9月の『読書会』 《他界観の補足》 

  • 2017.09.28 Thursday
  • 14:19

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


前回より少し間が空きましたので、お詫びの印にどぅぞ…


アウル寝起き アウル寝起き クロル寝起き クロル寝起き


2人とも昼寝起きでございまして、アウルはちょっとブサイクに写っておりますが、昨夜は私の就寝中の喘息発作どきにペロペロと心配して舐めてくれておりました。浅い意識の中でアウルだと気付きましたが、なんせ睡眠中でもありましたので、当の本人は身体の発作に耐えながらも、どこかに行ってたよぅでございます(笑)

このよぅに今の時期は喘息がでやすいんですが、アトピーも負けじと頑張っておりまして、実は両方を発症しております。私の場合は同じアレルゲンですから、一方が出ると一方は治まってるはずなんですが、今回は両方が譲らないかのよぅに頑張っておるんです。

もぅ何十年も両方と付き合っておりますが、いい加減出て行って欲しいと思いつつも、このカルマは死ぬまで消えないよぅにも思っております…


そんなこんなの状態の上に軽い風邪まで引いてしまってましたので、ここにもお邪魔することが遅くなった次第でございますが、この間に世間では衆院解散が表明され、小池都知事が新たな政党を立ち上げ、野党第一党だった民進党が解党いたしました。

でもこの話しは読書会内容とは関係ないことでして、一々いぅべきことでもないと思いますが…

物事の良し悪しは動機に起因するとシルバーもよく言っておりますから、これらはその観点から見れる政治模様のよぅにも思った所存であります<(_ _)>

またこんな私でも支持政党を決める一票の権利は与えられていますので、堺市長選は行かなかったんですけど、今度の衆院選は行こぅかなとも思ってる次第です。ならば、正しいと思える動機がハッキリとしている政党に入れたいですじゃねぇ(^.^)


小池百合子さんはもぅ65歳であります。

安倍晋三さんは63歳ですが、戦後3位となる在職記録をすでに果たしてはりまして、その実績はジワジワと経済にも好材料をもたらしてはると、多くの識者さんが仰っておるよぅです。でも次の総裁選・衆院選となると分からないですから、安倍さんの次を狙うには小池さんにとって、今回がラストチャンスなんでしょうねぇ…

大阪では、都構想の理念を掲げて維新の党首になられている松井知事が居られますけど、小池さんの政治理念って今のところないよぅです。一年前に都知事になられてますけど、豊洲問題とかオリンピック関連事項は未だに手つかずのよぅでして、これまた多くの識者さんたちが啓発をされておられます。


結局のところ小池さんは、日本初の女性総理大臣になりたいんだと思うんです。

この動機が余りにも強いので、そのためにどぅしたらいいかを知事になられても考えておられて、着実にその布石を打っておられたよぅに思いますが、それだけが大半を占める動機では、おそらく頓挫するんではないかと思いますねぇ…

でもご本人は今の朝鮮半島情勢を鑑見たら、これからオリンピックまでの間には必ず、絶好のチャンスがやってくると思ってはるでしょう。

しかしその頃には、もっと有権者の意識も変わっているよぅに思うんですょねぇ…


これらのことは“まだまだ意識が低い!・もっともっと人様から学べ!”と、自他共に烙印を押している私がいぅべきことやないかもですけど、これからはことさらに政治関係ごとは、ネットを中心に全部を曝け出されることが加速して行くよぅに思います。

要は動機を洗われて、表面だけの誤魔化しは通用しない時代に、よりなって行くと思うんですが…


実はこれ個人にも大いに言えることなんだと、今回お送りする「●マイヤースの他界観」を学習している中で見出すことができましたじゃョ(*^^)v


と言っても、皆さんが感心される内容にはならないかもですが…

でも、ご自身を振り返ることにはなるかもですねぇ(^.^)


