2017 5月の『読書会』 《続・死の直後》 

  • 2017.06.02 Friday
  • 10:39

皆さん、今回もよろしくお願いいたします<(_ _)>


さて前回でもお話しましたよぅに、『霊界通信』からでないと分からない『霊的事実』がありまして、実はけっこう私たちの生活と密接に関わってることもあるんです。

先ず皆さんがパッと思い浮かべられるのは「低級霊・地縛霊」のことだと思いますが、日々の慣習や風習などにも間違った思想や思い込みが深く入ってる場合もございますから、それらも合わせて「死の直後」といぅ項目は、トータル的に学んでおかなくてはならない側面があるんですねぇ。



● 地縛霊による憑依現象

・地上の霊媒体質者や肉欲快楽者のオーラに取り憑いて、地上人の肉体を支配
                ↓
   地上人の肉体を用いて(共有して)、間接的に地上体験を繰り返す

・肉的快楽を味わったり、狂信生活を続けたり、
 地上人をからかったりイタズラを働いたりする

・憑依現象に対して、地上世界で行われてきた除霊手段やエクソシストは無意味、
 さらなるからかいの対象になるだけ

・憑依を避けるためには、地縛霊を近づけるような低欲な好奇心を抱いたり、
 霊的な行為をしないこと

・地縛霊のからかいを無視する

・最も効果的な方法は、高尚な精神・利他愛の精神を持ち、利他愛の実践に励むこと
 こうした高貴な心の持ち主には、地縛霊は近付けない




ここで何かお感じになられたことはあるでしょうか?(^.^)

過去に読書会内容を数々綴ってきましたけど、こぅして地縛霊のことや憑依現象をレジメから学習するのは滅多にないことだったと記憶しております。もし皆さんもそぅ思われたなら、こりゃもぅ“学習しておかなアカンこと!”になりまして、今回はこの項目だけを見て頂きたいと思うわけでございます。

と言いますのも皆さんよくご存じの“オネエキャラ”の方々は、女性の観点からでも男性の観点からでも物事を見られる場合があり、それだけにとても説得力のある発言をされるので、芸能界でもその地位を確立されつつあります。

しかしその実情のホントのところを「霊的視点」から観ますと…


自分が、男か女か分からなくなってしまう霊

霊は地上人のオーラの中に入り込んでしまうと、自分と憑依している相手の区別が全くつかなくなります。もし男性の霊が女性(地上人)に憑依すると、霊は不思議な感覚にとらわれるようになります。自分は男であると思っているのに、時に何となく女になったように感じるのです。それがさらに進むと、自分が女になったり、男に戻ったりするように感じることになります。

また霊は、自分がいつの間にか女性の服を着ていたり、女性のヘアスタイルをしていることに気がつくことがあります。それを恥ずかしいと思い、急いで女性の服を脱いだり、長い髪を切って男性のヘアスタイルにしようとします。その結果、憑依された地上の女性は、辺りかまわず服を脱いだり、着ていた衣服をむしり取って破り捨てようとします。自分の髪の毛を、ハサミで切り始めるようなことにもなります。

今話題となっている「性同一障害者」には、前世の性と再生時の性の不一致に由来するものの他に、こうした憑依によって引き起こされる特殊なケースもあるように思われます。


(スピリチュアリズム普及会さんより引用)


この可能性が多いにあるんですょねぇ…

同性愛による同性結婚は、今世界的にも認められてる風潮でございますが、よくよく考えてみたらカルマ清算といぅ意味での再生は、生まれる国と両親と性別を自分で選んで来るケースがほとんどなので、「性同一障害者」となったとしても、それは自分で乗り越えなアカンことになってきます。そこには、そぅなってみないと分からない苦しい葛藤があるんだと思いますが、その葛藤の最中でも憑依が起こり得ることを、ここでは示唆をされているんです。

一見、人間であるがゆえに必然的に人類愛をする部類に“同性愛”があるよぅにも思えてしまいますが、その大半に低級霊が関与してる可能性がありますので、こりゃもぅ知っておかなくちゃならない事実になりますじゃねぇ…


憑依と聞くと、人格が一変するよぅなことをご想像されるかと思いますが、普段はいたって普通でして、憑依される側の人格で生活を送っておられると思います。実はそぅ思われる事例にでくわしましたので、皆さんにも知って頂きたいと思います<(_ _)>

いつものよぅに『夙川公民館』へ2ヶ月先の予約と支払いに行ったんですけど、すぐには帰らず、公園内のベンチで休憩をしとりました(^.^)

