2016 10月の『読書会』 Α 丙能項目)

  • 2016.10.14 Friday
  • 16:48

皆さま今回もよろしくお願いします<(_ _)>


もぅ早々と今月の読書会最終項目を学習して参りますが、少し整理をいたします。


♦3つの思想体系と中心軸

.好團螢船絅▲螢坤爐了彖杪侶1
 ━━人間が今後、辿っていく道筋を中心に真理を整理
(時間軸)


人間が今後、辿っていく道筋(時間軸)


▲好團螢船絅▲螢坤爐了彖杪侶2
 ━━人間を取り巻く世界を中心として真理を整理
(水平軸)


人間を取り巻く世界(水平軸)


スピリチュアリズムの思想体系3
 ━━人間の霊的成長と、そのための実践を中心として真理を整理
(霊的成長と実践軸)


人間の霊的成長と、そのための実践


この「3つの思想体系」の中から初めにあたる「人間が今後、辿っていく道筋を中心に真理を整理(時間軸)」を復習いたしまして、これからも以下の順番で学習を行って行く予定でございます。


スピリチュアリズムの思想体系1の全体図


ここの「/祐峇僉を先月と今月に勉強した次第です。

ではその最終項目を一緒に見て参りましょう!(*^^)v



●死後の人間について

 ・死後にも、知・情・意という心を持って、活発に精神活動を行う

 ・地上のような肉体本能は消滅

 ・霊体が新しい身体

 ・地上時代のすべての障害はなくなる(身体障害・知的障害はなくなる)




これだけだと少し分かり辛いので、簡単に解説いたします。


死後にも、知・情・意という心を持って、活発に精神活動を行う

これは以下の構図のことです。

霊と、魂(霊の心)の図

これを持って活発に精神活動が行えるのは、霊界は思念が実体になる世界だからです。例えばどこかに移動したいと思えばテレポーションみたいに瞬時に移動できますし、仮に食べたり飲んだりしたいと思うのなら、これまた瞬時に目の前に料理や飲み物を出すことができます。また、まだ自分が死んでないと思う根拠も、この「霊の心=魂」で生前と同じ容姿を作っているからです。


地上のような肉体本能は消滅

肉体維持のために必要な欲求は本能から発せられるんですけど、それらは大まかに「食欲・排世欲・生存欲・種族維持欲・性欲・母性本能」の6つに見ることができますが、これらは余程の執着心がない限り、肉体を脱ぎ去ると共になくなっていきます。


霊体が新しい身体

地上の人間は霊体と肉体しかありませんので、肉体がなくなれば霊体で生きていくよぅになります。


地上時代のすべての障害はなくなる(身体障害・知的障害はなくなる)

こりゃもぅ当たり前でして、どれだけの障害を身体に負っても、どれだけの知的障害であっても、それぞれ身体の機能と脳の機能が異常をきたしてるだけで、魂が傷ついていることはありません。


以上、簡単に解説しましたけど、実はここまで以外にも「人間観」を象徴する構図をボードに示してくださっていましたので、皆さまにもご紹介し、今回の「10月の読書会」の締めとさせて頂きます。


動物と天使と人間の比較


動物は死んでしまうと各種の「グループ・スピリット(集合魂)」に吸収されてしまいますので、霊界で個性として生きていくことはできません。一方の天使は地上に生まれることがないので、地上で個性を発揮することはありません。その地上界と霊界の両方にまたがって、どこまでも個性として生きて行けるのは人間だけでなんです。

こぅ見るとやはり人間は『大霊(神)の分霊』なんだと思いました(^.^)


これで「10月の読書会」は終わらせて頂きます<(_ _)>

今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>


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