では「●マイヤースの他界観」を一緒に見て参りましょう!(*^^)v


     マイヤースの他界観


     マイヤースの他界観概要  マイヤースの写真


とあるサイト様では、このマイヤースの他界観を別視点で展開されております。

あえて名称は言いませんが、おそらくウィキペディアから流用された記述もありましたので、その部分を含めたところをこちらでは拝借させて頂きます<(_ _)>


フレデリック・ウィリアム・ヘンリー・マイヤース(Frederick William Henry Myers, 1843年 - 1901年)は、古典文学者・詩人だった人で、SPR(イギリス心霊研究協会)創立の主要メンバーの一人として知られています。心霊現象を精力的に調査した結果、死後の世界の存在を確信し、『人間個性とその死後存続』という大部の著作を発表して 後の心霊学者に多大な影響を与えました。ステイントン・モーゼスは有名な『霊訓』の基になったノートをマイヤースに遺託しましたが、これは彼が如何に信頼するに足る 人物かを物語っていると言えましょう。マイヤースは生前、自分で書いたメッセージを密封した封筒に入れて、著名な物理学者でSPRのメンバーでもあったオリバー・ロッ ジに託し、「自分が死んだら中身を霊界通信で送る」と言い残していました。しかし、死後間もなく、様々な霊媒から大量の通信が届けられたので1904年にロッジが開封し て確認したところ、すべて間違っていたと伝えられています。別の霊がイタズラしたか、本人が送ったもののうまく行かなかったかどちらかだと思われます。


この辺は『事実』なんですけども…


しかし、死後30年以上経ってからのものである『永遠の大道』や『個人的存在の彼方』といった通信では、かなりしっかりとした内容が見られ、中身は必ずしも正確ではないと通信霊自身が述べるなど 誠実さが窺われます。これらはマイヤース自身のものと思われ、他のいかがわしい霊言とは一線を画していると見てよいでしょう。

マイヤースは、死後の世界を次の如く7段階に分けています。



と始められ、不確かな部分はあるけども、マイヤースが言ったことはご自身が推奨する「太陽○○」に結びつくものだと綴ってはりました。因みに――「1904年にロッジが開封し て確認したところ、すべて間違っていたと伝えられています」――は、確かに確認作業としてされたよぅですけども…


マイヤースは一九〇〇年にSPRの会長に就任し、翌年ローマで客死(かくし)しました。他界したマイヤースは、その六年後、当時最も有名だった大霊媒パイパー夫人の交霊会に出現して「近いうちに十字通信を行う」と予告してきました。そしてその直後、ロンドンにいるパイパー夫人に出現して、自動書記によって“西方の光”という文を書かせます。その三時間後、今度はケンブリッジにいる別の霊媒ウェラー夫人に出現して“東方はバラ色”という文を書かせました。当然、この二人の霊媒は、自分たちが書いた文が何を意味しているのか全く分かりませんでした。その後、マイヤースは英国から遠く離れたインドのカルカッタにいる霊媒ホランド夫人に出現して「夕焼けが、東方を、西方のように美しく」と書かせました。

三人の霊媒が別々に受け取った通信内容を照らし合わせてみると、先の二人の文は、最後の霊媒が書いた通信文の中に含まれています。これは「近いうちに十字通信をやる」と予告したマイヤース本人が通信霊である証拠となります。これが有名なマイヤースの十字通信です。彼はこのようにして手の込んだ方法で自分自身の身元を証明した後に、霊界から通信を送り始めました。

(スピリチュアリズム普及会さん『スピリチュアリズム入門』より引用)



さてこれらと比較するつもりはないんですけど、普及会さんからも引用をさせて頂きます<(_ _)>


画期的なマイヤースの「再生観」

20世紀に入りスピリチュアリズムの歴史が半世紀以上経ったとき、マイヤース霊からの霊界通信によって「再生」の真相解明が一気に進められることになりました。マイヤースを通じて初めて「類魂」の事実が明らかにされました。これはスピリチュアリズムにとって画期的な出来事でした。「類魂」に関する事実が分からなければ、「再生」の真相を解明することはできません。それまでスピリチュアリズムの内部で再生問題に明確な結論を出すことができなかったのは、「類魂」の事実が地上人にはっきりと示されてこなかったからです。

