にこの人は――“思いやりの心、寛容の精神、同情心、愛、無私の行為ができていて、仕事を立派に仕上げている!”――と見せかけることは可能です。またそこに自分で酔いしれるこもできます。

青山繁晴さんが小池都知事を、(自己顕示欲だけで突っ走っていることに自分で分かってない!)と仰っておりましたが、まさに小池さんはそれを満たすためにガンガン活動的になり、それを悟られないよぅに平気で横文字を並べてはぐらかしておられます。それこそ本人がよく口にされるよぅに、リアルにそれを見せられてる気がするんです。

コイツ(自己顕示欲)を自分の中で完全に潰すために、“誰のために何の目的でするのか?…”この動機を突き詰めてからブログも読書会もさせて頂いておりますが、ホンマもんの――「霊的成長は、思いやりの心、寛容の精神、同情心、愛、無私の行為、そして仕事を立派に仕上げることを通して得られます」――これを育むためには、いったい何が必要になってくるんでしょうかねぇ?…


死の直後(死から幽界まで)の全体図

死後の直後の全体図


さぁここから読書会で頂いたレジメの続きに入っておりますが、これを一見すると“スピリチュアリストはラッキーなんやぁ〜!”と思い、どこか自尊心も沸いて参ります。それはそれで悪いこっちゃないと思うんですが、あえてこれを知る意味を考えていくと、自尊心が持てて嬉しいだけじゃ済まなくなってきますじゃョ(>_<)

大半の地上人(霊的無知な一般人)

  混乱状態 → 調整期間(休息所での眠り)→ 「死の自覚(霊的覚醒)」

             ↓

  他界者の出迎え → 再び調整期間 → 幽界へ



唯物論者や間違った宗教の狂信者(地縛霊)

  死を頑なに否定 → (地縛霊) → 地上生活の継続・地縛霊同士が集まって悪事を働く

              ↓

  心の痛み・苦しみと反省 → 調整期間(長い眠り) → 「死の自覚(霊的覚醒)」

              ↓

              幽界へ



生前から霊的事実を知っている人(スピリチュアリスト)

  死を自覚 → 他界者との再会 → 直接幽界へ行くか、または短い調整期間を経て幽界へ


 
 死後の目覚めは理解力が芽生えたときに起こります。霊的知識があれば目覚めはずっと早くなります。その意味でも私たちは、無知と誤解と迷信、間違った教義と神学をなくすために戦わなければなりません。それらは、死後の目覚めの妨げになるからです。そうした障害物が取り除かれるまでは、魂は少しずつ死後の世界に慣れていくほかはありません。そのための長い長い休息が必要となります。

 また、地上に病院があるように、こちらでも魂に深い傷を負った人たちを看護する施設があります。一方、地上時代に他者への奉仕に励み、他界に際して多くの人々から愛情と祈りを受けるほどの人物は、そうした人々の善意の波動によって目覚めが促進されるようになります。


――死後の生命を信じず、死ねば終わりだと思ってる人はどうなりますか。

 死のうにも死ねないのですから、結局は目覚めてから死後の世界の事実に直面することになります。目覚めるまでにどのくらい時間がかかるかは、魂の進化の程度によって違います。すなわち霊性がどれだけ発達しているか、新しい環境にどこまで順応できるかにかかっています。

――死ねばすべて終わりだと思っている人の死のプロセスには、困難がともないますか。

 それも魂の進化の程度によります。一般的には、地上から霊界への移行に困難はともないません。大抵の人間は、死の瞬間を無意識状態で迎えるからです。死ぬときの様子を自分で意識できるのは、よほど霊格の高い人に限られます。
(スピリチュアリズム普及会さん発行『シルバーバーチの教え(上)』P188/4〜P189/8より引用)


私が皆さんに勝手に振った疑問の答えを、シルバーは冒頭で応えてくれてます。

死後の目覚めは理解力が芽生えたときに起こります。霊的知識があれば目覚めはずっと早くなります。

ではなく…

その意味でも私たちは、無知と誤解と迷信、間違った教義と神学をなくすために戦わなければなりません。

ここですじゃねぇ(^.^)


「霊的知識には責任がともなう」はわざわざ霊訓からの引用をせずとも、皆さん十分に分かっておられると思いますが、その責任は何やと言えば、(無知と誤解と迷信、間違った教義と神学)への啓発はしていかなアカンといぅことやと思います。だって真理の普及をするわけですから、迷信と間違った教義と神学を否定せなあきませんし、誤解と無知を説いていかあきませんょねぇ?…梳くじゃなくて説くになります(^.^)

こりゃまぁホンマに戦いなんですが…

小池都知事も『無知』です(笑)

私自身を律するためにも私なりによく表現していた「4大悪意」ていぅのがあるんですけど――「自己満足・自己顕示欲・名誉欲(名声欲)・権勢欲(支配欲)」――これを小池さんは、
我が身へ省みてないと思うんです。


じゃ、教えてあげたら良いんじゃねぇか?…
そいつを自分の中でよくよく見てないと…

「邪(よこしま)な心、憎しみ、復しゅう心、悪意、利己心といったものを抱いているようでは、自分自身がその犠牲となり、歪(ゆが)んだ、ひねくれた性格という形となって代償を支払わされます。」

こぅなっちまうでぇ?…と。でもでも教えてあげたい気持ちっていぅのは…

「思いやりの心、寛容の精神、同情心、愛、無私の行為」になりますょねぇ(^.^)


けど今度はこれを紐を梳くよぅに梳いていくと…

真理を伝えるには『正しい真理』を理解しておかなくてはならない

ここにぶち当たって参りますじゃョ(*^^)v


実は今回の「他界観の総まとめは」はこれがポイントになります。

まぁホントに内省をしておりますから、ここまではそっち方面からのアプローチをしてみましたけど、何のために「他界観の復習」をせなアカンと言えば、こりゃもぅホンマに――“無知と誤解と迷信、間違った教義と神学をなくすため!”――ですねぇ。

先月の「他界観の補足」で分かったことは、未だに天国と煉獄と地獄があることや、霊界が6界層だとか7界層だと信じ込んでる人がムチャクチャ多かったことです…

できれば一刻も早くこれらは間違いだと説いてあげないと『霊的成長の観点』が見えてきません。


先ずは周りのご家族や知人・友人から始めて、意識が高くなってきたら…

ありゃ、また意識に戻りましたですじゃねぇ?(笑)


つぅーことで、今回はこの辺で失礼いたします<(_ _)>


最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>



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