平成の終わりを前にして……

  • 2019.04.29 Monday
  • 12:45

                      

 

 

よろしくお願いします<(_ _)>

 

 

   

 

まだ何にも考えてないんやけど、

やっぱこの時期しかなかなかできひん、

天皇陛下の御退位と新天皇陛下の御即位かなぁ〜?!(^^)!

 

 

 

確かに極端な愛国主義の右派と、

どぉ言うわけか「中・朝・韓」に味方するエセ・リベラルが、

最も対立するのが天皇陛下のことやけど……

 

こっちのブログは割とお仲間さんが見てくださるから、

向こうのブログとは違う内容にしたいと思ってるねん?(笑)

 

それと普及会さんではまだ、天皇陛下に対する見解は出されていないゎ。

 

けど、これは俺・個人として想うことやけど、

今の地上界はまだまだ動物性野心が多く顕現しとる世界やから、

理性と本能が入り混じった矛盾を抱えとるョ?

 

全体がそのレベルである以上、

俺らはスピリチュアリズムの思想と現実を跨ぐ、

「ダブルスタンダード」のスタンスをとらなアカンねん?

 

それは所謂ところの「中道的な正論」が位置する立場になると思うけど……

 

現実に目を向けると北朝鮮は独裁体制やし、

中国もそれに近い全体的な中華思想を持ってる。

韓国は洗脳教育から「恨の思想」が深いので、

まだまだ同じ価値観が共有できひん(>_<)

 

これらの3カ国はやっかいなことに「軍事力」だけは強力やから、

現実問題として、日本は米国との安保条約が必用不可欠やゎ。

 

てか、政治レベルでは官僚も含めて、かなり浸食されとるけどな?

 

ただネットのお陰でこれらの実態も正体も徐々に暴かれてるょ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ〜、仕方ないの言葉が適切かどぅか判らんけど、

読書会のお仲間の中には、

“尖閣の一つや二つの島なんか、気持ち良く渡してやったら良いのに!”

な〜んて言う人もおるょ?(@_@;)

 

これは中国による、南シナ海問題とウイグル人弾圧問題を無視した発言やけど、

今は地上波テレビは偏向報道で、ネットテレビが真実を報道してるからな?、

忙しくて一々ネットなんか観ておれんのかもやけど、真相ぐらいは知っとかなアカンと思うゎ!

 

そやけどその真相を追っていくと、

政府自民党内でも「中・朝・韓」寄りの議員も多いし、

連立政権の公明党は完全にそっちよりで、けっこうな数の自民党議員を選挙で助けとるょ?

 

こりゃもぅ3カ国が、「長期的戦略」を持って政権に食い込んでる典型的な例やけど……

 

閣僚のみならず、政策を立案する官僚まで浸食されてる場合があるからなぁ〜?、

結果的に、全体的な国民の意思が政治に反映されないと言う矛盾を生んどるゎ!

 

ところで、これはであくまで仮の話になるんけど……

 

中国は尖閣諸島と沖縄を占領する工作を進めてるのはみんなも知っての通りで、

もしもこれが九州や四国までもがその範疇になったとしたら、

こりゃもぉ〜イスラム教徒のウイグル人さんたちと同じよぅに、

宗教家・中道の論客・スピリチュアリストも弾圧を受けるゎ!

 

 

 

お前らほんまにスゲェ〜「予見能力」やなぁ〜!?(笑)

 

ま、言いたいことを簡略してくれるから助かるけど(^.^)、

由凛の疑問ゎやなぁ〜?……

 

 

――共和国となった現代でも英国は「王室」という体制を維持していますが、

  これは意義のあることでしょうか。

 

 はい、意義のあることです。なぜなら国民を一体化させるものは大切にすべきからです。

 国家は拠って立つべき共通の要素によって一体化を求め、国民全体が一丸となるべきです。

 一体化を妨げ分裂をさせようとする者たちに私たちが批判的なのは、そのためです。

 魂が解放されれば、おのずと互いに近づき合いたくなるものです。

(スピリチュアリズム普及会さん「シルバーバーチの教え(上)三章 霊界を挙げての大計画」より引用)

 

 

シルバーバーチはこぅ言うてんやけど、

普及会さんからも見てみよぅ!(^^)!