「類魂(グループソウル)」とは、霊格(霊的成長度)が等しい霊たちのグループ(霊的家族・霊たちの集合体)における“共有意識”のことです。地上世界では他人との間で意識を共有するということはあり得ませんが、霊界ではお互いの意識が融合して一つとなり、“大きな意識体”が形成されるようになります。そして一人一人の霊は、その融合した大きな意識を共有することになります。そこでは“私”と“グループ全体”の意識が一つとなり、“私”と“他のメンバー”の意識が融合しています。まさに「個=全体」「私=あなた」という世界が出現するのです。

霊界では、霊格が等しい霊たちが集まって「霊的家族(霊的グループ)」を形成していることが、さまざまな霊界通信によって示されてきました。スウェーデンボルグをはじめ『霊の書』や『霊媒の書』、また『霊訓』などでもその事実が明らかにされています。マイヤースは、そうした霊的家族における共有意識(類魂・グループソウル)の事実を人類史上、初めて明らかにしました。そしてこれまで人類に示されてこなかった「類魂」に基づく画期的な「再生観」が、マイヤースによってもたらされることになったのです。

〜(中略〜

マイヤースは――「地上人生を終えた霊的家族の1人(類魂を形成するメンバーの1人)が死後、その体験を類魂に持ち帰ることによって類魂全体が一歩、向上することができるようになる」と述べています。マイヤースは、「再生」が類魂全体の霊的成長のために引き起こされる現象であることを明らかにしました。「再生」とは、個人的な霊的成長を目的として行われるものではなく、類魂全体を一つの単位として引き起こされる「共同の霊的進化のシステム」であることが初めて明確にされたのです。

このようにマイヤースの「再生観」は画期的なものでしたが、そこにはさまざまな問題点や欠陥も含まれていました。シルバーバーチはそれらを修正して、スピリチュアリズムの「再生観」を完成させることになったのです。

(スピリチュアリズム普及会さん『シルバーバーチの霊訓』の画期的な「再生観」より引用)


最後にシルバーバーチのことも書かれていますが、ここで述べられている「マイヤースの再生観」は、次回に見る「シルバーバーチの他界観」との比較になってきますので、この『9月の読書会』を続けて見られたなら、入ってきやすいかなと思った次第でもございます<(_ _)>

でもでも――「シルバーバーチはそれらを修正して、スピリチュアリズムの「再生観」を完成させることになったのです」――と仰ってるところは意味があるよぅに勝手解釈ながら思いますじゃ。

と言いますのも、普及会さんが出版されているマイヤースからの霊界通信『永遠の大道』と『個人的存在の彼方』は、初出版が1932年と1935年でして、すでにシルバーバーチの出現と被っちゃってるんですょねぇ(^.^)

ですから『シルバーバーチの教え(旧:シルバーバーチは語る)』の中でも――『あなたの言う大きな意識体は、マイヤースの言う「類魂(グループ・ソウル)」と同じものですか』――といぅ質問もされていて、マイヤースの霊界通信への関心の多さを物語ってるとも思うんですが、「類魂(グループ・ソウル)からの再生」に関しては…


*もし、マイヤースの「類魂説」とそれに基づく「再生観」がスピリチュアリズムの地上展開の初期に登場していたなら、英国系スピリチュアリズムも頭から再生説を否定するようなことはなかったでしょう。フランス系スピリチュアリズムの再生説とも接点が持てたかもしれません。しかしマイヤースの類魂説と再生観は、スピリチュアリズムの初期には時期尚早だったのです。
(スピリチュアリズム普及会さん『シルバーバーチの霊訓』の画期的な「再生観」より引用)


と、言えるよぅですねぇ(^.^)


いずれにせよ、これまで見てきた「キリスト教(イスラム教)→ダンテ「新曲」→スウェーデンボルグ→神智学→マイヤース」の『他界観』は、シルバーバーチの出現によって、本当の『事実』を私たちは知ることができたことに間違いはありません。

