2017 5月の『読書会』 《続・死の直後》 

  • 2017.06.09 Friday
  • 18:33

皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>


アチャチャチャちゃ!(>_<)、
もぅ明日が『関西シルバーバーチ読書会』の日になってしまいましたじゃ…(+o+)

まだもぅ一項目残っているのに“どないすんねん!?”なんですけど、遊んでいたわけではないですし、サボっていたわけでもないですし、とにかく何か一つは大きなことを毎日やっておりました。

が、そんなことよりも、やっぱし今回からの学習はホンマに項目として覚えておかなアカン学習要領の感が否めず、もし皆さんが身近な人や周りの人に『霊的知識・真理』をお話される際には、必ず疑問が沸いて聞いて来られるであろぅ質問に対して、こぅ言うことが「霊界通信」から伝わっていますと、ハッキリ伝えてあげれる内容に違いありません。

通常ならカルディックの『霊媒の書』とか『500に及ぶあの世からの現地報告』(いずれも普及会さん発行)などを参考にしながら、各々が学習したことを織り交ぜてお話をされることですが、今回は読書会の正式なレジメで採用された内容なので、こりゃもぅ必須項目の部類に入ってきます。

とにかく人のために生かす学習を「読書会」で行ってる以上、学んだことを遅かれ早かれ使用するチャンスも与えられて来ますので、しっかり覚えておかなくちゃいけませんですじゃねぇ(^.^)

ほやから余計にまとめ辛いんですが…

何とか今日中に最後の項目をお送りして参ります<(_ _)>


実は明日の関西読書会の翌日の日曜日に、親類の伯父による強制的墓参りをしなくちゃならいんですけど、この方はバリバリの創価学会員さんでして、親父殿の死を切っ掛けに30年数年ぶりにお会いしたのですが、それ以降は何かと気遣いをしてくださっております。

でも私を墓参りに連れて行くと強引に言われるんですょねぇ…

勿論、お付き合いしますが、まさか“安らかにお眠りください…”と言うわけには参りませんので、どないな対応をしましょう?…といぅのも含めたのが、最後の項目になります。

では一緒に見て参りましょう!(*^^)v



●地縛霊と先祖供養

・先祖供養とは、地縛霊となってしまった先祖の霊を、地縛状態から救うこと
 地縛霊となった先祖の霊に死を自覚させ、霊的覚醒を促して、
 霊界の進化のプロセスを歩ませるようにすること

・正しい先祖供養の内容とは、地上から地縛霊に向けて愛念を送り、
 指導霊の指示に従うように教えを論すこと
         ↓
 (その後については、霊界サイドの救済霊の導きに委ねる)

・仏教で行われてきた先祖供養の習慣は間違い
 地縛霊になって苦しんでいるのは、地上人生を神の摂理に反した生き方をしたためで、
 すべて本人の責任(因果応報)
 そこからの救い(脱出)は、すべて自分自身の責任においてなされなければならない
 人間には他人(先祖)の霊的成長に責任を持つことはできないし、
 他人(先祖)の犯した罪を帳消しにしてあげることもできない




先ず前半の「正しい先祖供養の内容とは…」までを、詳しく見ていきましょう(*^^)v


他界者への正しい対処

死者に正しく対応するためには、地上に残された人間が、死に関する正しい知識を持っていることが不可欠です。もし死後、時間が経っているにもかかわらず、遺族の夢の中などに死者の霊がしつこく出てくるようであれば、その霊はいまだ「死の自覚」ができていないと思って間違いありません。また自分の墓についてあれこれ注文をつけてきたり、供養を要求してくるような場合も、地上への意識があまりにも強すぎて「霊的意識」が目覚めていないことを示しています。

そのようなときは地上の人間が――「あなたは、すでに死んでそちらの世界での生活が始まっているのです。いつまでも地上のことを心配していてはいけません。あなたのすぐ近くに、あなたを導いてくださる方(守護霊)がいらっしゃいますから、その方の指示に従って行きなさい」と教え諭せば、進歩の道を早く歩み出せるようになります。これが真の意味での「先祖供養」であり「死者への供養」なのです。

霊的自覚の乏しい先祖の霊に、死んだことを自覚させることが本当の意味での先祖供養です。位牌(いはい)をつくったり、読経をしたり、花や果物などの供物(くもつ)をあげても、本人の霊的意識の向上には何のプラスにもなりません。いったん本人に「死の自覚」ができれば、もはや先祖供養は必要ではなくなります。あとは指導霊の導きに任せればよいのです。

現在、地上に存在する宗教の“死”に対する無知は、目に余るものがあります。人々を教え導く立場にいる者が、死についての事実を全く知らないという実情は“悲劇”としか言いようがありません。そのうえ大半の宗教は、何の意味もない“形式的儀式”だけを大事にし、それを人々に勧めています。こうしたことは他界した者、地上に残された者双方にとって、大きなマイナスを生み出すだけなのです


(スピリチュアリズム普及会さん『スピリチュアリズムの入門』より引用)


こりゃもぅ『実践編』ですじゃねぇ(^.^)

その実践を、おそらくご覧くださってる皆さんよりも早く、この日曜日に他の墓の者に私がしなくちゃならないんですが、さてさて通じるかどぅかですじゃョ…(*_*;

その次に後半の部分を見て参りましょう!(*^^)v


「現代では、こちらの世界に入ってくる多数の者が、自分の死を意識していません。そのためこちらへきて彼らは、非常な混乱状態にあります。彼らは、あなた方が“死んだらどうなるか”について知っていることを、何も知らなかったのです。」


間違った宗教の影響力の大きさ


また生前、宗教によって“死”に対する間違った知識を身につけてしまうと、死の自覚に決定的なマイナスの影響を及ぼすことになります。周りの霊たちが、すでに死んでいることを教え、地上時代の宗教の間違いを正そうとしても、一切受け入れることができません。その結果、長い期間、地縛霊として地上近くに留まり続けるようになってしまいます。

シルバーバーチの交霊会で、地上時代に受けた間違った教えのために魂の進化が阻害されている霊のことが話題になりました。それに対してシルバーバーチは、次のように述べています。




「“最後の審判日”を待ちながら、死体の埋葬されている墓地で暮らしているクリスチャンの霊がいるというのは、事実その通りです。それが私たち霊界の者にとっての厄介な問題の一つなのです。

教会で聞かされた通りのことが本当に起きるものと信じ切っているものですから、自分からその考えに疑問を感じるようにならないかぎり、傍(はた)からはどうしようもないのです。“死ねばガブリエルのラッパが聞こえるまで墓地で待つもの”という信念を全生涯を懸けてつくり上げてきているわけですから、その信念が崩れないかぎり、いつまでもその牢獄から抜け出られないのです。そうした人間に“もう死んで霊の世界にきている”という事実を信じさせることがどんなに難しいか、皆さんには理解できないでしょう。“復活の日まで待ちます”と言って、その場から離れようとしないのです。」


(スピリチュアリズム普及会さん『スピリチュアリズムの入門』より引用)


たま〜に自分が忙しいときやすることが溜まってきてるときに、下のチビ(愛猫のクロル)が飯を食わせてとうるさく鳴いてきます。これに腹立たしくなって感情のまま怒るんですけど、考えてみたらご飯を食べたいのは当たり前のことですから、食べさせてやればいい話です。でも怒ってしまうのは、それが気に入らないからなので、こりゃ私の方にどぅ見たかて落ち度があります。でも感情をコントロールする意味で、チビのことを尊重する気持ちを持たなあきません。

ここにけっこうな学習があったりするんですけど、この場合は自分が間違ってるかも知れないと思う心が働くから悟れることができますが、もし自分は絶対に間違ってないといぅ思いがあったならば、こりゃもぅ厄介なことになってきますねぇ…

誰がどぅ説き伏せても曲げれない信念を持っちまってますから…「そこからの救い(脱出)は、すべて自分自身の責任においてなされなければならない」―となるので、霊的成長の観点から見ても「自己責任」になってきます。

ゆえにスピリチュアリズムからもたらされ、私たちが行っている「霊主肉従への努力」の実践は、『自己責任主義』といぅ側面があるんだと思いますけど、地縛霊になるのはなにも、“狂信的・盲信的な既成宗教信者”だけではないんです。


        地縛霊になるケース



今回はこのイ弔離院璽垢『500に及ぶあの世からの現地報告』とか『迷える霊との会話』からの事例をレジメに起こして頂きまして、一通りをみていったんですが、ここではこれらのことをまとめて話してくれている事例だけを『迷える霊との対話』から、項目分けにしてご紹介したいと思います。

どぅか最後までお付き合いくださいませ<(_ _)>


 かつては、メソジスト派の牧師で、その後われわれのサークルの一員として、娘さんとともに出席しておられたイェイツ氏が、死後わずか五日目に出現し、さらに数カ月後にもう一度出現して語ってくれた。以下は、その時の記録である。


●読書会(現代の交霊会)

「今夜は、こうして皆さんと対坐してお話ができることを、大変うれしく思います。それに何よりも、このサークルがずっと活動を続けておられることが有り難いです。招霊会が開かれる時は必ず来ております。今夜も、勉強のために、大勢のスピリットを連れてきております。そのにぎやかな状況をお見せしたいくらいです。」


●間違った信仰心

「肉体を離れてこちらへ来るスピリットの多くが、無知の暗黒の中へと入ってしまうのは残念なことです。信仰心しかもたないから、そういうことになるのです。神を賛美し、歌い、そして祈ることばかりしております。近づこうにもちかづけません。」


●利己的な信仰

「地球を取り巻くように存在する物的波動のエーテルの界層は、“地縛霊”と呼ばれるスピリットの住む暗黒世界です。利己主義と無知が生み出す暗黒です。そこから抜け出すには霊的理解力(悟り)が芽生えて、霊的視力が使えるようにならなければならないのですが、そのためにはまず、生命の実相について知り、自分の幸せだけを求める信仰を捨てなくてはなりません。」


●利他主義が分からない

「その種のスピリットは、地上時代に人のために汗や涙を流すことがなかった者たちです。“人のため”ということがどういうことであるかを知らないまま、自分のためにだけ生きてきました。自分以外の人のことを考えるまで霊性が発達していないのです。」


●上記構図(◆Ν・ぁΝァ砲磐甍邑従

「その暗黒街の様相は、実際に見ていただくほかありません。私は二人の親戚の者に案内してもらったのですが、自殺者ばかりが集まっている鏡涯、狂信者が通う教会ばかりが立ち並ぶ鏡涯、スラム街、拝金主義者ばかりの街などなど、それはそれは凄絶をきわめております。しかし、その事実自体も問題ですが、もっと問題なのは、そうした鏡涯のスピリットの出す波動が、地上の類似した人間の波動と合致して、生活を破綻に追いやってる現実です。」


●霊的知識・真理が重要

「このように、地球のすぐまわりに無知の世界が存在し、死後そこで日を覚ます者が多いのです。どんな善人であっても、どんなまじめな人生を送っていても、ただこれだけでは十分でありません。死後の世界についての知識がないと、目覚めたあとしばらくは暗黒の中にいます。そのあと、いつ霊的覚醒が訪れるかは、その人が地上で培った霊性の程度(霊格)いかんによります。」


●宗教の教義に毒される

「宗教的ドグマと信仰をそのまま携えて霊界入りしたスピリットは、相も変わらず神を讃える歌を歌うばかりの生活に明け暮れており、“自分とは何なのか”“いずこより来ていずこへ行くのか”“真実の生命はいったいどこにあるのか”といった疑問を抱くことがありません。霊的に居眠りの状態にあるのです。その大半が今だに地上にいるつもりで、歌い、そして祈るばかりです。」



 輪廻転生の説で世界的な有名なマダム・ブラバッキー女史が思いがけなく出現した。


● 肉欲・物欲の持主

「別の集団へ行ってみると、そこには金の亡者が集まっています。朝から晩まで金を数えることばかりをしております。彼らにとっては金こそが神なのです。この者たちにも声はかけられません。」


● 狂信・盲信

「朝から晩まで賛美歌を歌い、神に祈ることばかりをしている集団があります。一種の自己催眠にかかった状態で、はたから声をかけることすらできないほどです。」


● 地上人への恨み・憎しみ

「さらには、地上で身を破滅させた者たちが集まっているところがあります。世を恨み、心が鬼と化して、仕返しすることばかり考えております。愛と優しさはカケラもありません。その塊は、まるでドロ水に浸したスポンジのように、汚らわしい感情に満ち、愛も情も受け付けようとしません。うっかり近づいて神だの愛だの親切心だのを説こうものなら、唾を吐きかけられ、笑い飛ばされます。」


(以上、ハート出版さん『迷える霊との対話』より抜粋・引用)



すぐ上の“マダム・ブラバッキー女史”さんは、この後に興味深い救済方法を語ってくれてるんですが、それはまたの機会に綴って参ります<(_ _)>

いずれにせよ「地縛霊となるケース」は、結局のところ「霊的無理・物質中心主義(唯物主義)・利己主義」に偏った生き方をした場合でして、その要因がすべて地上人生によるものだと分かってきました。ここには「 自殺者」の詳しい内容はは載せていませんけど、カルデックの『霊との対話』などで自殺した本人が語っておりますから、“スピリチュアリズム 自殺者”と検索をかけると、トップにその内容を綴ったブログさんがヒットいたします。

まぁこれも悲惨なんですょねぇ…自分の死体に蛆が沸くのを実感できたりして…


さて今回の《続・死後の直後》を通して言えることは、とにもかくにも地上人生の生き方次第で、ムチャクチャ大きく進む道が半自動的・機械的に変わり、下手をすると霊界の入口にあたる幽界下層でもたもたしてしまう結果が待っているんですねぇ…(*_*;

場合によっては、そこには同じ仲間がいますので、そこの世界しか知らずに永遠と生き続けてしまうといぅ、恐ろしい『摂理(法則)』が待ち受けていると思ったんですが、皆さんはどぅお感じになったでしょうか。


やっぱしですねぇ?…地上で何とかせなあきませんねぇ…

破綻や自殺まで誘発する思念の波動がそれら低級霊から放出され、知らぬ間に波長が合ってしまいますし、そこからまた違う人へと波及して行くわけですから、少しでもそれを止める努力をしていかな、どぅにもならんとこまでもぅ来てしまっているんだと思います。


スピリチュアリズムの全体像


もぅ「霊界主導のスピリチュアリズム運動」はとっくの昔から、この目的に協力してくれるスピリチュアリストを求めているんだと思いました。

ホンマに低級霊からの傀儡を防ぐには、もぅこれっきゃないんですねぇ…


ではこれにて『5月の読書会内容』を終わらせて頂きます。

今回もお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>



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