宿題を…一応してますじゃョ(^.^)

  • 2017.08.27 Sunday
  • 13:53


アウルの1アウルの2アウルの3アウルの4

クロルの4クロルの3クロルの2クロルの1


皆さんお暑い中、いつもお仕事をされましてお疲れ様です…<(_ _)>

残暑見舞い、申し上げます…<(_ _)>


さてそんな中のひと時、少しでもチビたち(愛猫)でお気持ちを和ませてくだされば幸いと思いまして、急遽、写真を撮ったんですが、彼女たちも流石に暑さは堪えるのか、日中はダラッと睡眠ばかりとっていますじゃョ(笑)

んで、私のほうはといいますと…

意外にも宿題に取り組んでおります(^.^)


夏休み前に手を挙げた宿題は早目にクリア―しておったんですけど、例の督促状…イヤ、残暑見舞いに書かれておりました12項目についても、どこぞで見つけることができるかもと思い、持ってる『シルバーバーチの霊訓』を最初っから読んでおります。でもまだ2章ぐらまでなので、一向には進んでおりませんが、3冊を同時に読みだしてますから、そこそこの時間を過ごさせてもらっております<(_ _)>

けど本を読むっていぅのは、改めて時間がかかるもんやなと思いましたじゃョ…

また難しい漢字もでてくるので、調べて読みを書く作業もしておりますから尚更に時間がかかるんですけど、それだけ“お前は読んでなかったんかぁ!?”とバレちゃいますねぇ(>_<)


イヤイヤ、『シルバーバーチの教え』はけっこう読み込んでたんですけど、『道しるべ・福音・到来』のほうは2〜3回程度でして、お恥ずかしながら読めない漢字はそれなりに読んだまま進めておった次第でございます<(_ _)>

しかし今回は“これじゃダメだ!”と思い、ちゃんと調べるよぅにしておるんですが、その分は中断をいたしますので、結局は時間をかけて読むことになってるんでねぇ…


まぁ。ほんまにこんなんで自分のためにもなってるのかどぅかと思っちまいますが、3日前にはもぅ一つのブログも上げましたので、こちらの本ブログもお邪魔せんと片手落ちになっちまうと思い、そこで何とか皆さんのためにもなるところはないかと探りながら、今日も読んでおりました。

しかし霊訓を読んでますから、もぅ全文をここで載せても皆さんのためにはなります。

でもでも…

そんな中でも、私なりに注目をしたところがあったので、ちょっと見て頂きますじゃ(^.^)



その霊的成長は、思いやりの心、寛容の精神、同情心、愛、無私の行為、そして仕事を立派に仕上げることを通して得られます。言いかえれば、内部の神性が日常生活において発現されてはじめて成長するのです。邪(よこしま)な心、憎しみ、復しゅう心、悪意、利己心といったものを抱いているようでは、自分自身がその犠牲となり、歪(ゆが)んだ、ひねくれた性格という形となって代償を支払わされます。

(スピリチュアリズム普及会さん『霊的新時代の到来』より引用)



『関西読書会(関西シルバーバーチ読書会)』さんへ参加して、半年後ぐらいからこれを目標にして頑張っておりましたけど…



わたしたちは、罰の恐ろしさをチラつかせながら説得することはいたしません。恐怖心から大人しく生きる、そんな卑屈な臆病者にはなってほしくありません。内部に宿る神性を自覚し、それを発揮することによって霊性を高め、一段と崇高な真理と叡智を身につけていただくことを目指しております。

そのためにはまず、これまでに得たものに不満を抱くようにならなければなりません。なぜなら、今の自分に満足できず、さらに何かを求めようとするところに、より高い知識を得る可能性が生まれるからです。満足する人間は進歩が停滞します。満足できない人はさらに大きな自由へ向けて突き進むことになります。


(スピリチュアリズム普及会さん『霊的新時代の到来』より引用)



そこから2年後ぐらいにこの真逆に陥りまして、何ともどっか知ったかぶりのよぅな恥かしい言動をしておったんですけど、それが1年ほど続いた頃に、普及会さん主催の『公開ヒーリング』へ参加する機会を得まして、ガラッと自分の思いやら考え方が変わったことを覚えております。それと同時に、ここの前身にあたるブログを発信するよぅになったんですが…

そぅしながらも『関西読書会』さんへ参加する意義ってなんやろぅ?

…とも思っておりました(^.^)


勿論、その「霊的意義」は十二分に理解しているつもりです。

けど自分の中でシルバーからの決定打を見出せておらず、漠然と疑問として残っていたんですが、なんのこっちゃない、書いてあるのに素通りしてたんですねぇ(^.^)



ここにお集まりの皆さんは、完ぺきな信仰を持っていなければなりません。なぜなら、皆さんは死後に関する具体的な知識をお持ちだからです。霊力の証を手にしておられるからです。そして、この段階までこられた皆さんは、さらに、万事は良きに計らわれていること、大霊の摂理に調和しさえすれば必ず幸せな結果がもたらされるとの信念を持たれてしかるべきです。無明(むみょう)から生まれるもの、あなた方のいう“悪”の要素によって迷わされることは絶対にないとの信念に生きなくてはなりません。自分は大霊の摂理による保護のもとに生き、そして活動しているのだという信念です。

(スピリチュアリズム普及会さん『霊的新時代の到来』より引用)



この当時『シルバーバーチ交霊界』へ参加されてた人の中には、親類や友人・知人の一部の方へしか『霊的知識・真理』をお話しされてなかった人も居られたでしょう。

“いや、その一部の人に話すだけでも「霊的価値」はあるんやでぇ?”

…そんなこたぁ、私の頭でも十分に分かっております。

でもここは一般読者さんへ向けてとしては、けっこう具体的です。

「自分は大霊の摂理による保護のもとに生き、そして活動しているのだという信念です」

その当時の人が誰でも発信できるブログなどしてはるわけがないですし、皆が皆、各自でサークルをされてたかどぅかは定かではありません。やっぱし中には、一部の方だけに真理をお話しされてた人も居られたと考えるのが普通やと思います。それは皆さんが思われたよぅに、それだけでも十分に「霊的価値」があることはほんまに良く分かっております<(_ _)>

が…



わたしたちが説いていることは、かつて人類の進歩のために地上に降りた各時代の革命家、聖者、霊覚者、理想主義者たちの説いたことと、少しも矛盾するものではありません。彼らは霊的に偉大な人物でしたから、その霊眼によって死後の生命を予見し、その美しさが魂の支えとなって、あらゆる逆境との闘争を克服することができたのでした。地上世界にいずれ実現される大霊のプランを読み取り、その日のために物質界の子等の魂を高揚させるべく、一身をなげうったのでした。

彼らも悪しざまに言われました。援助の手を差しのべんとしたその相手から反駁され、嘲笑されました。しかし、その仕事は生き続けました。それはちょうど、今日、世界各地の小さな部屋で行われている、このサークルのような交霊会の仕事が、そのメンバーの名が忘れ去られたのちも末永く生き続けるのと同じです。強大な霊の力がふたたび地上世界へ注ぎ込まれはじめたのです。いかなる地上の勢力をもってしても、その潮流をせき止めることはできません。


(スピリチュアリズム普及会さん『霊的新時代の到来』より引用)



おそらくこれを述べた当時はキリスト教などから、かなり強烈な批判や反発を受けていたんやと思いますが、ぶっちゃけ今でもその抵抗は江原氏やエセ・スピリチュアルヒーラーの利己的な行為により、一般の方々の先入観といぅ形に変わってきております。

だって亡くなった母は“変な宗教”と思い込んでおりましたから(笑)

当時も今も状況や形は変えど「シルバーバーチ読書会・サークル」は受け入れられておりません。

しか〜しそこに集い学習することは、これらのシルバーの言葉からも…


「自分は大霊の摂理による保護のもとに生き、そして活動している」ことになります!(*^^)v


関西圏では『関西読書会』へ参加する方が多くなったと言えども、関西圏に住む人口の割合からすれば微々たる人数でございますし、全国に読書会が多く展開されるよぅになったと言っても、まだまだその数は20にも達していないのですから、ほんまに今はやっとスタートラインに立った感じではないでしょうか。

それでも少しずつ参加人数は増えていってますし、読書会もそぅです。

仮にそれが1人だけで行ってたとしても、活動には変わりないですから、こりゃもぅその活動には「大いなる霊的意義」を見出すことができるんじゃねぇかと思う所存であります(*^^)v

これは諸先輩方から見たら、まだまだ読み込みが足りない話しかも知れませんが、私は現代の交霊会と言われている読書会へ参加することは、シルバーの言葉からも、立派な「霊的活動」だと思う次第でございます<(_ _)>


とまぁ今回はたまたま勉強した内容から綴らせて頂きましたが、霊訓は改めて読むと改めて学べるところがあるなと実感をいたしましたし、当たり前ですけど、シルバーもキッチリと漏らさず語ってくれてることが良く理解できて参ります。


やっぱし勉強はするもんですじゃねぇ(^.^)


皆さんも普段の仕事や生活は大変やと思いますけど、ホンの一時でも毎日「霊的なお時間」に触れられたなら、気付かなかったことに気付く…

な〜んてことがあったりするんじゃないでしょうか(*^^)v


ほな私はもっともっと、気付かなアカンですじゃねぇ…(*_*;


と、ここでアウルが甘えてきましたので、この辺で失礼いたします。

今回もお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>




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