次回はその『シルバーバーチの他界観』を見ていきますが…

ここからは今回の学習で感じ入ったところを、お付き合いくださいませ<(_ _)>


別に大したことでも何でもないんですが…このマイヤースの『永遠の大道』の発刊にあたって、親友だったオリバー・ロッジが序文を書いているんですが、その中で先に亡くなっていた息子のレーモンドのやり取りの中に、けっこう“ハッ!”とする内容がありましたので、またまた余談になりますけども、少し綴らせて頂きますじゃ<(_ _)>



ロッジ 「そっちの世界も物質的なものがあるわけだ」

レーモンド 「そうですよ、父さん。物質的ですよ。フレッドおじさんもいつもそう言ってます」

□ツジ 「エーテルと呼んではいけないかな?」

レーモンド 「そうだなぁ、これは難しい用語ですね。エーテル界はまだほとんど探求されていません。エーテル界の内側にエーテル界があり、そのまた内側にもエーテル界があるというふうに、無数にあるんです。でも、どこまで行っても精神が主役である点は同じです」

ロッジ 「精神の作用で全てが営まれていると父さんは信じるね」

レーモンド 「そうです、万事が精神の作用です。魂の発達に必要なものであれば幻影でもこしらえることができます。この魂のことを忘れてはいけません。魂こそが自分です、本当の自分です。父さん、しくじるのも、楯突くのも、愛するのも、憎むのも、良いことをするのも悪いことをするのも、みな魂なのです。(普遍的な霊の一部である)霊は善悪を超越した存在ですが、魂はその霊(自我)が自分を表現するための媒体として環境や道具立てが必要なのです。そこで精神がそれをこしらえるのです。(訳注――自分でこしらえるのではなく、その道の専門の霊団がいることをマィヤース自身が本文で述べている)それで錯覚とかまぼろしという誤解の多い用語を、霊界についても地上界についても用いざるを得ないのです」
(スピリチュアリズム普及会さん『マイヤースの通信 永遠の大道』より引用)


躾を兼ねて“コラッ〜!”とチビたちを叱ることがあったり、イタズラが酷いときには、ワザとビビらせたりすることもあるんです…

自分を省みずに人のことを批判したり、感情的になる場合もあります。

でもこれらはぜんぶ動物的な自分であって、本来の自分じゃないと思い込んでるところがあったんですが、それにしては何十年と変わってない部分でもあるなと、内省をしたりいたしました(^.^)


“あ、俺の地雷はここかぁ?…”と思ったりもして…

ほやけどここを読む限りは“それも魂じゃん!?”でございまして、こりゃ個性でも何でもなくて、まだまだ自分ができてないとこじゃねぇかと思ったんですねぇ(^.^)


さ、そっからですゎ…“ほなお前、変われるんかぁ?…”


私は“一粒で二度美味しい!”じゃないですけど、確かに自由意思を使ったには違いないんですが、対照的な2つの人生を歩んでおります。でもこれは『シルバーバーチと普及会さん』に出会いはった皆さんとて、同じだと思うんですが…

健常であることと障害であることは、ホンマに違うところがあるんです。

そやけどそれは身体的や環境的なことであって、内面的なことじゃありません。ですから…


「せっかく一度で二度の人生を歩んでいるのに、魂は変わらんのかぁぃ?…」

「お前に残された地上人生は、あと20年あるかないかやど?…」

う〜ん…こりゃ参ったなぁ…参ったなぁ…ですじゃョ(*_*;


今回はちょっと緩くて雑談も混ぜてしまいましたが、実はこんな内省を抱えながらも、喘息とアトピーにも対処しておった次第でございます(^.^)

まぁ、毎年のよぅに大きな内省がやって参りますが…

この冬はその辺のことをちょっと突き詰めて行きまして、来年はまた今より違う自分に、成ってみたいなと思っております(笑)


ただし…内省は持続してキツイっすからねぇ…ホンマに嫌なんですけど…

やっぱそれは今までしてきたみたいに真っ向から受け止めて、苦しくて大泣きしよぅがなんだろぅが、日常を暮らしながら進んで行き、何が何でも掴み取らなアカンもんかなと思いますねぇ…


では、この辺で失礼いたします。

今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>



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