 

 

日本民族である前に、神の子供であり同一の地上人類

 

科学技術の急激な発展に伴い、世界はここ100年の間にみるみる小さくなってきました。経済活動は国境を越えて行われ、地球は共通の活動の場となってきました。現代の地球においては、国境の壁はどんどん低くなっています。つい150年前までは日本は鎖国政策の下、他国との交流を避けていましたが、現代では国際社会の中に組み込まれ、世界の一員として歩まざるを得なくなっています。私達一人一人も、国際人であることは避けられなくなってきています。こうした地球人類史上初めてのグローバライゼイションの時代を迎え、日本が国際社会でその立場を確立するためには、日本人としての明確なアイデンティティーを持つことが必要であるという意見が出されるようになってきました。日本民族としての自覚が希薄になることは、国際人としての立脚点を失うことであり、同時に国の将来の存立を危うくするものであると考える多くの人々がいます。

 

彼らは日本を愛すればこそ、国際交流が日常的になった現代には、日本人としてのアイデンティティーが必要であると強く感じるのです。国際人になるためには、その前に日本人としての自覚が必要であり、日本人としての明確な民族的自覚を持たずして、どうして良き国際人たり得るのかと考えるのです。昨年の秋に出版され大変な好評を博した『国民の道徳』(西部邁(すすむ)著)には、そうした憂国の思いが余すところなく著されています。日本に対する愛国の思いがひしひしと伝わってきます。物質文明の中にあって、日本の良き精神的伝統を守ろうとする気高い志を感じることができます。心から日本の行く末を憂える人々は、まさに日本における精神的支柱なのです。

 

しかしスピリチュアリズムは、「愛国心」を無条件に正当なものとして認めることはしません。スピリチュアリズムでは、そうした憂国の心情を純粋で尊いものとしつつも、さらに高い霊的次元から別の見方をするのです。それは、地上世界を国別・民族別に考えず、すべての地上人類を神の前における同じ兄弟姉妹として見るということです。霊界の人々が地上世界を見るとき、国家や民族の違いを問題にしてはいません。肌の色・言葉の違いなどは霊界の人々にとって無きに等しいものです。霊界においては、地上人の霊性ならびに心の内容こそが考慮の対象となるのです。地上人の身体的特徴の相違が問題ではなく、心の中身・霊的レベルこそが重要なものとなるのです。

 

スピリチュアリストは霊界の人々に倣って、地上にいながら霊的視点から物事を考え、判断しなければなりません。私達は、霊界の人々と同様な視点に立って、日本民族ならびに日本国を見ていかなければなりません。常日頃から日本人と外国人を、霊的存在として同一の人類、神の子供として等しい人類と考えるようにしなければなりません。愛国者であることは間違ってはいませんが、それ以上に、世界人類として愛し合うという姿勢が優先されなければならないのです。世界と全人類があり、その後に日本と日本民族が存在するという位置関係こそが、スピリチュアリズムにおける基本的な考え方なのです。

 

「地上世界を国別、民族別に考えてはなりません。すべてが大霊の一部であることを教えないといけません。みんな大霊の子なのです。海で隔てられていても、大霊の前では兄弟であり姉妹なのです。」

『シルバーバーチの霊訓(11)』(潮文社)  p.185

「霊的に言えば、皆さんはお互いにつながり合った関係にあります。人類は一大霊的家族を構成しているのです。なぜなら、霊性という共通の要素が、神とのつながりと同じように、切っても切れない絆によってしっかりとお互いを結びつけているからです。

『シルバーバーチの霊訓(11)』(潮文社)  p.203

 

*シルバーバーチは英国の王室存続についての質問を受け、国民の心を一つにするようなものは善いものとして、英国王室の存続に対して賛成の見解を述べています。こうしたことから判断すれば、これまでとかく議論の対象となってきた国旗や国歌の問題も、同様の理由から肯定されるべきです。唯物的思想から国旗や国歌を廃止しようとする考えは間違っています。天皇制の問題についてはいずれニューズレターで取り上げる予定ですが、スピリチュアリズムは、現在の象徴としての天皇の存在を認める立場に立っています。

(スピリチュアリズム普及会さん「ニューズレター12号 スピリチュアリズムから見た日本国家と日本民族の繁栄」より引用)

 

 

 

 

 

 

特に現時点での天皇・皇后両陛下のご活躍はほんまに大きくて、

米国・ヨーロッパ・アジア諸国をご訪問されると、

各国の親日レベルが上がるぐらいやから、そのご功績は目を見張るもんがあるゎ!

 

勿論、どの国の人たちも、そのお人柄に轢かれるのは言うまでもないけど。

 

ただ、他国の人が天皇陛下を尊敬されると、俺らぁ〜も嬉しくなる!

 

これはやっぱし日本人として生まれた、アイデンティティーやろなぁ〜!(^^)!

 

 

 

 

いや、この3カ国を「親日」にするには、「歴史的背景を利用した国民洗脳」が根強いから、

ぶっちゃけ百数十年は掛かるやろぅ(・・;)

 

むしろ欧米や親日のアジア諸国の人の方が、スピリチュアリズムは早く受け入れはると思うゎ!

 

ここで見えて来るのは、「ご天皇陛下の存在さえ、スピリチュアリズム運動普及に起因される!」

て、ことやねぇ〜!

 

実際のところ天皇陛下が他国をご訪問されるってことは、

「政治的にも経済的にもそちらとは友好関係です!」

と言う、日本国としての意思を表示していることになるから、

インフラ事業を筆頭に、企業が進出し易い土台が造れるねん?

