2017 6月の『読書会』《死後世界観(幽界・霊界)》 ローズ編 

  • 2017.07.07 Friday
  • 15:47

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


もぅ明日が関西読書会なので、今回で6月の読書会内容は仕上げておかなくてはならないんですが、お送りする内容は決まっているものの、まだ完全には構成のほうが決まっておりません…

でも時間がございませんから、こぅして書きながら頭で整理をしておるんですが、ちょっと知って頂きたいなと思うことがあるんで、先にそれをお知らせいたします<(_ _)>


昨日はPC用のデザインを変更したとお伝えしましたが、それに合わせてフォント(字体)も変更しております。ですがパソコンに最初っから入っているブラウザを使用し、Yahooをメインの検索エンジンに使われてますと、その字体は表示されません。これはYahooが独自でフィルタを施しているのが原因らしいんですが、ほなどぅするればその字体も一緒に見れるのかでございます。

この場合「Google Chrome(グーグル・クローム)」と言うブラウザから見て頂けます。

既存ブラウザを使用されてる方はめんどくさいと思われるかも知れませんが、このChromeからでもYahooページを見ることができますし、検索速度も速かったりします。また他のパソコンやスマホとも同期できるらしいので、色々な利点もあるよぅです。ただここのブログはどぅいうわけかこのChromeのほうがスムーズに変更できたので、自分なりに調べたところ先のよぅな理由を上げてはるブログを拝見いたしました。

たかが字体のことなど知らせる必要はないと思われるかもですが、言葉の話し方でも人となりが出るよぅに、意外と字体も変えると、見て頂く印象とか雰囲気が変わって参ります。私はできるだけリアルな自分を皆さまに知って頂きたいと思っておりますので、意志疎通手段でもある字体にも、自分らしさを表現したいと思っておる次第でございます。

もしも変更した字体も合わせたブログのイメージも見てみたいと思われたなら、無料でGoogle Chrome(グーグル・クローム)はダウンロードできますので、是非一度ご覧になって見てやってください<(_ _)>


さて本題に入ります。

と、その前に…


未曾有の九州豪雨により、多くの人が亡くなっております。

ブログを書いていてけっこう辛いのが、こぅいった自然災害の真っ最中のときに、そこに触れずに書いていくことなんですが、それを嫌がっていては何も書けません。だって世界を見れば至るところでテロや人災による事故や自殺・他殺などで多くの人が毎日亡くなっていますので、その方々のことをお一人ずつ考えていたら、いったい何を書けばいいのかと途方に暮れてしまいます。でも、今回は同じ国の日本で起こっている災害なので少し触れたいんです…


とにかく突然亡くなったとしても、霊界で生きておられます。

地上では肉体を脱ぎ去るだけで、知性も感情も意思もそのままで生きておられます。

残された方は悲しいでしょうけど、それはしばらくの間だけ離れ離れになるだけでして、幽界も含む霊界へ赴けば、必ず再会できるよぅになっているんです。それを楽しみにしながら前向きに地上で生きるのも、立派に摂理に沿った生き方になると思いますので、どぅか一時だけのお別れだと思って頑張ってください<(_ _)>


ちょうど今「死後世界観」を学習しているときなので、このことに触れておきたかったんです。

でも私が自分の小さなブログでこれらのことを発信しても、な〜んも変わることなく、死別の悲しみを引きずって行かれる方々が多いでしょうし、世間一般でもその悲しみは当たり前のよぅに受け止めてはります。しかし、私たちが勉強している「霊界主導スピリチュアリズム運動からの霊的知識・真理」では、死は何も悲しむことではなく、そこからまた一段と成長が出来るよぅになる門出でもあるので、むしろ喜ぶべきものでもあるんです。

そして今回学んでいますローズさんに関しては、その死後の世界において、どのよぅに成長されて行ったのかまで見ることができる、大変貴重な参考要領ともなっています(^.^)


昨日も言いましたが、それはこの地上界でも当てはまることやと思うんです。

ただ残念なことにこの地上界では、成長したい意志を強く持たないと難しい側面があるんですが、それだけにある程度までそれが出来たなら、かなり幽界で過ごす時間が短縮されて、次の成長ステップへ移行できるメリットが出てきます。長い目で見れば、確かに成長の早い遅いを意識することは的外れかも知れませんが、キリスト教とイスラム教を合わせると地上人口の半分以上は神の存在を信じて、死んでも生きることを信じているのですから、それを正しく是正していかなアカン出発点の時期にもぅ入っているんです。


ほやから一人でも多くのブロガ―さんや、サークル活動される方が今は求められています。


そのためには霊的知識を吸収し、それを正しく伝える意欲を持たなあきません。

それは自由意思を尊重されるべきだといぅ意見もありますが、私の知る限り読書会へ参加されてるメンバーさんは、ベテランさんも新しい方もみな、真理を伝える実践をされておられます。まだブログやサークル活動はされていなくても、ご家族や知人にお話しされることは最低限されているんです。

では何故、それをされるよぅになるんでしょう?…

こりゃもぅ、シルバーバーチと普及会さんを読んではるからです(^.^)

“ま、普及会さんは分かるけど、なんでシルバーバーチなん?…”



高い世界へ行ったローズ

それから三年後の一九六五年、ローズは再び現れた。そのときウッズは、彼女の様子が以前とは違っていることに気がついた。彼女の言葉から以前のロンドン訛りが消えていた。そして彼女の話には威厳のようなものさえ感じられるようになっていた。

「ローズさん、あなたはもう別の世界へ移られたのですか?」

「面白い質問をされますね」

あなたは先回、別の世界へは行きたくない、とおっしゃいました

確かにあのときは、そう思いました。しかし私はすでに別の世界へ移りました

「新しい世界へ行ったのですか!」グリーンは驚いて大声をあげた。


「ええ、でも“すでに移ったのですか”などというような言い方をされると、とても奇妙に聞こえます。皆さん方がそちらの世界で“移動”について考えるときは、きっとトラックとか荷造りとか、積み荷降ろしのことなど思い浮かべているのではないでしょうか。しかしこちらの世界での移動には、そうしたものは必要ありません。そういうことは全くしなくてもいいのです。

別の世界への移動は地上に比べ簡単にできます。しかし、それは考え方によっては逆にかなり難しいことだとも言えます。というのは、こちらではその人が自分自身で移動できる状態にならないかぎり、不可能なことだからです。地上ではお金さえあれば好きなときに移動することができます。しかし、こちらではお金は何の意味も持ちません。その人自身の本性ならびに人格が、より高い界層世界へ行くにふさわしいものになったときのみ、初めて移動できるのです。ですから自分が移動したいからといって、すぐにできるというものではないのです


「現実には、どのようにして移動するのですか? それはどのような体験なのですか? それは特別な体験なのですか?」とグリーンが尋ねた。

「それは本当に重要な問題です。私よりはるかに多くの経験を積んでいる他の人に聞いた方がいいかもしれません。それは、はっきりと知っておくべき問題なのです。そうすれば死後、人間が落ち着く環境は、一応はその時点でのその人にふさわしい世界であるけれども、いつまでもそこに満足していてはならない、ということがはっきりと分かるようになるでしょう

今、あなたのいる新しい世界はどのような所ですか?ウッズが聞いた。

もちろんとても美しい世界です。以前、私がいた世界よりはるかに素晴らしい所であるとしか言いようがありません。言葉では説明のしようがないのです。私は前よりずっと幸せです。それは今、ここで私は仕事をしているからなのです。私は前の世界にいたときには実際、何もせずに時を過ごしていました。もちろん子供たちにはいくぶん興味があって、彼らのために少しばかりの奉仕をしてきました。が、それは積極的な行為と言えるものではありませんでした。しかし今の私は当時とは違います」

誰も長い間、同じ満足感を持ち続けることはできません。こちらでは欲しいと思うもの、必要だと思うものは何でも与えられます。しかししばらくすると、それらに飽きるようになり他のものが欲しくなります。そのうち今あるものが、自分たちが本当に願っていたものではないことに気がつくようになるのです。

私は以前、自分が持っていたものに満足していました。私は少しは他人のために尽くしていましたが、完全に与え尽くしていたわけではないことに気がつきました。私の持っていたものは、以前ほど自分にとって大切ではないということが分かり始めました。そして自分が努力しなければならないことは他にあると分かるようになったのです。私はそれが何かを見つけ出さなければなりませんでした。


こうしたことは、あなた方の世界でも同様です。人間は地上で人生を送るについては、いろいろなものを所有します。また自分たちのために新しくものをつくったり環境を整えたりします。小さな素敵な家や家具も手に入れます。そしてしばらくは、それを幸せだと考えます。

しかし大切なことは、もしあなたが何百年もそうした生活を続けるなら、それに飽き飽きしてしまうということです。本当になくてはならないものは、心や霊に係わることなのです


(以上、スピリチュアリズム普及会さん『500に及ぶあの世からの現地報告』より引用)



幽界で10年以上暮らし、頑なにその生活から離れたくないと言っていたローズさんは、周りの友人の方々からの勧めもあり、とぅとぅ次のステップでもある新しい世界へ行かれました。そしてその新しい世界へ移ってまだ数年しか経っていないのに――「彼女の言葉から以前のロンドン訛りが消えていた。そして彼女の話には威厳のようなものさえ感じられるようになっていた。」――ほどの霊性を身につけるまでになられていました。

シルバーバーチに出会って先ず思うことは、何らかしら沸々と出てくるものがあって、自分を変えてみたいと思うよぅになります。私は今は廃刊になったどこかの出版社からの霊訓を3冊ほど読んでそぅ思ったんですが、それは自分に都合のいい摂理の働きがあると思う勝手な願望でした。

しかし普及会さん発行の『シルバーバーチは語る(現・シルバーバーチの教え)』を読むと、それまで勝手都合で思っていたことはどこかへぶっ飛んでしまい、まるで正義感を持つよぅな感覚のものが沸々と出てきたんです。でも、途中で凄まじい内省がきて、何度も挫折をしかかったりしたんですが、他にすがるものが読書会以外にありませんでしたので、内省でムチャクチャ落ち込んでいても、読書会だけは欠かさずに参加をしておりました。

そぅすると当然、何度も何度も『語る』を読むんです(^.^)

しかし読めば読むほど、読書会へ参加すればするほどシルバーバーチが…

“いつかきっと、お前さんも頑張ってくれると信じてる!”

と、言ってるよぅに思えてきましてね?(笑)

何かせなアカンといぅ高尚感を抑えられなくなって来るんです(^.^)

こりゃもぅ――「そして自分が努力しなければならないことは他にあると分かるようになったのです。私はそれが何かを見つけ出さなければなりませんでした」――ローズさんのこれと良く似ていますじゃョ(*^^)v


ここに普及会さんも輪をかけて「頑張れ!」と仰ってくださるので、まず手始めに両親に真理を話したり、知人に語ったりして行きました。

“うん、それは分かる気がするけど、もぅ一つグッとこんなぁ?…”

あ、じゃ〜、ローズさんの新しい世界でのお仕事を紹介しましょう!(*^^)v



「どんな仕事をなさっているのですか? ローズさん」とグリーンが質問した。

「皆さんには奇妙に聞こえるでしょうが、私は大学、あるいは学校のような所に通っています。そこで、人間についてとか、われわれの内に存在する潜在能力や創造力などについて多くのことを学んでいます。

もちろん私は地上にいたときには創造力を用いるようなことはなく、そうした背景もありませんでした。そのための必要な教育も受けてきませんでした。ここで私は、すべての人間は誰でも大きな可能性を内部に秘めていることを知りました。また人間は自分で新しいものを創り出す能力ばかりでなく、他人に自分の経験を教える能力を持っていることも分かるようになりました。

今、私は別の世界へ行くことができます。そして以前より、もっと自分自身をよく表現することができるようになりました。いろいろなことを他の人に説明してあげることもできます。これまでの私は自分を上手に表現することができませんでしたが、今の私にはそれができるのです。それは私にとって素晴らしいことです。

今、私は低い世界に赴いて、そこの人たちに少しでも真理を知ってもらおうと働きかけています。“自分たちがいる状況は大部分が自分たち自身の過失なのだ”という事実を悟ってもらうために語っています」


(スピリチュアリズム普及会さん『500に及ぶあの世からの現地報告』より引用)



これ、「スピリチュアリズム普及」のお仕事ですょねぇ?(^.^)

新しい世界へ旅立たれ、ムッチャ霊性が向上されたローズさんがされてるお仕事が、まさに霊界でのスピリチュアリズム運動の一環なんです。ほな、この地上で私たちや皆さんがやろぅとしていることと、何ら変わりがないことになります。生前は花売りだったローズさんが、幽界を経て新しい世界で私たちと同じ「スピリチュアリスト」さんになられてることに驚きませんか?


私は今回の学習のハイライトは、ここなんじゃないかと思いました(^.^)

だってこれは他でもない、霊界でスピリチュアリストさんになられた方が仰ってる言葉なので、シルバーバーチとはまた別の意味で説得力があると思うんです。


ほなローズさんは大先輩でして、私も霊界へ赴いたなら、是非ともお仲間に加えて頂きたいと思うんですが、霊界でもスピリチュアリストさんが頑張ってはるんなら、この地上界でも頑張って行かなアカンといぅことにもなってきます。

ぶっちゃけまだまだ死別から立ち直ってない方も大勢いらっしゃいますし、同じことの繰り返しの人生に疲れてる方もいらっしゃいます。自分を変えたい願望のある方もおられるでしょうが、先ずは『霊的知識・真理』を勉強して頂き、それをローズさんのよぅに実践してみることから始められると、死別の悲しみ・人生の疲れから脱却できるだけでなく、『プラス+霊的成長』が伴って来るといぅのが、実は『摂理(法則)』でもあることを理解できて参りますじゃョ(*^^)v



さて、6月の読書会内容の大きな要点は以上でございますが、最後に“これは知っといたほうがいいやろ?…”と思う項目を載せておきます<(_ _)>

構成上、省いちゃったんですけど…すんません<(_ _)>


● 幽界の住居について

● 幽界での飲食について

● 幽界での死について



これらの3項目は『ニューズレター40号』(スピリチュアリズム普及会さん)にも掲載されていまして、普及会さんのホムペから無料で観覧できます。

そちらもどぅかご参考にしてくださいませ<(_ _)>


ではこれにて、6月の読書会を終了させて頂きます。

今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>



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