2017 7月の『読書会』 《死後世界観(幽界・霊界)》 最終項目・後半

  • 2017.08.18 Friday
  • 16:49

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


ところで(下書き)から綴って参りますと、(下書きをした日付)が表示されるよぅでございまして、この4日間は続けてやってるつもりでも、表示的には少し間が空く感じになるんですねぇ(^.^)


これは当たり前のことですが、その間はなんも無かったよぅで妙な気持ちになります(笑)

いや、ほんまにブログをお送りするって“ドッ!”とくるしんどさが半端なく、実はそれで何度も買い物へ行けないことがあるんですが、そのしんどさが心地いい感じでして、けっこう病みつきにもなったりしますじゃョ(^.^)

でもそれが眠気を誘う場合もあるので、その誘いに乗ってしまうと夜が長くなります…

ここがなかなかコントロールができず、結局、深夜遅くまで起きてしまうんですが、どぅかこれからブログを発信される方は、この辺も上手にこなすよぅにしてやってくださいませ<(_ _)>

マジで日常に響いて参ります…


とまぁ〜そぅ言いつつも、連日やってたせいなのかどぅか、今日はムチャクチャ午前中からしんどいんですが、幸い構成の構想はできておりますので、そないに時間をかけずにお送りできるかと思っております。

ただし…またまた長い読み物的になることをご了解くださいませ<(_ _)>

これは6月・7月と学習しました『死後世界観(幽界・霊界)』を、このブログの中でも完結ができるといぅ思いからなんですが、普及会さんからの引用が丸々ひと項目に及びますので、どぅしても長くなってしまうかと思います。


このブログはお陰さまでご覧くださる人数は限られてますけど、全国各地に居られるスピリチュアリストさんが覗いてくださってると感じております。だって普通は更新が空くと、三桁・二桁・一桁と訪問人数が減るもんなんですが、こちらの皆さんは私の身体のこともご心配くださるのか、一定数以下になることがないんです(^.^)

改めてこの場をお借りしてお礼を申し上げます…ほんまに、ありがとうございます<(_ _)>

ですがお送りする側の責任として、ご理解してくださることも大事だと思いますので、その必要性から今回は「最終項目の総まとめ」的に、普及会さんからの引用をさせて頂く次第です。

何卒、予めご了承をくださいませ<(_ _)>…



シルバーバーチの死後世界観



霊界の界層世界2



先ずは「最終項目・前半」の復習として、これらのことを見て頂きたいんですが、最後に(参考:『スピリチュアリズム入門』P160〜P164)と明記されてるところを、今から引用してお送りいたします<(_ _)>

これは私たち読書会メンバーでも、各々で読み、学習すれば良いことでしたので、皆さんにもそれをしてもらえば良いとも思うんですが…

やはりカテゴリーで(2017.7月の『読書会』)項目もサイドメニューにしている以上、他の年月の読書会同様に完結をしておかなアカンといぅ思いが出て参ります。また、ひょっとしたら全国の新しいお仲間さんや、初めてスピリチュアリズムに触れる方も覗いてくださってるかも知れませんので、そんな方々に、より深く『霊界主導のスピリチュアリズム運動』へ興味を持って頂くためにも、あえて引用をさせて頂きたい所存でもあります<(_ _)>

どぅか「死後世界観」の締め括りとして、皆さん、お付き合いくださいませ<(_ _)>


では、一緒に見て参りましよう!(*^^)v



第4章 霊界(本格的な霊の世界)

幽界を経た霊は、いよいよ本格的な霊の世界である「霊界」での生活を始めることになります。幽界では、物質的欲望がすべて実現し、錯覚の喜びを心ゆくまで堪能することができました。しかしその片方で幽界は、そうした欲望が本当に価値のあるものではないことを、イヤというほど思い知らされる世界でもありました。これまで地上人生でひたすら求めてきたもの、今まで最も価値があると思ってきたものが、実はすべて虚しいものであったとの認識ができたとき、初めて物質世界の背後に覆い隠されていた霊的なものに目が向くようになります。これが幽界で、長い浄化期間を経なければならなかった理由です。地上時代から引きずってきた物質的欲望を取り除き、純粋な霊的存在となっていく過程が、幽界での生活の目的だったのです。

このようにして霊的自我に目覚め、霊的意識が支配的になって「霊的新生の時」を迎えることになります。ここにおいて、新たに霊本来の世界である「霊界」への一歩を踏み出すことができるようになります。

一方、そうした大半の人々とは違って、地上時代からすでに霊的人生を歩み、霊的成長をなしてきた少数の人もいます。地上にいながら物質的なものに心が支配されることなく、絶えず「霊主肉従」を保つ努力を重ねてきた人間にとっては、幽界での浄化プロセスは不要となります。そのためこうした人間は、幽界を素通りしてすぐに霊界に入るようになります。そして地上でつくり上げた霊的成長レベルから、霊界での生活を始めるようになるのです。

この章では、本格的な霊的世界である「霊界」が、どのような世界であるのかを見ていくことにします。



(一)霊界の界層――霊的成長レベルによる厳格な住み分け

無数の界層からなる霊界

霊界は、無数の界層から成り立つ広大な世界です。その界層は、低いレベルから高いレベルへと幾層にも連なっています。それらの界層は、私たちがとかく考えるような三次元的な空間的広がりを持った場所ではありません。地上の高層建築のように、上下の界が仕切られているわけではありません。霊界における一つの界層は、すぐ上の界と下の界とが融合してつながっており、それが限りなく続いているのです。界層間には明確な境界線というものはありません。

またこれまで述べてきた幽界と霊界の間もこれと同様で、境界線が引かれているわけではありません。幽界は、霊界の最も低い界層にすぎないのです。



すべての界層が一つの場に存在

ここで大切なことは、物質界も含めて幽界も霊界の各界層も、すべて一つの場に存在しているということです。波動の違いによって、より精妙な霊界上層から最も粗雑な地上世界まで、無数ともいえる存在レベルがあるのです。これらの世界は、お互いにぶつかることなく同一場所に重複して存在しています。すべての世界・界層が、浸透的に重なり合っているのです。幽界も霊界も、私たちが今住んでいる地球という物質世界に重複して存在しています。遠く離れた所に「あの世」があるのではありません。

実はこうしたことは、私たち地上人にもそのまま当てはまります。私たちは霊体と肉体から成り立っていますが、その霊体は霊界に所属し、肉体は物質界に存在しています。さらに私たちは、霊体にある「霊の心」でさまざまな思考活動をしています。つまり私たちは実際に、霊界でいろいろなことを考えながら、肉体は物質世界で活動しているということです。このように私たちは、霊界と地上界という二つの世界に、同時に存在しているのです。



霊的成長度による厳格な住み分け

霊界では、それぞれの霊は、自分の成長レベルに見合った界層に落ち着くようになります。地上では、さまざまな成長レベルの人々が地上という同じ一つの平面世界で生活していましたが、霊界では、各自の霊的成長レベルに応じて別々の世界(界層)に住むようになります。同じ成長レベルの霊たちだけで、同一の界層において生活を営むようになるのです。このように霊界は、霊的成長度によって厳格に住み分けがなされています。

霊界では――「霊的成長の程度(霊格)が住む界層を決定する」ことになります。霊格が高ければ高いほど、善性が強ければ強いほど、親切心が多ければ多いほど、慈愛が深ければ深いほど、利己心が少なければ少ないほど、それだけ高い界層に住むようになるのです。

さて他界した霊は、霊格(霊的成長レベル)に応じて自分が赴く界層が決まりますが、霊界での生活を通して霊的成長をなすようになると、それに見合った別の界層へと上昇していくことになります。それにともない、これまで所属していた界層を自然に離れるようになります。