 

それが発展途上国なら尚更で、相手国も日本の経済力でインフラを進めることができるから、

両方が「win‐winの関係」を築けるゎ!(^^)!

 

その現れとして「天皇ご訪問」がまさに「日本の象徴」として行われるから、

「天皇陛下の存在」は、日本にとってはなくてはならない存在になるんだょねぇ〜!(*^^)v

 

 

 

 

 

スピリチュアリズムの手本を示すことができる日本人

 

自己犠牲・滅私奉公・公優先・全体の利益優先・謙虚さ・柔軟な宗教性・相手に対する優しさと配慮・以心伝心という日本人特有の精神性は、スピリチュアリズムの「霊的真理」という霊的中心性が確立することによって、隣人愛・利他的人間関係という理想を地上に展開する強力な手段となります。それによって、日本民族はスピリチュアリズムの生きた見本を、世界に示すことができるようになるのです。スピリチュアリズムを受け入れた日本人ほど、利他愛を容易に実践できる民族はいません。隣人愛の見本を示すことができる可能性を秘めた民族はいません。これほどまでに「利他愛実践」のための恵まれた素質を持った民族は他にはいないのです。これはスピリチュアリズムが世界各国、地球上の隅々にまで行きわたろうとする時代にあって、本当に誇るべき宝を持っているということです。

 

これまでの地上世界では、物質的な力・知力が威力をふるい、それによって欧米諸国は地上の支配権を握ってきました。欧米人は体も大きく外向的で体力もあり、地上で力を発揮するにふさわしい条件を備えていました。しかしスピリチュアリズムの浸透とともに、内面的な方向へと世界が向かっていくようになります。その時には“愛の力”こそが地上における本当の実力になるのです。力の論理・強者支配の論理から、愛の論理・一体化の論理・助け合いの論理が支配権を持つようになっていきます。もし日本人がスピリチュアリズムを受け入れることができるならば、日本人はその時、民族主義や偏狭な愛国主義を超越して、人類主義における隣人愛の見本を示し、世界の人々に感動を与えることができるのです。無償の生き方の見本、全体優先の見本、滅私奉公・無私の愛の手本を示すことができるのです。

 

霊界の人々にとって、「滅私奉公」の精神ほど地上の道具としてふさわしい資質はありません。自己の利益を捨て、大義のために人生を捧げる地上人であってこそ、信頼して使える地上の道具となれます。そういう人間であってこそ、霊界人は思う存分働きかけることができるのです。霊界の道具となることほど、地上人にとって最高に価値ある生き方はありません。経済力において世界を支配するより、霊界の道具として地上の“霊的革命”に参加する方が、はるかに素晴らしいことなのです。かつて国のために特攻隊として命を捧げた崇高な精神を、今度は神のため・人類の霊的進化のために捧げることによって、世界に対する最高の貢献をすることができるようになるのです。「スピリチュアリズム」という明確な方向性と、「滅私奉公」の伝統をつなぎ合わせることができるかどうかが、今後の日本の運命を決定することになるのです。

(スピリチュアリズム普及会さん「ニューズレター12号 スピリチュアリズムから見た日本国家と日本民族の繁栄」より引用)

 

 

このよぅに普及会さんも「日本人の特性」を整理されてるけど、

この中でも仰ってることは、

http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-12/spnl-12-1.htm

で詳しく述べられてるから、是非とも学習をしてみてくださいませ<(_ _)>

 

んでやなぁ〜?……やっぱし”先ずは日本国内から!”で、

これからも「SB読書会」を始めブログ配信などで、

「スピリチュアリズム運動のお手伝い!」をして行かなアカンゎ!

 

これはほんまに地道な活動になるけど、

キリスト教・イスラム教・仏教の「世界三大宗教」に比べても

スピリチュアリズム運動は、たった170年しか経過してない(・・;)

 

マジでまだまだ産声を上げたばかりの状態で、

ぶっちゃけこれから数十年経っても、今とさほど変わらん活動のままやと思うゎ!(>_<)

 

けども……

 

私たちは地上に霊力をもたらします。

地上の同志を鼓舞し、導き、心の支えとなります。

飢えた魂にエネルギーを注ぎ、病に苦しむ人に癒しを与え、

すべての人にインスピレーションと啓示と真理と叡智をもたらします。

それが私たちの仕事なのです。

(スピリチュアリズム普及会さん「シルバーバーチの教え(上)四章 スピリチュアリズムが目指す新しい世界」より引用)

 

 

このシルバーの言葉はホンマに少しずつやけど、

形として現れて来てるゎなぁ〜!(^^)!

 

そやから……

 

 

うん、そぉやぁ!、その意気やぁ〜!(^^)!

 

ちょっと古臭い芝居かかってるけど!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

↓     ↓     ↓

「初めてスピリチュアリズムを学ぶ会」

https://manabukai.amebaownd.com/

 

 

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM