2018.9月の『読書会』

  • 2018.10.12 Friday
  • 19:58
  
  
   


               よろしくお願いします<(_ _)>

   



●神と人間の関係の大原則――摂理を介した間接的関係

 /世反祐屬蓮∪殕を介した間接的関係(神と人間の関係性の大原則)
  ・これまでの宗教や信仰者が信じてきたような神の直接関与はない

 ∪殕の支配を人間サイドから見ると、神は常に摂理として映る
  ・機械的に支配する冷たい神(冷たい摂理の背後には神の温かい愛が存在)

 神は摂理を通して全てを支配
  ・人間をはにめとする被造物・被造世界全ての存在を把握
  ・神の認識から外れて忘れ去られている人間・存在はない

 ぁ崟殕の神」とは「大霊としての神」
  ・神の摂理による支配と影響力は、霊界とそこに住む全ての意識体・
   生命体に及んでいる
            ↓
   神は万物の内側と外側に遍在している(大霊としての神)



 大霊とは宇宙の自然法則です。
 (中略)
 大霊は、あらゆる生命体に充満しています。あらゆるものに内在し、
あらゆる法則に内在しています。

(『教え』(上)P76/6、P76/後ろから4〜3)

 スズメも大霊ですから、大霊はスズメを知っていることになります。大霊は
風にそよぐ木の葉の中にも存在していますから、木の葉は大霊であると言えます。
 地上界のすべて、霊界のすべて、宇宙のすべて、そしてまだあなた方に知らさ
れていない世界のすべてが、大霊の法則の範囲内で発生していますから、大霊は
すべてを知っていることになります。

(『教え』(上)P77/5〜後ろから2)

 私たちは大霊の摂理をお教えしようと努力しているのですが、私たちが地上界へ
降りてきた目的を理解できない人たちから、しばしば非難されます。しかし私たち
には、大自然の摂理を明かすこと以外には何の意図もありません。というのは、
地上界を支配しているのは大霊の摂理意外の何ものでもないからです。それを狃ゞ記
と呼ぼうと牴奮忰瓩噺討椶Δ鉢狹学瓩噺討椶Δ鉢狄世亮然法則瓩噺討椶Δ汎韻犬海箸任后

(『教え』(上)P104/9〜13)

 私たちは、大霊(神)とは何かを明らかにしようとしていますが、それは摂理を通して大霊
を明らかにすることにほかなりません。私たちは、大霊の摂理をお教えしようとしているのです。

(『教え』(上)P105/4〜6)

 大霊による直接の関与などというものは絶対にありません。
(『到来』P46/10)

 神は万物の内側にも存在しています。神から離れて誰一人存在できません。
神から切り離されるということがありえないのです。あなたの中にも存在しますし、雨にも太陽
にも花にも野菜にも動物にも、その他いかに小さいものでも、存在を有するかぎりはすべてのも
のに宿っているのです。

(『SBの霊訓』(11)P108/11〜14)

 大自然の摂理は完ぺきですから、その機構の中にあって誰一人、何一つ忘れ去られることは
ありえないのです。すべての存在を包摂するように完全な摂理が行きわたっているのです。
何一つ、誰一人その外にはみ出ているものはありません。あなたが神に見落とされるということ
は有りえないのです。どこにいても神の管理下にあり、すべてを包摂する自然の摂理の活動範囲
の中にあります。

(『SBの霊訓』P115/4〜8)





        えっ!?(ゲッ!、また俺かョ。緑さんに直接聞いたらえぇ〜やんかぁ?)

        想像力を働かせて、ここを理解するっていぅのは、
        真夜中の星空を見るよぅな心境にならなアカンかもなぁ?(笑)

        この無数の星々も、宇宙も、「大霊(神)が被造世界として創造された」
        こんな思いからレジュメに入っていったら、解りやすいかもやけど……




        う〜ん……
        な、なんか、そんなに煮詰めんでもいい内容やと思うんやけど(笑)

        2人みたいに「祈りは霊的成長の手段の一つ」と理解した上で、
        今回の学習内容も解ってたらえぇ〜んやけど……

        星空を見たり、山・川・海の自然見たりすると、
        やっぱ必然的に俺の場合やったら『天の親様(神・大霊)』
        に対して、つい語りかけてしまったりすんねん?(笑)

        んでついでに、猯邀Δ瞭散颪箸靴道箸辰討覆 繊
        とも言うんやけど、そのことは別段悪くないゎ!

