2016 6月の『読書会』 

  • 2016.07.02 Saturday
  • 16:11

今回で『6月の読書会』も終了になりますが、結局、3週間もかかってしまいました。

その間には寄り道をしたりもしておりましたが、何と言ってももぅ一人の仔猫と出会ったことが大きく、この娘たちと暮らすことが今後の私の生活基準になるのだと思います。そぅいう意味でここ数ヶ月間の出来事は、一つの分岐点でもあったのかなぁと感じておりますが、ひょっとしたら来年に向けての布石かも知れませんので、今年はこの生活を甘受しながら進めていきたいとは思ってるところです。


でもこぅいった思いを持てるのも「一つの霊的視野」になると思うんですが、これまでの学習はその「霊的視野」をより広くより深く観るためのものではなかったでしょうか。何度も復習をする最大の利点は、そのことによって頭に入れるだけの知識にとどまらず、自然と物事を「霊的視点」から観れるよぅにするためでもあったと思います。

しかし今回の『6月の読書会内容』は、そこからもぅ一歩踏み込んだ「スピリチュアリズムを推進している高級霊たちいの想い・霊界人たちの想い」を共有することに重要が置かれているよぅに思うんです。そしてそれは何も頂いたレジメに書かれていることではなく、シルバーバーチが語っている“想い”でもあるんですねぇ。


 私は時おり、霊界の高級霊たちが目に涙を浮かべている姿を見かけることがあります。地上の人間が同胞を引き上げる大きなチャンスを捨て去っている姿を見て、いつかその愚かさに気づいてほしいと願い、じっと眺めているのです。そうかと思うと、嬉しさに顔をほころばせているのを見かけることもあります。名もない人が善行を施し、それが暗い地上世界に新しい希望を灯してくれたからです。

(スピリチュアリズム普及会さん発行『シルバーバーチの教え(上)』P56)


●霊界人の涙(悲しみ)と喜び

・霊的真理を知った人間が、それに反することをする(大きな罪)

 → 霊界の高級霊たちが最高に悲しく思い、涙を流している

・名もない人間が善行を施し、利他愛の実践に励んで、
 暗い地上世界に新しい光を灯している

 → 霊界の人々に最高の喜びをもたらす


「スピリチュアリズム」をご存知なくても「利他愛的行為」をされてる方は多いと思いますが、ここでシルバーバーチが語っているのは、明らかに「地上のスピリチュアリストさん」のことです。だからこそ私たちが「利他愛実践のチャンス、即ちスピリチュアリズム普及」を捨て去ってしまうと、そこに携われた高級霊を初めとする霊界人さんが悲しみの涙を流されます。

どぅしてそぅなるかは前回学んだ「背後霊からの数多くの霊による援助」の通りですが、こぅして学習をしてきますと、どれほどシルバーバーチが「地上のスピリチュアリスト」に向かってメッセージを発信しているかが、良く分かって参ります。

そして何よりも私たちがこれを知ることが、この地上界でスピリチュアリズムを主導して展開している・推進している「高級霊たちの想い・霊界人の想い」を共有することなんだと、やはり思ってしますねぇ。


しかしながらそれが理解できても、何もせず黙っているよぅではいけません。またどんな理由があろぅとも、もたらされた『霊的知識・真理』を使い、わずかながらでも金銭を得るのは絶対にしてはなりません。

これらは最低限でも守らなくてはならないことですが、やはり今はいくらでも発信手段が用意された時代ですので、どんな些細な『霊的知識・真理』でもより多くの方に知って頂くことができます。ですから黙らずに、そぅして広めて行くことはとても大事なんじゃないでしょうか。


私は誰もがスピリチュアリズムを深く知って欲しいとは思わないんです。それはいずれ皆さんが霊界に赴かれたなら、嫌でも学習して実践しなくてはならないことですので、皆が皆とは思ってはおりません。

でも私の姉たちのよぅに母の死別を未だに引きずってしまう現実を見ると、やはり最低でもその悲しみは払拭して欲しいと思うんです。母は他殺でも事故でもなく自然死だったわけですから、こりゃもぅペットたちが寿命をまっとうするのと何ら変わりのないことなんです。

おそらく姉たちはその後の“もっとああしとけば良かった・こぅしとけば良かった…”といぅ「自責の念」などでショックが続いているのでしょうが、そんなものが出て当たり前なのがこの地上界になります。それを悔やんで自分を責めたとして、もぅすでに霊界人となり、本当の自分になろぅとしている母が喜ぶわけがありません。今の母はおそらく沢山の『霊的知識・真理』の吸収に忙しく、父や姉たちに構ってる時間などぶっちゃけ無いはずですから…

勿論、死別の形によっては引きずってしまうのも仕方ないと思いますが、それでも悲劇で亡くなった方には、霊界で宇宙最大最強の霊力によって「埋め合わせの法則」といぅケアが成されます。ですからその死別で悲しみに加え憎しみなどが生まれたしても、当の本人さんはすでにご自身の「霊的成長」といぅ新しい人生を歩まれています。

以上のよぅなことを少しでも知って頂くことで、この地上に「霊中心主義・利他主義」が想像よりも遥かに進んで行くに違いないと私は思ってる次第です。


最後は独善場的になってしまいましたが、やはり一人でも多くの“将来のスピリチュアリストさん”にこぅいったことを知って頂きたい想いが強くあります。そして今回の読書会では『シルバーバーチの霊訓』といぅのはその内容の端々に「地上のスピリチュアリスト」に向けてのメッセージが込められているんだと、改めて学習させて頂いた気持になりました。皆さんはどんなご感想を持たれたでしょうか。


さて以上で『2016 6月の読書会』を終わらせて頂きます。


ここまでお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。

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