そしたら歩道を挟んだ向かいの休憩所に、一人の男性が歩いてきたんです。

歳は私と変わらないか少し下で、普通の格好をされていまして、おそらく休日なので公園に午後の散歩をしに来られた印象を持ったんですが…


ベンチに腰を降ろしてしばらくすると、金切り声をあげて喚き散らし始めたんです。

もぅ完全に裏返った声での喚きだったので、通常のストレスや怒りを瞬発的に声に出す感じではありませんでした。子供に帰ったよぅな感じの鳴き声で喚くと言えば分かり易いかと思いますが、明らかにそこに誰かが居て、それに向かって喚き散らす言葉だったもんですから、こりゃどぅ見たって憑依現象以外の何物でもありません。

幸いこぅいった場面にでくわしたなら、高級霊界へ思いを伝えることが有効的だと教えて頂いた後でしたので、その通りに願い込めて祈りをしたんですけど、彼はその場所で小一時間ほどもそれを繰り返していたんです。その後は何もなかったよぅに去って行かれましたが、明らかに表情は疲労し切っておられ、全身からも疲労感が漂っているのを感じられました。

たぶん彼は普段もその場所でその発散をしているのだと思います。

度々私の方へ起ちあがって向き、私の反応を確かめていましたので、彼自身はそれがおかしな行為であることを認識していたよぅですが、いかんせん止めることができません。とにかく収まるまで、そこで喚き散らさなければならない様子でしたが、間違いない憑依現象を身近で遭遇したよぅに思った次第です。


となると、皆さんの周りでも起こり得るのが憑依といぅことですじゃねぇ…

その彼は普通の格好で普通に生活を送ってるよぅに思えたので、少し表情は鬱っぽい感じでしたけど、不満とかストレスが溜まってるときは誰だってそんな顔つきにもなったりします。ですから普通の人でも、大なり小なり低級霊の影響を受ける可能性が多いにあるといぅことなので、先ほど例にだしたオネェキャラや同性愛者の人も、その後多分に洩れることはないと思いました。


これが項目前半部分の具体例になるんですけど、じゃその対処はどぅするのか?

極々普通の人にも起きてしまう憑依を避けるには、どぅしたら良いのか?


・憑依を避けるためには、地縛霊を近づけるような低欲な好奇心を抱いたり、
 霊的な行為をしないこと

・地縛霊のからかいを無視する

・最も効果的な方法は、高尚な精神・利他愛の精神を持ち、利他愛の実践に励むこと
 こうした高貴な心の持ち主には、地縛霊は近付けない



こりゃもぅ皆さんならよくご存じの、スピリチュアリストとしての心構えでもあるんですが、逆に言えばこれを最低限でも実践をしておかないと、いつでも憑依に晒されてしまうことを勉強したのが、今回の読書会内容の要点やったんですねぇ(^.^)

じゃその理由を“プリティガール”さんから聞いてみましょう!(*^^)v



「人間は、例外なく、スピリットの指導を受けております。が、時として地縛霊と波長が合って憑依現象が起きます。以上には地縛霊がウヨウヨしております。そのことに気づいている人はほとんどいません。
 
 大半の人間は、肉体から離れたあとも、しばらく地上で生活していた場所にとどまっています。教養のあるなしには関係ありません。霊界についての知識がなければ、死んだその場におります。

 麻薬常用者の場合は、深い昏睡状態に陥っている場合が多いです。そういう場合は、親族や友人のスピリットが近づいて呼び起こしますが、地上または霊界からの祈りの念を傍受したスピリットが、何らかの手段を講じて覚醒させるかしないかぎり、いつまでも眠ったままです。

 同じく昏睡状態でも、キリスト教の信仰によって、最後の審判日まで眠るものと思い込んでいる場合と、死はすべての終わりであると思い込んでいる場合とがありますが、いずれにしても、一種の自己催眠にかかっているのです。

 また、自分が死んだことに気づかずに説教と賛美歌に明け暮れている人も沢山います。そういう人が地上の教会へ来て、一緒に歌っていることもあります。教会の信者の中には、霊的感受性の強い人や神経の過敏な人がいて、そういう人がスピリットと波長が合って憑依してしまうことがあります。そうなると、のべつ祈り、そして歌いまくりますから、精神に異常を来したとされて、精神病院へ送られてしまいます。

 そのほかにも、意図的に人間に害を及ぼしているスピリットもいます。人間に憎しみを抱き、暗示をかけたり憑依したりして、殺人や自殺をそそのかすのです。そんな場合は、殺人者は無意識ですから、罪悪を犯した記憶がないことになります。なのに、裁判官や検事は、頭脳は優秀なのでしょうけど、そういうことを知らないがために殺人罪を適用します。