        こぅやって『摂理としての神・大霊としての神』を学習して、
        それなりに理解もしとるからなぁ?(^.^)

        そやけど、もしこの学習が理解できなかったとしたらやなぁ〜?……

        


「ダンケルクでの英国軍の撤退作戦のとき海が穏やかで、シチリア島での作戦のときも天候が味方してくれたと聞いていますが、これは神が味方してくれたのでしょうか」

「宇宙の大霊はいかなることにも特別の干渉はいたしません。法則、大自然の摂理として働き、これからも永遠に存在し続けます。摂理の働きを中止したり干渉したりする必要性が生じるような事態は一度たりとも生じておりませんし、これからも絶対に起きません。世の中の出来事は自然の摂理によって支配されており、大霊による特別の干渉は必要ありません。もしも干渉が有りうることになったら、大霊が大霊でなくなります。完全でないことになり、混乱が生じます」

「今の質問は、最近多くの高名な方が、ラジオ放送で、神が英国に味方してくれたかのように述べているので、お聞きしてみたのです」

「本当の高名は魂の偉大さが生むものです。それ以外に判断の基準はありません。何を根拠にしようと、大霊が自国に味方するかのように想像してはなりません。大霊とは法則なのです。あなたが正しいことをすれば、自動的にあなたは自然法則と調和するのです。窮地に陥ったあなた一人のために、どこか偉そうな人間的な神さまが総力をあげて救いに来てくれるような図を想像してはなりません。スピリチュアリストを自認する人たちの中にも、いまだにそういう風に考えている人が大勢います」
(『福音』P52/9〜P53/後ろから2)


   


        ま、まぁ〜、その当時の時代背景もあるやろぉ〜けど、
        事あるごとにシルバーは、「摂理としての神・大霊としての神」
        を語ってるんョ?、一時にいっぺんに言ってるんやなくてなぁ?

        それでも言葉だけでは解らへん! それと、
        キリスト教の洗脳や他の宗教や神智学の思想も幅を利かせてたからなぁ?

        それらと完全に決別せんことには、
        シルバーが説くほんとの『神観』を受け付けられへんかったかもなぁ?

        とは言っても、その当時だろぅが今だろぅが大昔だろぅが未来だろぅが、
        俺らを取り巻く環境は何一つ変わってないし、これからも変わらへん!(^.^)

           

   


        ところがやなぁ〜?……ま、俺も偉そぅには言われへんけど、
        人間はどぉ〜しても弱いところがあるからなぁ?

「大霊とは法則なのです。あなたが正しいことをすれば、自動的にあなたは自然法則と調和するのです。窮地に陥ったあなた一人のために、どこか偉そうな人間的な神さまが総力をあげて救いに来てくれるような図を想像してはなりません。スピリチュアリストを自認する人たちの中にも、いまだにそういう風に考えている人が大勢います」

             こないになっちまぅねん!(>_<)

          



    


        あ、そぅそぅ!

        今回のなぁ?、て、今日やけど、まとめを頑張ってみて、
        爐△ 繊△海街イやなぁ〜!瓩辰道廚Δ箸海蹐あってなぁ?
        レジュメにも一応参考箇所として明記されてたんょ?(^.^)

        そこを読んだら、葵ちゃんも納得できるんちゃぅかなぁ?

        シルバーはちゃ〜んと語っとるょ!(*^^)v


「大霊(神)を、全能でしかも慈悲ある存在、と形容するのは正しいでしょうか」

「なんら差し支えありません。大霊は全能です。なぜなら、その力は宇宙およびそこに存在するあらゆる形態の生命を支配する自然法則として顕現しているからです。大霊より高いもの、大霊より偉大なもの、大霊より強大なものは存在しません。宇宙は、誤ることのない叡智と慈悲深い目的をもった法則によって統括されています。その証拠に、あらゆる生命が暗黒から光明へ、低きものから高きものへ、不完全から完全へ向けて進化していることは、間違いない事実です。

このことは、慈悲の要素が摂理の中に配剤されていることを意味します。ただ、その慈悲性に富む摂理にも機械性があることを忘れてはなりません。いかなる力をもってしても、因果律の働きに干渉することはできないという意味での機械性です。

いかに霊格の高い霊といえども、一つの原因が数学的正確さをもって結果を生んでいく過程を阻止することはできません。そこに摂理の機械性があります。機械性という用語しかないのでそう言ったのですが、この用語では、その背後に知的で目的意識をもつダイナミックなエネルギーが控えている感じが出ません。

わたしがお伝えしようとしている概念は、全能にして慈悲にあふれ、完全にして無限なる存在でありながら、地上の人間がとかく想像しがちな“人間神”的な要素のない神です。しかし神は無限なる大霊である以上、顕現の仕方も無限です。あなたがたお一人お一人がミニチュアの神なのです。お一人お一人の中に神という完全性の火花、全生命のエッセンスである大霊の一部を宿しているということです。その火花を宿しているからこそ存在できているのです。ただし、それが地上的人間性という形で顕現している現段階にあっては、皆さんは不完全な状態にあるということです。

神の火花は完全です。それがあなたがたの肉体を通して顕現している側面は、きわめて不完全です。死後はエーテル体、幽体、ないしは霊的身体――どうお呼びになっても結構です。要するに死後に使用する身体と理解すればよろしい――で自我を表現することになりますが、そのときは現在よりは不完全さが減ります。霊界の界層を一段また一段と上がっていくごとに不完全さが減少していき、それだけ内部の神性が表に出るようになります。ですから、完全といい不完全といい、程度の問題です」

(『福音』P146〜P147)


   


               ・・・・・・・・・・・・
               ・・・・・・・・・・
               ・・・・・・・・(何この芝居?)







           




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