異なる界層間での交流

異なる界層間の交流について言えば、原則的には上下の界層との間に交流はありません。同一の界層内での交わりがあるだけです。それはちょうど私たち地上人にとって、幽界と地上界との間には交流がなく、もっぱら地上人同士で交わりを持っているのと同じことです。このように霊界では、異なる界層間での交流がないため、厳格に住み分けがなされることになります。

ただし、これには例外があります。それは時として上の界層にいる者が、低い界層の住人の指導のために、わざわざ低い世界へ降りて行くことがあるということです。また地上人の死に際して、霊界人は一時的に波動を下げて、幽界下層にまで出迎えに行くことがあります。さらには高級霊が、幽界下層の地獄的境域に降りて、救済活動に携わることもあります。これらが、高い界層にいる霊が下層に降りて行く例外的ケースです。

しかしその反対のケース、低い界層にいる霊が高い界層に行くようなことは決してありません。なぜなら高い界層を照らし出している光は下層の霊にはあまりにも強過ぎるため、まぶしさを超えて苦しみとなるからです。結局いたたまれなくなって、その界層から逃げ出さざるをえなくなります。明る過ぎる光は、未熟な者にとっては苦痛以外の何ものでもないのです。


(以上、スピリチュアリズム普及会さん『スピリチュアリズムの入門』より引用)



項目は長いですが、項目ごとの内容が明瞭な分、意外とすんなりお読みになられたかと思います。

私も今回ここを2度・3度と読み返しましたが、最終項目でもある「霊界の界層世界」を端的にまとめられてる内容がより詳しく分かりますので、繰り返し読んでも長いどころか明確に頭に入って参ります。

こぅいったことからも改めて『スピリチュアリズム入門』は、良くできた「入門書」でもあると感じるんですが、皆さまもご理解くださいましたでしょうか?(^.^)


とにもかくにも、神がお造りになった「幽界・霊界のシステム」は、ほんまにビックリするほどの完ぺきな修了過程でもあるんやなと思わずに居られないんですが、それを知る・知らんでは、やっぱし地上人生も大きく変わるよぅに思いますじゃねぇ…

そして何より、今の私たちに直結しているのは…

「私たちは霊体と肉体から成り立っていますが、その霊体は霊界に所属し、肉体は物質界に存在しています。さらに私たちは、霊体にある「霊の心」でさまざまな思考活動をしています。つまり私たちは実際に、霊界でいろいろなことを考えながら、肉体は物質世界で活動しているということです。このように私たちは、霊界と地上界という二つの世界に、同時に存在しているのです」

この部分になるかと思うんですが、何とかここまで洞察をしてもらえるよぅになると霊的なことへ、一歩進んだ理解をして頂けるよぅに思いました(^.^)


「幽界・霊界」の様子は、先に亡くなった母や親父殿には話していたんですが、もぅちょっとここまで踏み込んで話せば良かったとチト後悔をしております…

でもまぁ、その二人はもぅ「一人の霊」になられておりますので、こちら側からは“もしまだ幽界での暮らしを満喫されているならば、早くご自身の霊的成長をめざしてください…”と祈ることしかできません。そぅ思うとやっぱし、地上に居る間にこれらも含めた『霊的理識・真理』を知っておくことは、ムチャクチャ大事なことにより思えてきますじゃねぇ(^.^)



さて、以上で「7月の読書会内容」を終わらせて頂きます。

何とか明日の読書会前に終わらすことができましたが、例年と違い、けっこうこの7月・8月は忙しい日々になっておりまして、今夜も明日のことで頭がいっぱいになるんでしょうねぇ…


でも、一緒に学び、一緒に霊的な時間を過ごすだけです(*^^)v

これ以下でもこれ以上でもないところに、読書会の真髄があると思っています…


こちらは読書会後にお邪魔をいたしますが、どぅか皆さまも夏の中盤となるこの時期、ホンの少しでも霊的な時間に触れられてみてはいかがでしょうか(^.^)


では、これにて失礼いたします。

今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>


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