 身に覚えのないことで肉体を奪われてしまった人間のスピリットは、そのことに恨みを抱いて仕返しに戻ってきます。そして、新たな殺人者や自殺者を生み出します。裁判官も法律家も聖職者も、人を裁くことばかりを考えていないで、心理を勉強してそれを犯人に説き聞かせて、内部の善性を引き出す方向で努力すべきです。霊界でも、人のために役立つことをすることが進歩をもたらすのです」

(ハート出版さん発行「迷える霊との対話」より引用)



今回は「迷える霊との対話」から多くのページをレジメに起こしてくださいましたので、この項目に関する引用はもぅ一つあるんですけど、ここではこれだけにさせていただきます。また憑依からの詳しい対処法は、普及会さん発行の『ニューズレター23号』を参照くださいませ<(_ _)>

それと“プリティガール”さんは地上時代の愛称でして…


「私が地上を去ったのは五歳の時で、そのまま八年ほど霊界で生活をしておりましたところ、ウィックランド夫人の霊団の一人として、主にイタズラ霊からお守りする役目を言いつけられました。そういうのを“コントロール”と言います。今は、指導や教育を担当する“ガイド”の一人となっております」

(ハート出版さん発行「迷える霊との対話」より引用)


わずか13歳で霊団に加わり、数十年後には霊たちの指導霊の一人になられたんですけど、その辺りの詳しい内容は、ここでは割愛させてもらいます<(_ _)>

ただしこれらは『霊的事実』として、このよぅに発表されているんです(^.^)


現代の猟奇的な殺人事件は精神鑑定をされる場合がほとんどですが、深層心理面から鑑定するよりも、霊的真理面から鑑定をする方が、よっぽど真理に近く、摂理にも合ったやり方だと思うんですけど、それが当たり前になる社会にはまだまだほど遠いかなとも思いますじゃねぇ…

ここでシルバーバーチが“地上で正しいと思うことは、霊的に見て間違ってる場合もある”と語ってる意味が分かるよぅな気がするんですが、やっぱし「霊的無知」で死んでしまったら、地縛霊になってしまう場合が相当にあると、プリティガールさんも仰っているんです。


こりゃもぅ元を正さないと、ナンボでも増えていきますじゃョ…(T_T)

この話は全部、「死の直後」を知ってるかどぅかに繋がってきます。

地縛霊や何十年・何百年と地上のすぐ上で巣くってる低級霊の実態を知ると、その根本的要因が他でもない地上界にあることが分かって参りました。さっき話した公園の彼も、憑依される理由があるから憑依されたんだと思いますけど、もし彼が霊的真理を多少なりとも知り、自分が出来る範囲だけでも利他的行為に励んでいたら、例え憑依される原因がカルマだとしても、早々に低級霊は近寄って来れなかったに違いありません。

これはもぅ当たり前のことですょねぇ(^.^)

私は散々カルマの清算で苦しい思いを何十年としてきた後に、シルバーバーチに出会い、普及会さんにも出会い、スピリチュアリズムを知ることで、立派なスピリチュアリストになられた方を存じ上げてますが、その方などは、利他性の精神だけは持ち続けられていたので、今地上で生きている間に大半のカルマの清算をされています。

この方の場合などは、利他的な思いがカルマをも乗り切れる良い例だと思いました。

でも、もしかしたらこの例えは、持って生まれた元々の霊性の違いと結論付けされるかもですけど、その視点はもぅやめましょう(^.^)


こりゃもぅ、『利他性(利他愛)の法則』は必ずあるといぅことを意味します。


だってこのご本人は自分はまったく悪くないのに、実の親から死ぬか生きるかの虐待を受けましたから、今生きておられるのも不思議なぐらいなんです。それを分かりもしない霊性云々で片づけてしまうと、ほんとに踏ん張って生きて来れたのはどぅしてなのかを見誤ってしまいます。ほんとのところは、『利他性(利他愛)の法則』を実践して見せたといぅことではないでしょうか。

ならばさっきの公園の彼も、この決して難しくない『摂理(法則)』を知り、簡単な実践から実感ができる学習をすれば、今の状態を最小限に抑えることも可能だといぅことですじゃねぇ(*^^)v


ですが、それだけでは今の苦しい現状に対してインパクトが足りません…


そこでこぅいった「死の直後」の学習も、必要になってくるんだと思います。

項目はまだ残ってますので、次回もよろしくお願いいたします<(_ _)>


では、これにて失礼いたします(^.^)



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